1807年創業の老舗のうなぎ専門店。木造3階建ての店舗は大正初期に建てられたもので、川越市の「都市景観重要建築等」に指定されている。うな重ではご飯の上に鰻がたっぷりと敷かれ、200年以上受け継がれてきた秘伝のタレが鰻の旨みを存分に引き出している。うな重や蒲焼のほかに一品料理も多数用意。江戸時代から続く伝統の味を是非ご賞味いただきたい。
大正末期創業の伝統ある鰻料理屋「八ツ目や にしむら」は、巣鴨の地で愛され続ける老舗です。こちらのお店では、鰻の香ばしさとふんわりした食感が楽しめる鰻重が人気メニュー。タレは鰻の旨味を引き立てつつ、ご飯との相性も抜群で、口の中で広がる美味しさは格別です。雰囲気のある空間で、特別なひとときをお過ごしください。
高田馬場にある、関東風か関西風かを選べる鰻専門店。オーダーを受けてから生のものを調理することで鰻の新鮮さを保っている。メニューは鰻重や蒲焼、白焼がメインで、いずれも身がふっくらとしているのが特徴の「関東風」か、パリッと感を楽しめる「関西風」かを選択可能。タレは醤油にこだわり、和歌山・湯浅の手作り醤油を用いた継ぎ足しのタレを使用。旨みを最大限に引き出された鰻を是非ご賞味いただきたい。
このお店は、小田急江ノ島線鵠沼海岸駅から徒歩19分の場所にある。モットーは備長炭を使い、裂きたて、焼きたて、御飯の炊きたてと3拍子揃ってこそのおいしいうな重を食べていただきたいと思っているお店となっている。
「うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋」は、所沢市で新感覚のうなぎ料理を提供する名店です。独創的なセンスが光る料理は、素材の魅力を最大限に引き出し、目でも舌でも楽しめます。関東と関西焼きが同時に楽しめる贅沢なうな重や、インスパイアされた絵画から生まれた創作メニューが堪能できます。特別なひと時を過ごすのにぴったりの場所です。
押上に位置する「鰻禅」は、伝統的な江戸前の製法にこだわり、希少な三河一色産のうなぎを使用した料理を提供する老舗。店内は和の趣を感じさせる落ち着いた雰囲気で、カウンター席やテーブル席があり、注文を受けてから焼き上げる蒲焼は多くの食通を魅了している。夫婦で切り盛りするこの店は、地元に深く愛されている。
石ばしは、東京を代表する老舗鰻屋で、ミシュラン星を獲得するほどの評価を受けている名店です。その味わいは他店と一線を画し、特に「バランス」を重視した料理が特徴です。鰻の風味を最大限に引き出す控えめな味付けは、鰻好きの方にこそおすすめしたい逸品です。歴史を感じさせる趣きのある店内で、日本の文化そのものを味わう特別なひとときを提供します。
尾花は、南千住に位置する絶品のうな重が味わえるうなぎ専門店です。職人の丁寧な技術で焼き上げられる鰻は、ふわふわの食感と凝縮された旨味、そして香ばしい炭の香りが特徴です。多彩な前菜と評判の卵料理も揃い、うな重と共に贅沢なひとときを演出します。地元の人々に長年愛され続ける、実直な江戸前鰻の実力を是非お楽しみください。
つぐみ庵は営まれる小さな名店です。来店者に用意される鰻や焼き鳥は、一品一品にこだわりが感じられ、特に肝焼きやくりから焼きは絶品です。鮮度抜群の食材とご主人の職人技で、他にはない感動のお料理が楽しめます。
池袋にある、世界的に有名になったうなぎ屋。基本的にはおまかせコース一本。うなぎのフルコースを堪能する唯一無二のお店。常連になれば串焼きも注文できるとのこと。予約は至難の技であり、今や1年2年待ちとも言われている。店主がカウンター越しにうなぎを捌き、焼く様子は圧巻。
小田原にある「うなぎ亭 友栄」は、開店と同時に行列が出来る人気店である。非常に貴重な青ウナギか、もしくはそれに準ずるものしか使用しないというこだわりを持っている。席の予約は行っていないが、ウナギの取り置きは可能なので訪れる前に一報入れておくべきであろう。
四ツ木駅から徒歩1分ほどの場所にあるうなぎ屋「うなぎ 魚政」。特注活鰻と呼ぶ、その時々の良質なうなぎを紀州備長炭で焼き上げる独自の技法を使った味わいを楽しむことができる。