鰻いち黒船
Unagi Ichi Kurofune
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六本木で楽しむ絶品うなぎ料理
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「鰻いち」のこだわりを凝縮した、夜限定のフルコースです。炭火と藁の炎が織りなす力強い香ばしさと、骨と一緒に煮込んだ自家製タレの洗練されたキレ。六本木の隠れ家で、鰻の新たな一面に出会う贅沢なひとときをお過ごしください。
厳選された大ぶりの鰻を、丸々一尾贅沢に使用した当店の看板メニューです。■ 妥協なき「焼き」のこだわり当店の真骨頂は、伝統的な技法に独自の「藁焼き」の工程を加えた職人芸にあります。じっくりと芯まで熱を通し、仕上げに藁の炎で表面を炙ることで、重箱の蓋を開けた瞬間に立ち上る香ばしさが格段に増します。外はパリッと、中は驚くほどふっくらと。噛み締めるたびに溢れる鰻の脂と、藁の燻香が混ざり合う、唯一無二の体験をご提供します。■ タレと米の調和一尾まるごとの食べ応えを受け止めるのは、深みある土佐沖の海洋深層水で製造されたタレ。甘すぎず、キレのある後味が特徴です。お米は、鰻の脂に負けない粒立ちの良い国産米を厳選。タレが染み込んだ米と、厚みのある鰻の身が口の中で一体となる幸福感をご堪能ください。■ 六本木で過ごす、特別なひとときを重箱を埋め尽くす圧巻のボリュームは、まさに「特上」の名にふさわしいビジュアル。ご自分へのご褒美はもちろん、大切な方へのおもてなしや、ご接待の席でも必ずご満足いただける一品です。
鰻三分の二以上(3/4尾)を贅沢に盛り付けた、リピーター様に最も愛される一品です。■ 唯一無二。土佐沖「海洋深層水」仕込みのタレ当店の「上」にも高知県・土佐沖の清浄な「海洋深層水」を使用した特製タレを惜しみなく使用しております。数百メートルもの深海から汲み上げられた海洋深層水は、熟成されたミネラルを豊富に含み、驚くほどまろやかで雑味がありません。この水で仕込んだタレは、鰻の力強い脂を優しく包み込み、身の甘みを最大限に引き出します。素材の輪郭が際立つ、現代的で洗練された味わいをご体感ください。■ 黄金比のボリューム感3/4尾というボリュームは、お米と鰻のバランスが最も「黄金比」に近いとされています。一口目から最後まで、鰻とタレが染みたご飯を最高の比率で楽しむことができ、食後の満足感は格別です。炭火と藁焼きの合わせ技で、皮目は香ばしく、身はシルクのような口当たりに仕上げました。■ 職人のこだわりを日常の贅沢に「特上を食べる前の一口」として、あるいは「少し贅沢をしたい日常のランチやディナー」として。海洋深層水のタレが生み出すスッキリとした後味は、女性のお客様や、お酒と一緒にゆっくりと楽しみたい方にも大変ご好評をいただいております。山椒をひと振りすれば、深層水タレの深みがより一層際立ちます。六本木の隠れ家で、土佐の海が育んだ究極のタレと鰻の競演を、ぜひ心ゆくまでお愉しみください。
「上質な鰻を、ちょうど良いボリュームで。心もお腹も満たされる『適量』の美学。」「本格的な鰻を食べたいけれど、一尾は少し多い…」「美味しいものを最後まで美味しく食べきりたい」そんなお客様の声にお応えするのが、当店の「うな重 並」です。厳選された鰻の半身(半分)を贅沢に使用し、鰻いちのこだわりをぎゅっと凝縮した一折に仕上げました。■ 少食の方や、お酒を楽しみたい方に「並」といえど、焼きへの妥協は一切ありません。特上や上と同じく、じっくり焼き上げ、仕上げに「炭」と「藁」で香りを纏わせた本格派。ボリュームを抑えている分、最後の一口まで重たく感じることなく、鰻の香ばしさとふっくら感を存分にお楽しみいただけます。少食の方はもちろん、ご年配のお客様や、お酒と一緒に少しずつ鰻を嗜みたい方にも最適なサイズ感です。■ 土佐沖「海洋深層水」タレの清涼感高知県・土佐沖の海洋深層水仕込みの特製タレを使用。ミネラルを豊富に含んだこのタレは、後味が驚くほどスッキリしています。鰻の脂を程よく引き締め、軽やかにお召し上がりいただけるため、食後の満足感はありつつも、体には優しい仕上がりです。■ 六本木での「ちょっと贅沢な日常」にランチタイムにサッと本物を味わいたい時や、夜の会食で他のお料理もいろいろ楽しみたい時。「並」は、現代の多様なライフスタイルに寄り添うスマートな選択肢です。ちょうど良い量だからこそ、一粒のお米、一口の鰻をより愛おしく感じられる――。そんな贅沢なひとときを、ぜひ鰻いちでお過ごしください。
「この一杯に、不可能はない。重箱を埋め尽くす、圧巻の二尾。」黒船が贈る、メニューの頂点。それが「うな重 特特重」です。厳選された最高品質の鰻を、文字通り「二尾まるまる」贅沢に使用した、まさに一生に一度は体験していただきたい究極の逸品です。■ 視覚を圧倒する「鰻の絨毯」重箱の蓋を開けた瞬間、目に飛び込んでくるのは、幾重にも重なり合った黄金色の鰻。ご飯が見えないほどのボリュームは、まさに圧巻の一言です。一尾分は秘伝のタレで香ばしく、もう一尾は素材を際立たせる海洋深層水のタレで…といった、贅を極めた食べ比べのような満足感を、この一折の中に閉じ込めました。■ 炭火と藁焼き、二尾分の魂を込めて料理人が二尾分の鰻と対話し、じっくりと芯まで熱を入れ、仕上げに藁の豪快な炎で一気に焼き上げる。二尾分という膨大な熱量が必要なこのメニューは、職人の集中力が最も試される瞬間でもあります。その分、一口ごとに押し寄せる香ばしさと、溢れ出す芳醇な脂の旨味は、他では決して味わえない爆発的なインパクトを誇ります。■ 成功を祝う席、あるいは「人生最高」の記念日に六本木という特別な地で、大きな商談を成功させた後の祝宴や、大切な方の門出を祝う記念日。そんな場面にふさわしいのは、この「特特重」をおいて他にありません。運ばれてきた瞬間の驚き、一口食べた時の感動、そして完食した後のこの上ない達成感。お供には、ぜひ「十四代 秘伝玉返し」や「イチローズモルト」のハイボールを。力強い鰻の旨味に負けない、最高級の一献と共に、五感を震わせる至福の時間をお過ごしください。「これ以上ない、という贅沢がここにあります。」
【職人の技】溢れ出す出汁と、とろける鰻の黄金競演。注文を受けてから職人が一つひとつ丁寧に巻き上げる「鰻いち」自慢のサイドメニュー。一番出汁をたっぷり含んだふわふわの卵の中に、香ばしい藁焼き鰻を閉じ込めました。箸を入れた瞬間に溢れ出す出汁の風味と、鰻の脂の甘み。メインのうな重を待つ間に、冷酒「日高見」と共に愉しむのが、通の過ごし方です。
「鰻いち」の鰻ざくは、単なる付け合わせではありません。藁焼きで香ばしさを極めた熱々の鰻と、丁寧に塩揉みしたシャキシャキの胡瓜を、特製の三杯酢で和えた逸品です。■ 温度と食感のコントラスト炭火で脂が浮き立つほどに焼き上げた鰻の「温」と、冷たく冷やした胡瓜の「冷」。そして、ふっくらとした身の食感と、胡瓜の軽快な歯ごたえ。そのすべてが、土佐の海洋深層水タレの余韻を活かした酸味まろやかな三杯酢によって、見事な調和を見せます。■ お酒がすすむ、爽やかな前菜濃厚な鰻の脂を酢がスッキリと洗い流してくれるため、次の一口、次の一杯が止まらなくなります。特に、華やかな香りの「みむろ杉」や、キレのある「白州ハイボール」との相性は格別。お食事の始まりにふさわしい、心躍る前菜としてぜひご賞味ください。
【秘かな人気】自家製 骨せんべい「止まらない、香ばしさ。鰻の旨味を凝縮した、究極の天然スナック。」「鰻いち」の骨せんべいは、職人がじっくりと時間をかけて揚げ上げた、お酒好きにはたまらない隠れた名品です。■ 職人がつきっきりで揚げる「究極のパリパリ感」鰻の骨を数時間かけて丁寧に下処理し、低温でじっくりと水分を抜きながら、最後に高温でカラリと二度揚げ。口の中で「カリッ」と弾ける軽快な食感と、噛むほどに溢れ出す鰻の濃密な旨味、そして香ばしさは、一度食べ始めると手が止まらなくなる美味しさです。■ お酒との完璧なマリアージュ程よい塩気が、キリッと冷えたビール「熟撰」や、強炭酸の角ハイボールの旨味を最高潮に引き立てます。カルシウムたっぷりで体にも嬉しい、専門店ならではの酒の肴。揚げたての香ばしさが漂ううちに、ぜひお愉しみください。
【希少の極み】肝串焼き「一尾一魂。熟成されたタレと藁の香りが、滋味深い旨味を呼び覚ます。」鰻一尾からわずか一つしか取れない貴重な肝を、贅沢に一串に凝縮。職人が一粒ずつ丁寧に下処理を施し、炭火の熱で旨味を閉じ込めた「鰻いち」自慢の逸品です。■ 濃厚なコクと、驚くほどの鮮度専門店ならではの鮮度が際立つ肝は、特有の苦味が心地よいアクセントとなり、噛むほどに芳醇なコクが口いっぱいに広がります。「藁焼き」の豪快な炎で一気に仕上げることで、表面は香ばしく、中は驚くほどプリッとした弾力ある食感を実現しました。■ 秘伝と深層水、重なる旨味の層長年継ぎ足された秘伝のタレを何度も纏わせ、香ばしさを幾重にも重ねました。濃厚でありながら、土佐の海洋深層水がもたらすミネラル感のあるキレが、肝の滋味をさらに際立たせます。■ 酒を呼ぶ、至高の一串この濃厚な旨味には、日本酒「佐藤 麦」のソーダ割りや、キリッとした冷酒「日高見」が最適です。一日の疲れを癒す、大人のための贅沢な一献を「鰻いち」で。
【通が唸る】くりから焼き(身の串焼き)「巻きつく旨味、弾ける弾力。職人の『巻き技』が魅せる、鰻の新たな一面。」「くりから」とは、鰻の身を細く切り出し、一本一本丁寧に串に巻きつけて焼き上げたもの。その姿が不動明王の持つ「倶利伽羅剣(くりからけん)」に似ていることから名付けられた、江戸の粋を感じさせる一串です。■ 脂の乗りと、凝縮された食感身を巻いて焼くことで、厚みが増し、通常の蒲焼とはまた違った「ブリッ」とした力強い弾力が生まれます。炭火で焼かれた外側はカリッと香ばしく、巻き込まれた内側は蒸されたようにふっくら。噛むたびに溢れ出す脂の旨味は、まさに鰻の醍醐味です。■ 藁の香りを纏った、最高のアテ「鰻いち」のこだわりである藁焼きの香りが、巻き目の隙間までしっかりと染み込み、鼻を抜ける香ばしさは格別。秘伝のタレをたっぷりと纏わせたその味わいは、ビールはもちろん、パンチのある「白州ハイボール」や、しっかりとした麦焼酎「佐藤 麦」とも相性抜群です。■ 蒲焼とは違う、もう一つの主役「お重を待つ間に、まずはこの一串で一杯」。そんな贅沢な時間を演出する、専門店ならではの逸品です。串だからこそ味わえる、鰻の身の「凝縮感」をぜひお愉しみください。
【酒の肴に】蒲焼 半尾「炭と藁の薫香。海洋深層水タレで味わう、キレのある旨味。」おつまみに最適なハーフサイズの蒲焼。土佐沖・海洋深層水仕込みのタレを纏わせ、仕上げに炭と藁の炎で一気に焼き上げることで、鰻の脂を活性化させ、力強い香ばしさを閉じ込めました。素材の味がスッと立ち上がる洗練された味わいを、お好みのお酒と共にお愉しみください。【素材を嗜む】白焼 半尾「職人の火入れが光る。炭と藁で引き出す、鰻の真骨頂。」タレを使わず、鰻そのものの質を愉しむ白焼。海洋深層水で身の旨味を整え、仕上げに炭と藁の高温で焼き切ることで、皮目は驚くほどクリスピーに、身はふっくらとジューシーに仕上げました。山葵(わさび)を添えれば、鰻の純粋な甘みが口いっぱいに広がります。
【至福の箸休め】冷やしトマト「濃厚な鰻の合間に、弾ける瑞々しさ。土佐の恵みを感じる清涼感。」「鰻いち」が選ぶトマトは、鰻の力強い旨味に負けない、甘みと酸味のバランスが整った一級品。キンキンに冷やして、最も美味しい状態でご提供します。■ 鰻の脂をリセットする、鮮やかな酸味炭火と藁で焼き上げた芳醇な鰻を愉しむ合間に、この瑞々しいトマトを一口。お口の中をさっぱりとリセットし、次の一口をさらに美味しく引き立てる、計算された名脇役です。■ 海洋深層水タレの余韻と共に当店のこだわりである「土佐沖・海洋深層水」のタレで鰻を味わった後、トマトの爽やかな酸味が重なることで、より一層ミネラル感のある洗練された味わいが際立ちます。■ 夏はもちろん、一年通しての「粋」な一品まずはビールと骨せんべい、そしてこの冷やしトマトで宴を始める。そんなシンプルながらも贅沢な「鰻いち」の楽しみ方をぜひ。
【出汁を味わう】茄子の煮浸し「じゅわっと溢れる、琥珀色の出汁。職人の手間が活きる、優しい一皿。」鰻の焼き上がりを待つ間に、まずはこの一皿を。丁寧に素揚げした茄子を、厳選した鰹と昆布の合わせ出汁にじっくりと一晩漬け込みました。■ 伝統の出汁と、とろける食感箸を入れると、茄子の身にたっぷり染み込んだ琥珀色の出汁がじゅわっと溢れ出します。素揚げすることで閉じ込めた茄子の甘みと、出汁の旨味が口の中で溶け合う瞬間は、まさに至福。冷んやりと喉越しの良い仕上がりは、六本木の夜に安らぎを運びます。■ 藁焼き鰻との「静」と「動」の対比香ばしく力強い「藁焼き鰻」を「動」とするならば、この煮浸しは心を落ち着かせる「静」の一品。お口の中を優しく整えてくれるため、日本酒の肴としても、鰻重の合間の箸休めとしても最適です。■ 盛り付けへのこだわり仕上げに天盛りした薬味が、出汁の風味をさらに引き立てます。職人の繊細な仕事が光る、シンプルながらも奥深い味わいをご賞味ください。
【極・三変化】ひつまぶし 特上(一尾)「一尾まるごと、藁の香りを纏う。三度変わる悦び、最後の一粒まで至福。」名古屋の食文化が生んだ傑作「ひつまぶし」。それを「鰻いち」の矜持である火入れとタレで再構築した、贅を尽くした逸品です。大ぶりの国産鰻を丸々一尾使用し、お櫃から溢れんばかりのボリュームでご提供します。■ 専門店だからこその、圧倒的な「藁焼き」の存在感当店のひつまぶしの最大の特徴は、仕上げに施す「藁焼き」です。炭火で表面をパリッと焼き上げた後、藁の炎で一気に燻すことで、鰻の脂に洗練された燻香が移ります。お櫃の蓋を開けた瞬間に立ち上る、芳醇でスモーキーな香りは、これから始まる至福の時間への招待状です。■ 海洋深層水タレが引き出す、出汁との完璧な調和ひつまぶしは、出汁をかけて完成する料理です。そのため、タレには土佐沖の「海洋深層水」を使用し、コクがありながらも、お茶出汁の風味を邪魔しないスッキリとした後味に仕上げています。濃厚なタレの旨味が、出汁と合わさることで、より深く、複雑な味わいへと昇華します。■ 職人が推奨する「三つの愉しみ方」丸々一尾あるからこそ、それぞれの食べ方を心ゆくまでご堪能いただけます。一膳目:そのままで「藁の香」を。お櫃からお茶碗へ。藁焼きの香ばしさと、海洋深層水タレが絡まった鰻本来の旨味を、まずはダイレクトに味わってください。二膳目:薬味で「洗練」を。わさびや万能葱を添えて。薬味の爽やかさが、鰻の脂をスッキリと引き締め、新たな味わいの扉を開きます。三膳目:出汁で「完成」を。最後は、こだわりの特製お茶出汁をたっぷりと注いで。タレ、鰻の脂、薬味、そして出汁が一体となった瞬間、お口の中で複雑かつ完璧なハーモニーが奏でられます。六本木の隠れ家で、一尾の鰻が魅せる「静」と「動」のドラマ。最後の一粒まで、決して飽きさせることのない、「鰻いち」渾身のひつまぶしをぜひご賞味ください。
ニホンウナギを3/4尾
ニホンウナギを半尾
ふっくらした身と香ばしい香り。鰻本来の旨みを堪能いただけます。※テイクアウト可
【コース内容】・前菜4種盛り合わせまずは季節の彩りから。鰻の肝煮や、旬の素材を活かした酒の肴を。一献傾けながら、これからはじまる鰻尽くしの期待感を高めます。・うなたま(※鰻巻きではありません)たまごのあんかけに、鰻をあしらいました。・鰻の白焼き(ハーフ)タレを一切使わず、鰻本来の質を味わう逸品。仕上げに炭と藁の高温で焼き切ることで、皮目はクリスピーに、身は驚くほどジューシーに。山葵と塩でお愉しみください。・季節野菜の焼き物炭火で素材の甘みを引き出した旬野菜。鰻の合間に、瑞々しい食感と香りをお届けします。・鰻の小鍋(贅沢出汁仕立て)専門店ならではの滋味深い味わい。ふっくらとした鰻の身を、旨味が凝縮された特製出汁で潜らせる、心温まる一品です。・ミニひつまぶしコースの締めくくりは、名物ひつまぶしを。骨と一緒に煮込んだ自家製タレが絡む鰻を、まずはそのまま、次に薬味と、最後は黄金色の出汁茶漬けで。三度変わる悦びをご堪能ください。・季節の果物お口直しに、瑞々しい旬の果実を添えて。
通が唸る】くりから焼き(身の串焼き) 「巻きつく旨味、弾ける弾力。職人の『巻き技』が魅せる、鰻の新たな一面。」 「くりから」とは、鰻の身を細く切り出し、一本一本丁寧に串に巻きつけて焼き上げたもの。その姿が不動明王の持つ「倶利伽羅剣(くりからけん)」に似ていることから名付けられた、江戸の粋を感じさせる一串です。 ■ 脂の乗りと、凝縮された食感 身を巻いて焼くことで、厚みが増し、通常の蒲焼とはまた違った「ブリッ」とした力強い弾力が生まれます。炭火で焼かれた外側はカリッと香ばしく、巻き込まれた内側は蒸されたようにふっくら。噛むたびに溢れ出す脂の旨味は、まさに鰻の醍醐味です。 ■ 藁の香りを纏った、最高のアテ 「鰻いち」のこだわりである藁焼きの香りが、巻き目の隙間までしっかりと染み込み、鼻を抜ける香ばしさは格別。秘伝のタレをたっぷりと纏わせたその味わいは、ビールはもちろん、パンチのある「白州ハイボール」や、しっかりとした麦焼酎「佐藤 麦」とも相性抜群です。 ■ 蒲焼とは違う、もう一つの主役 「お重を待つ間に、まずはこの一串で一杯」。そんな贅沢な時間を演出する、専門店ならではの逸品です。串だからこそ味わえる、鰻の身の「凝縮感」をぜひお愉しみください。
「鰻いち」の鰻ざくは、単なる付け合わせではありません。藁焼きで香ばしさを極めた熱々の鰻と、丁寧に塩揉みしたシャキシャキの胡瓜を、特製の三杯酢で和えた逸品です。 ■ 温度と食感のコントラスト 炭火で脂が浮き立つほどに焼き上げた鰻の「温」と、冷たく冷やした胡瓜の「冷」。そして、ふっくらとした身の食感と、胡瓜の軽快な歯ごたえ。そのすべてが、土佐の海洋深層水タレの余韻を活かした酸味まろやかな三杯酢によって、見事な調和を見せます。 ■ お酒がすすむ、爽やかな前菜 濃厚な鰻の脂を酢がスッキリと洗い流してくれるため、次の一口、次の一杯が止まらなくなります。特に、華やかな香りの「みむろ杉」や、キレのある「白州ハイボール」との相性は格別。お食事の始まりにふさわしい、心躍る前菜としてぜひご賞味ください。
【職人の技】溢れ出す出汁と、とろける鰻の黄金競演。 注文を受けてから職人が一つひとつ丁寧に巻き上げる「鰻いち」自慢のサイドメニュー。一番出汁をたっぷり含んだふわふわの卵の中に、香ばしい藁焼き鰻を閉じ込めました。箸を入れた瞬間に溢れ出す出汁の風味と、鰻の脂の甘み。メインのうな重を待つ間に、冷酒「日高見」と共に愉しむのが、通の過ごし方です。
【酒の肴に】蒲焼 半尾 「炭と藁の薫香。海洋深層水タレで味わう、キレのある旨味。」 おつまみに最適なハーフサイズの蒲焼。土佐沖・海洋深層水仕込みのタレを纏わせ、仕上げに炭と藁の炎で一気に焼き上げることで、鰻の脂を活性化させ、力強い香ばしさを閉じ込めました。素材の味がスッと立ち上がる洗練された味わいを、お好みのお酒と共にお愉しみください。 【素材を嗜む】白焼 半尾 「職人の火入れが光る。炭と藁で引き出す、鰻の真骨頂。」 タレを使わず、鰻そのものの質を愉しむ白焼。海洋深層水で身の旨味を整え、仕上げに炭と藁の高温で焼き切ることで、皮目は驚くほどクリスピーに、身はふっくらとジューシーに仕上げました。山葵(わさび)を添えれば、鰻の純粋な甘みが口いっぱいに広がります。
【至福の箸休め】冷やしトマト 「濃厚な鰻の合間に、弾ける瑞々しさ。土佐の恵みを感じる清涼感。」 「鰻いち」が選ぶトマトは、鰻の力強い旨味に負けない、甘みと酸味のバランスが整った一級品。キンキンに冷やして、最も美味しい状態でご提供します。 ■ 鰻の脂をリセットする、鮮やかな酸味 炭火と藁で焼き上げた芳醇な鰻を愉しむ合間に、この瑞々しいトマトを一口。お口の中をさっぱりとリセットし、次の一口をさらに美味しく引き立てる、計算された名脇役です。 ■ 海洋深層水タレの余韻と共に 当店のこだわりである「土佐沖・海洋深層水」のタレで鰻を味わった後、トマトの爽やかな酸味が重なることで、より一層ミネラル感のある洗練された味わいが際立ちます。 ■ 夏はもちろん、一年通しての「粋」な一品 まずはビールと骨せんべい、そしてこの冷やしトマトで宴を始める。そんなシンプルながらも贅沢な「鰻いち」の楽しみ方をぜひ。
普通のスーパードライよりも深いコクと苦味がある「熟撰」は、鰻の蒲焼の「香ばしさ」と「旨味」に負けません。最初の一口としてだけでなく、食事中も鰻の力強さに寄り添ってくれる一杯です。■ 最高の「一献」から始まる「鰻いち」の時間まずは「骨せんべい」や「冷やしトマト」と共に。そして、熱々の「くりから」や「蒲焼」が運ばれてきたら、この「熟撰」をもう一杯。六本木の隠れ家で、上質な鰻と熟成されたビールの完璧なマリアージュを、心ゆくまでご堪能ください。
鰻の脂に負けないドロっとした濃厚さと酸味が特徴。酢の物(うざく)を合わせるのと同じ原理で、梅の酸っぱさが脂の重さを和らげ、旨味を際立たせます。
1合
1合
1合
辛口 1合
芋
【産地直送】大分県産 完熟マンゴージュース「とろける濃密な甘み。大分の陽光が育んだ、完熟の贅沢を一滴に。」大分県の豊かな自然の中で、一つひとつ大切に育てられた完熟マンゴー。その最も美味しい瞬間を逃さず搾った、産地直送のプレミアムジュースです。驚くほど濃厚な「飲む果実」グラスに注いだ瞬間から広がる芳醇な香りと、とろりとした質感。砂糖を一切使わずとも、完熟マンゴーならではの力強い甘みが口いっぱいに広がります。藁焼き鰻の後の、最高のリフレッシュ炭と藁で香ばしく焼き上げた鰻の脂を、マンゴーの華やかな酸味と甘みが優しく包み込み、お口の中を爽やかに整えてくれます。お酒が飲めない方にも、至福のひとときを六本木の夜、アルコールを控えている方にも「鰻いち」のこだわりを感じていただけるよう、特別にお取り寄せしました。最後の一口まで南国の余韻が続く、デザート感覚で愉しめる贅沢な一杯です。
お酒を飲まない方には、やはりお茶がベストです。抹茶が入ることでお茶の「渋み」と「旨味」が強くなり、鰻の濃厚な脂をさっぱりと流してくれます。冷たい状態でも、抹茶の香りが鰻の香ばしさを引き立ててくれます。
