泉や
イズミヤ / Izumiya
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素材の魅力を最大限に引き出す和食の名店
評価
口コミ
メニュー
旬の食材を贅沢に使った7品 〆に炊き込み土鍋飯(全8品)
9000円より、ご予算に応じて献立を組みます。
当店自慢の季節料理に 飲み放題を付けたお得なプラン
少々お値段が高い食材をお客様に負担がかからぬよう一口サイズでお出し致します。量より質で、ひと口食べただけでも「旨い!」と言える逸品。今日一日働いたご褒美?に、『ひと口の贅沢』を…。
熊本・天草より、黄金に輝くハモが届きました。豊かな内海で育ったその身は柔らかく、豊洲でも特に、高級魚として扱われます。丁寧に骨切りした白い身は、噛みしめるほどに味わい深く、フワッと口の中で、ほどけていきます。泉やでは活きた鱧をお出ししております。注文が入り次第、骨切りをし、湯引きします。レアー、ミディアムとステーキの焼き具合同様、その日の鱧の大きさや味によって湯引き方も毎回違います。火を入れることによって、鱧の上品な甘みが増します。そして、梅肉とわさびを付けて…。通常のお店はこれでお出ししますが、泉やではそれに付けだれとして“煎り酒”を添えてお出ししております。
愛知より、天然の鮎を入荷しました。もちろん釣りたての鮎は、その場で串を打ち炭火で塩焼きが一番美味しい食べ方です。※今シーズンは終了しました。それと、鮎を開いて干した風干し。香ばしい香りと凝縮した旨味がそこにあります。日本酒や焼酎との相性は抜群です。
青森から、最上級のものを仕入れています。独特のぬめりとサクサクした歯ざわりツルッとした喉越しの良さが身上。この季節、まさに日本にしかない食材です。自家製「じゅん菜酢」でどうぞ。
茄子と油はとても相性がよく、油で焼いたり揚げたりして淡白な味にコクを出します。この涼し煮も油で揚げてコクを出し、油抜きをしてから、お出汁で煮ます。又、一般の茄子に比べて果肉がギュッと締まっているので油の吸収も少なく、あっさりと仕上がります。肉厚でトロッとした食感とジュワッと溢れ出すお出汁…、仕上げに振った青柚子の香りも爽やかです。※もうすぐ始めます。
この季節になると、筍や山菜と共に春の訪れを感じる稚鮎が出回り始めます。スイカのようなみずみずしい香りは、鮎(あゆ)特有の風味で別名「香魚」と呼ばれています。この時期の鮎は、頭から尾っぽまで丸ごと食べられ、内臓のほろ苦さと清々しい香りで「春が来たんだなぁ」と実感します。“自家製の絹の塩”と共に天ぷらでどうぞ。
豆類はさやを剥くと風味が一秒ごとに無くなります。あの厚いさやごと、網で真っ黒になるまで焼くと中が蒸し焼きになり、もの凄く風味が良いのです。
イチゴ、桃、イチジク、梨(なし)、葡萄(ぶどう)…、食べごろの果物とベビーリーフ、新玉葱や胡麻など、自家製のドレッシングと和えて。ロゼワインや少し酸味の効いた日本酒とよく合います。※写真は苺のサラダ(新玉葱ドレッシング)
北海道の厚岸(あっけ)、知内(しりうち)、兵庫の相生(あいおい)、岩手の山田湾、長崎の九十九島(くじゅうくしま)など全国各地より新鮮な牡蠣を入荷しています。大きさも形も様々ですが、どれもクリーミーで味も濃く“海のミルク”と言われる牡蠣本来の濃厚な味わいです。シンプルにレモンをキュッと搾って…。
お刺身でも食べられる生の桜海老です。しかし、車・牡丹・甘海老の方が、生では軍配が上ります。ところが、かき揚にすると立場は逆転します。“かき揚の王様”“極上のかき揚”と呼ばれるのも口にすると納得できます。
鴨のひき肉をペースト状になるまで練って、つなぎに山芋を使い、鴨つくねを作っています。何度も試行錯誤して、味・食感・風味など味自慢のつくねが出来上がりました。そのつくねを作る際のお出汁をベースに蕎麦のつけ出汁を作るので風味豊かな仕上がりになっています。鴨の胸肉とホワッとした鴨つくねの食感の違い、九条葱・長葱・芹の香り、そして柚子の風味…。熱々のつけ出汁の中には、五感を刺激する要素がたくさん入っています。※二人前より承ります。
蕗の薹・たらの芽・山独活などの山菜も春を感じられる食材です。愛媛から、天然の蕗の薹を入荷しました。大きさ、香り、スッキリしたほろ苦さ…、どれをとってもハウスものとは違います。山菜の命ともいえる“ほろ苦さ”を天ぷらで味わって下さい。※今シーズンは終了しました。
今や、1年中食べられる野菜が多い中、竹の子・松茸・山菜は唯一、その季節にしか出回らない“季節を感じられる希少価値の野菜”です。若布との炊き合わせ・煎り煮・炊き込み土鍋飯、そして白子との炙り、たっぷりの木の芽を散らし、自家製の蕗味噌と共に…。※今シーズンは終了しました。
もはや泉やの冬の名物です。ぶりの腹身は“ぶりトロ”と呼ばれ、お刺身では最高級です。そのぶりトロを水菜と共にしゃぶしゃぶでサッパリと自家製ポン酢と紅葉おろしで召し上がるというシンプルな料理です。もはや説明はいりません。是非一度ご賞味あれ!※今シーズンは終了しました。
蓮根をすりおろし、火にかけ丁寧に練るとお餅のような食感になります。それを型にいれて蒸し、一晩寝かして冷やし固めます。注文を頂いてから、食べやすい大きさに切って素揚げし外はカリッと中はモチッとした仕上がりにします。とろみのかかった餡と一緒に散らした“ぶぶあられ”がアクセントになり、心温まる逸品です。※今シーズンは終了しました。
いばら蟹は、捕獲量が不安定で少ないため全国的にもあまり知られていませんが、甘くて美味しい「幻の蟹」です。そのメスから摂れる内子(未成熟な液体状の卵)を塩漬けにした“最高級”の珍味。鮮やかなオレンジ色でトロっとした濃厚な味を醸し出す、蟹内子の中の女王です。後味はサッパリとしていて酒の肴には最高です。
里芋の種類の中で抜けて美味しいのが海老芋です。名産は京都で、京料理になくてはならない冬の食材です。毎年、ファーム新貝から直送して頂いてますが、味や形など、他とは比較にならない本当に質の高いものが届きます。この海老芋を待ちわびているお客様も多く、一度食べてみると、その美味しさに納得して頂けると思います。お出汁で柔らかく炊いた海老芋に粉を打ち、素揚げし、最後に銀餡をかけてお出し致します。普通の里芋とは全く違う、ねっとりとした食感・甘さ…。砂糖や調味料の甘さでなく、“自然の力が生んだ甘さ”を感じて下さい。※今シーズンは終了しました。
丁寧に下処理した鮟鱇(あんこう)の肝をしっとり仕上げました。一般的な作り方は、約20分蒸して火を入れますが、泉やでは、「蒸す」のではなく「湯煎」します。それも、決して沸騰させず約68度の温度で、ゆっくりと火を入れていきます。そう、まるで『温泉卵』を作るかのように…。出来上がった直後は箸で持てないぐらい柔らかく、それを冷やし固めると、クリームチーズのようにしっとりと仕上がります。一味を効かせた、自家製のポン酢ゼリーと共に口の中でとろけるような食感を是非、味わってみて下さい。※今シーズンは終了しました。
定番のサッと湯がいて“白子ポン酢”紅葉おろしと、淡い銀餡とトロッとした食感の“白子の茶碗蒸し”、じっくり炙って、ひと塗りの醤油が香ばしい“白子の炙り すだちで”(左写真)など…。※今シーズンは終了しました。
秋の初めの銀杏は、綺麗な緑色をしていて揚げると、さらに鮮やかな翡翠(ひすい)色になります。殻もやわらかく、中の薄皮も簡単に剥くことができます。身は弾力があり、もちっとした食感で、甘味を感じます。季節が過ぎ、寒くなってくると徐々に色も黄色くなってきます。それでもモチッとした食感は十分に楽しめますよ。※今シーズンは終了しました。
焼き松茸、ホイル焼き、炊き込み土鍋飯など色々ありますが、一番のおススメは、泉や秋の名物「鱧(はも)と松茸の土瓶蒸し」鱧の骨から摂った出汁と松茸の香り、贅沢な味わいです。※今シーズンは終了しました。
薄くスライスした松茸が2~3枚、…という土瓶蒸しはよくありますが、やっぱり松茸がもっと主張してこそ、土瓶蒸しです。泉やでは松茸の香りだけでなく、食感も楽しんで頂けるよう、厚く切って入れます。また、鱧(はも)との相性は抜群で、鱧の甘みも味わって頂けます。白身魚や銀杏、かまぼこなど彩り豊かな土瓶蒸しもありますが、「松茸・鱧・三つ葉」これだけで十分です。これこそが、『本来の土瓶蒸し』です。三位一体の美味しさがそこにあります。お出汁を召し上がる時に、すだちを少し搾って…きっと、ご満足いただけると思います。※今シーズンは終了しました。
市場で丸々太った秋刀魚を塩焼きでお出しします。では、何が究極なのか?ご説明しましょう。まず中骨を外し、小骨を骨抜きで取り除き内臓(肝)は酒蒸しして裏ごしペースト状にして元々肝があった部分に塗ります。こうすると、肝の香りやほろ苦さも一緒に味わっていただくことが出来ます。それだけではありません。外した骨は「骨せんべい」にし、頭は開いて干物にします。余すとこなく全て召し上がれます。ホワッとした身とカリカリの骨せんべい…丸々一尾、存分に味わっていただけます。まさに『究極の秋刀魚の塩焼き』、味わう価値はありますよ。※今シーズンは終了しました。
トロッとした秋茄子と表面を香ばしく焼き、もっちりとした食感の生麩。5種類のきのこを入れとろみのかかったお出汁…これから肌寒くなる季節に“ほっこり”します。散らせた“ぶぶあられ”がアクセントとなっています。※今シーズンは終了しました。
美食家「北大路魯山人」はこう言いました。「砂糖の乱用が各々の持つこところの異なった味を破壊し、 本質を滅茶苦茶にしている。 砂糖さえ入れればうまいとする今の料理は、 極端に味覚の低下を示している。」と。そう、魯山人風すき焼きは甘くないのです。いわゆる一般的な“すき焼き”は砂糖を使い、甘辛い味です。しかし、前記の通り魯山人は砂糖を使う一般的な作り方を極端に嫌っていました。牛肉を焼き、日本酒・極小のみりん・醤油で味を付け、大根おろしを乗せて食べる。これが魯山人が食べていたすき焼きだそうです。泉やではそれを少しアレンジして玉ねぎ、焼き豆腐と一緒にお出ししています。牛肉本来の旨味や玉ねぎの自然な甘さが味わえ、大根おろしと一緒に食べると“くどく”なくて、サッパリと召し上がれます。辛口のお酒に合わせても良いですね。※お休み頂いてます。
日本で“一番”の会津から毎年、一番太いアスパラを入荷します。普通のグリーンアスパラに比べ、栽培に手間がかかり、流通量も少なくあまり出回りません。※今シーズンは終了しました。軟白栽培と呼ばれる栽培方法で青臭さもなく、柔らかくジューシーでアスパラの甘味を存分に味わえます。グリーンアスパラと共に揚げ出しでどうぞ。※今シーズンは終了しました。
空豆を茹でて丁寧に裏ごし、まんじゅうの皮に仕立てました。しっとりしたまんじゅうの中には鶏そぼろが入っています。仕上げに銀餡をかけて、空豆の香りとほんのり甘い鶏そぼろ、ほっくりと味わって下さい。器や付け合わせの青菜も含め“緑一色” の鮮やかな仕上がりです。味はもちろんですが、その丸いフォルムのせいか?女性のお客様に特に喜ばれています。「八王子本」にも掲載され、それを見てご来店いただいたお客様も数多く、いらっしゃいます。※6月頃
合鴨のロース肉を食べやすい大きさに切り、サッと茹でてから、茗荷やカイワレなどの香味野菜や大根おろしと和えたサラダ感覚のおつまみ。ピリッと効いた山葵(わさび)が心地よく、お酒のアテにピッタリです。
大海老丸一尾姿のまま鶏ささみ、椎茸、大葉を皮で優しく包みます。天ぷら、海老フライとは違った“海老料理”の代表とも言える逸品です。
白身魚をトロトロになるまで丁寧にすり、卵黄で作った“卵のもと”と合わせます。その生地に人参やゴボウ、きのこ類など季節の野菜を刻んでたっぷり混ぜ、油揚げの中に詰めました。魚や野菜の出汁が出て、旨味たっぷりの茶巾煮です。
20年以上、継ぎ足し継ぎ足しのラードでじっくり煮た手羽先はまるで熟成したハムの様。フライパンでカリッと焼き上げ、ニンニクの香り、骨離れの良さ、絶妙な塩加減…どれをとっても天下一品の美味しさ。お箸なんて使わず、手で持って豪快にかぶりついて下さい。マスタードを付けるとより一層美味しく召し上がれます。※お休み頂いてます。
台湾の方のレシピを元に何回も改良し、美味しくなりました。細かく叩いた干し海老がポイントかな?お酢の酸味とラー油がアクセントの自家製ダレと一緒に。※お休み頂いてます。
フランスは勿論、デンマークなどのチーズもセレクト。ブルーチーズが苦手な方にも“美味しい”と感じられるブルーチーズも御用意しております。
・ちりめんじゃことゆかり・生姜と油揚げ・鮎と枝豆・穴子と実山椒・夏のかやくなど日替りです。やはり、ご飯は炊きたてが一番美味しいです!
自家製のじゃこ山椒、又は梅たたきをサッパリとおにぎりかお茶漬けで。長芋のぬか漬けが人気の“自家製ぬか漬け盛り合わせ”も一緒にいかがですか?
そば粉を88%使った山形そばを硬めに茹でます。お蕎麦を美味しく食べるコツは、そばつゆに山葵を溶かずお刺身を食べるように直接そばに付け、「うどん3本、そば5本」のことわざ通り、沢山箸に取るのではなく5本ぐらいで…。又、リズムよく口にすると「う~ん、粋だね~」と素敵に映ります。※二人前より承ります。
今の時期は「夏の生酒」です。冬から春に出荷される搾りたてのフレッシュな新酒や秋の芳醇な旨味のひやおろしとも違いスッキリした味わいのものが多く各蔵元から、低アルコールのものや微発泡など様々なお酒が数量限定で出荷されます。通常は、光を遮断して酒の変質や劣化などを防ぐため茶色い瓶がほとんどですが、夏酒の瓶は透明や青色など、涼しげな色に変わります。そんな今の時期にしか味わえない季節限定酒を入荷しました。決してメニューに載ることはない“レアもの”ですよ。季節の食材に合う旨い限定地酒、続々入荷予定!10日~2週間ごとに厳選地酒を本数限定で入荷いたします。“泉や、夏のお薦め地酒”、料理の味をより一層引き立てます。この機会に是非…。
『美味しい日本酒が飲みたい!』そんなお客様の好みやご要望にお応えし、その楽しみ方を提供するプロフェッショナル!日本酒は、1年間を通して色々な種類があります。酒質の違いや製法の違い、タイプでの分類など、その種類は様々です。それを語りだすと長くなるので省略します。日本酒好きな方はもちろん、「なんだか細かくて、よく分からない」「あまり飲んだ事がないから、詳しく知りたい」といった初心者の方も安心して下さい。その季節、その時に合った日本酒や甘口や辛口など、好みに合わせた日本酒を唎酒師のスタッフが数本チョイスし、説明いたします。気取らず、気楽に、堅苦しくなく、お客様と一緒になって選びます。『お酒は楽しく飲むもの』です。皆様に楽しんで頂けるように…。
秋田からの夏酒を1本。鮮やかな香味とくっきりした酸味が特徴的でフレッシュ感豊かな口当たりです。「夏のヤマト」はラベルも瓶も涼しげな暑さに負けないクールな味わいです。
木槽(きぶね)という伝統的な搾り道具の中にもろみの入った酒袋を積み重ねて搾る「木槽(きぶね)搾り」という方法で圧力をかけずに丁寧に搾り、雑味のないお酒を造っています。夏酒らしい爽快感とまろやかな旨み。和梨やメロンのような香りと“名刀正宗”のようなキレの良さ。打ち上げ花火のようにパッと咲いて、キレイに消えていきます。
全国の鑑評会で数々の賞を受賞してきた酒蔵ですが、平成14年から出品するのをやめました。「評価するのはお客さん、楽しく飲んで頂きたい」との考えの下、新たな酒造りで誕生したのが“村祐”データにとらわれず飲んで頂きたいという事から精米歩合・日本酒度・酸度など全て非公開。夏の村祐は、極少量生産された吟醸造り。優しい香りで、口当たりも丸く滑らかです。村祐特有の“和三盆”のようなきめ細やかで透明感のある上品な甘さとは異なる程よい甘味と中盤からくる酸がスッキリとキレて飲み易く軽快な仕上がりです。
「日本酒発祥の地」と言われている奈良盆地の小さな酒蔵です。「四季折々の生酒、熟成によって美味しくなるお酒料理との相性…」酒蔵だけでは完結しない日本酒の魅力を伝えたいとの思いから、1999年に流通限定商品として立ち上げた“篠峯”リンゴ系の爽やかな香りで、僅かなガス感の刺激と共に旨みが広がります。スッキリとした味わいで、サッパリとした夏料理によく合います。
お酒が入るとリラックスして楽しくなりますね。そんな風に緊張感をほぐし、座を和ませるもの英語で“Ice Breaker”と言います。ワイングラスに氷を入れた、オン・ザ・ロックがお薦めです。氷が融けるにつれ変化してゆく香りと風味…。イギリス人の杜氏、フィリップ・ハーパーさんが造る渾身の1本です。
長野のワイナリーが醸す採算度外視のこだわりが詰まった日本酒。小さいながら、栽培から醸造まで世界レベルのクオリティーを持つ、評判のワイナリーです。そんなワイナリーが、なぜ日本酒を?ワインの仕事が出来なくなる雪の降る冬の時期に技術向上や自身のアイデンティティーを探る目的に、ごく少量の日本酒造りをしています。「ワイナリーの自家消費用sake」と裏ラベルにも明記され、とても貴重な1本です。華やかでフルーティーさを持つ、上品な白ワインのようですが、“本気”で造ったハイレベルな日本酒です。「エロティック」という名前も酸いも甘いも経験した大人にしかわからないお酒の味という意味合いだそうです。今シーズンは、1号~6号酵母まで、色々入荷しました。
米沢市で約400年続く蔵元のお酒。『洌』とは、澄み切った真冬の小川のような芯の強さと透明感を表します。旨味ののった飲みごたえと、相反する辛口のキレこそが洌の真骨頂。その名のとおり、キレの良いキリッとすっきりした辛口です。
Specdというのは「長野酵母D」のことで、2006年に開発された新しい酵母です。一部の酒蔵からは「香りは出るけど、発酵をコントロールするのが非常に難しい」とのこと。佐久の花酒蔵では積極的に使い、この酵母で造ったお酒は専用のブルーボトルに詰めて出荷しています。リンゴ系の華やかな吟醸香と若干ピリッとした舌触りの後に旨味が口の中に広がり、しっかりした酸味がキレ味を出すバランスの取れた仕上がりになっています。『飲んで頂くその時に笑顔を盃に映したい…』
昔ながらの伝統的な醸造方法(生酛造り)の山卸(やまおろし)という作業を廃止した山廃仕込み。低温でじっくりと仕込んだコクとキレの絶妙なバランスをお楽しみ下さい。数々の金賞や優秀賞に輝いた石川の銘酒です。緩やかにふくらんだ口の広いお猪口でどうぞ。冷や又は、ぬる燗がお薦めです。
緑と海と太陽と…、豊かな自然に恵まれた南国土佐。土佐の宴会に欠かせない料理が「皿鉢料理」です。豊富な海・山の幸の素材を使い、作った料理を一つのお皿に盛り付ける宴会料理の一つです。大皿に盛られた料理に合わせてお酒を楽しみ、会話を楽しむ…。土佐の人達は料理との相性をとても大事にしています。香り控えめで酔鯨酒造特有のリンゴのような酸味。まさに食事と共に楽しむ“食中酒”…。
フランスで2017年に始まった『KURAMASTER』という日本酒のコンクール(品評会)でプラチナ賞を獲得した蔵元。ブランドのコンセプトである「優しい飲み口、甘みと酸味が効いた味わい、美しい含み香」ちえびじんのレギュラー酒と言える存在の“ひとめぼれ”も、そのコンセプトがしっかりと活かされています。大分県と言えば、麦焼酎のイメージが強いですが、日本酒を出荷している蔵は18社もあり九州では福岡県に次ぐ、2番目に多い出荷量であまり知られていない日本酒の産地なんです。若い世代や女性の方、日本酒を始めて飲まれる方にもお薦めしたい“親しみやすい”日本酒の代表です。
今や、世界でも認められる日本ワイン。日本人の食文化に添った、フードフレンドリーなワインを中心に揃えています。お客様のイメージやご予算でお選びいただけるようご案内いたします。
【生産本数わずか1003本の超希少ワイン】抽選販売のみの、入手困難、レアなワイン。どうにか、揃えました!何があるかは、お楽しみに。10,000円~
暖かくなるとこんなワイン、飲みたいですよね。フルーティーで、飲んで素直に美味しいと感じるスパークリングワイン!瓶内二次発酵で、期待以上に泡もしっかり。2020年設立の若いワイナリー、今後も楽しみです。
巨峰・ジャスミン・シナノスマイル・シャインマスカットを野生酵母で醸造後、樽熟成。桃の様な甘いニュアンスに柑橘の香り、ほろ苦さ。優しい味わいは和食に良く合います。
【大地を思わせるミネラル感と爽やかな香りのハーモニー】シャルドネらしいトロピカルフルーツを思わせる華やかな香りにフレッシュな酸味が魅力。ナチュラルな質感とミネラル感があり、クリアな印象。軽やかでさっぱりとした飲み口が、魚介類や淡白な料理に合います。※「クリスプ」はワイン用語で爽やかという意味を表します。
日本のワインが本当に美味しくなったのはきっとこの人がいたから。小布施ワイナリー四代目.曾我彰彦さん。美味しいワインは畑造りから。「僕たちはワインの造り手ですが、ある時は農夫、ある時は木こりです。」あくまでもワインを愛する顧客の為に真剣に真摯にワインを造る小さなワイナリーです。ヨーロッパのワインを思わせる味わい。
【いち早く海外からも注目された、グレイスの代表的ワイン】 早くから海外で和食との相性や風土性が注目されイギリス人マスター・オブ・ワインが日本の代表ワインとして紹介した銘柄です。ライチ、洋梨などの熟れた果実の香り、やわらかな口当たり、辛口、酸味はなめらかで果実味が広がります。成熟度の高いブドウの厚みのある味わい。日本固有のブドウならではの繊細な酸味を是非、和食と。
赤ワインはスペイン産の軽いハウスワインです。白ワインは国産のものをご用意しております。2人以上で飲まれるのなら“ボトルワイン”が美味しくてお徳です。
通称『あかきり』紫芋100%の華やかな味わい。上品な香りと甘さ…、絶品です。
大正5年、初蔵出しされた「黒麹」仕込み。霧島酒造の歴史は、この黒麹で幕が明けました。トロリとした甘みとコクがあり、力強さを感じます。赤霧島と飲み比べてみてはいかがですか?
吉兆宝山や富乃宝山、などで有名な西酒造。その全ての宝山シリーズの旨さの基準となる1本。レギュラー焼酎でも丁寧に丹精込めて造り、その情熱はとても熱く、気合度数120%とラベルにしっかり明記してあります。2011年度モンドセレクション最高金賞受賞。
「まろやか・軽やか・爽やか」の飲み心地。麦の香りと深い味わいが、優しく体に浸透していきます。超音波で熟成することにより、アルコール分子が均一に分散させられ、消化吸収と肝臓の負担が軽減されます。「悪酔い、二日酔いしにくい」と言われていますが…、飲みすぎ注意ですよ。
50年以上愛されている、長期樫樽貯蔵の米焼酎。樽で寝かせ、深いコクと旨味を持った味わいはウイスキーのような仕上がり。海外では「ライスブランデー」と呼ばれ、高く評価されています。
粕取焼酎発祥の地、福岡が生んだ手造り銘醸蔵「喜多屋」山田錦を使用した吟醸酒の酒粕で造られた1本。口の中に広がる吟醸香とまろやかな口当たりが特徴の吟醸焼酎ならではの味わいをお楽しみ下さい。オン・ザ・ロック、お湯割りがオススメです。
ボトルキープ出来るものもあります。
500ml
300ml
モンドセレクション最高金賞受賞。厳選された紀州産南高梅をブランデーで仕込んだ高級梅酒。ブランデーならではの、まろやかさとコクがあります。ロック、ソーダ割りなどお好きな飲み方で…。
強炭酸レモンサワー、烏龍割り角ハイボール、イチローズモルトハイボールなど
キリングリーンズフリー(ノンアルコール)烏龍茶、オーガニックジンジャーエールサイダー、山崎の水(発砲)など

