民俗村
ミンゾクムラ / Minzokumura
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
30 | 31 | 9/1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
本場韓国の味を楽しめる話題のお店
評価
口コミ
メニュー
カルビを周囲のあばら肉ごと切り出して食するメニューのこと。骨に近いほどカルビはおいしいとされることから、 究極のカルビとして骨付きのまま供されたものです。骨付きカルビは、焼く前に骨とお肉の境目に切り目を 少し入れておき、よく炙ってから食べ やすい大きさに切って食べると、切りやすく、また、おいしくいただけます。
背中中央部のお肉のこと。ロースは、より細かく肩ロースとリブロースに分類されることがあります。脂が少なくさっぱりと した味わいと柔らかな食感から、牛肉の本来のおいしさを味わえるメニューとして、カルビと並び焼肉店における最も人気 のあるメニューです。英語のRoast(ロースト、焼く・炙るの意)に適した部位ということを語源とする和製英語です。
バラとは、カルビの日本名のこと。カルビは韓国語であばら肉のこと。濃厚で深い脂の うまみ(甘み)と香りを味わうことができます。
タンは英語のTongue(舌)を語源とするとおり、 牛の舌部分を指します。塩コショウで味付けした ものを、レモン汁でいただくタン塩でお馴染みです。タンは、根本に行くほど脂がのって柔らかく上質な ものとなります。一頭の牛から、1.7Kg前後のタンとなります。
柔らかい肉質と甘味を持ち、刺激もなく辛いものはダメ~っていう外国の方にもオススメのテジカルビ。 韓国では「本当の肉の味を知る人は豚肉だけを食す」っていう言葉があるくらいテジカルビはおいしいと言われています。
サムギョプサルとは韓国の肉料理のひとつ。「サム」は数字の3、「ギョプ」(パッチムで「ギョッ」となる)は層、「サル」は 肉を表し、日本でいう三枚肉すなわちばら肉の意味だが、日常「サムギョプサル」と言えばこの豚の三枚肉の焼肉料理のことをさす。
テッチャンとは、牛の大腸部分を指してそう呼びます。韓国語の「テチャン(大腸、テは大きい、チャンは腸の意味)」を 語源としており、関西地区でこう呼ばれることが多いようですが、広く一般にはホルモンという呼び名で親しまれています。 脂がのっていますが、焼くとその脂が適度に落ち、その煙でいぶされることよって味わい深いコクと香りが生まれることから、 牛の内臓部分では最も人気のあるメニューです。
ツラミとは、牛のほっぺたのお肉のことです。適度に脂ののった赤身肉です。
4、5cmの棒状の餅を、甘辛いたれで炒めて作るトッポッキ。トッ(トック)は「餅」、ポッキは「炒めたもの」という意味で、日本語では“トッポキ”や“トッポギ”と表記されることも多い、韓国ではなじみ深い屋台料理のひとつです。トッポッキに使う餅は、もち米ではなく うるち米を原料にしたもので、ほのかな甘味があり、もっちりした食感です。現在はコチュジャン(とうがらし味噌)をベースにしたたれで 炒めたトッポッキが一般的ですが、クンジュン(宮中)トッポッキという辛味のないものもあります。トッポッキの歴史は古く、朝鮮時代の 宮中で作られたものが始まりだとされ、当時はしょうゆと水あめで上品に仕上げたものが食べられていたといわれています。
“フェ”とは韓国語で刺身という意味。辛いがだめな人にはちょっとだめかな?でも、甘辛でとても美味しいです
とんぐりの豆腐風サラダ
イカの韓国風炒め物
足長タコの炒め物
カニを漬けた料理を総称して「ケジャン」とよんでいます。ヤンニョムケジャンのヤンニョムは、薬味や香辛料を使った合わせ調味料の総称で、 ケは「カニ」、ジャンは漢字で「醤」と書きます。カンジャンケジャンという薬味じょうゆに漬け込んだ辛くないケジャンもありますが、 ヤンニョムケジャンはカニを辛い薬味だれに漬けた料理です。
カンジャンケジャンは、殻つきのまま食べやすい大きさに切り分け、甲羅と一緒に皿に盛られて出されます。食べるときは手でつかみ、 ガブッとかぶりつき、身を吸うようにして味わいます。すると口の中に、薬味じょうゆの適度な塩気とカニの身の甘味、そしてカニみその 濃厚な味わいとが絶妙に混じり合い、まさに絶品。甲羅にはごはんを入れ、カニみそと身をこそぐにようにして混ぜ、カニのうまみを 残すことなく味わいつくします。
鶏一匹まるまる使うこの「サムゲタン」は、漢方の王道的存在の高麗人参やニンニク、ナツメ、クリなどと一緒に煮込むタン(湯・スープ) 料理で、たくさんある韓国料理の中でも特に栄養価が高い"ボシン(補身)料理"として韓国人の間で長~く親しまれて来た健康メニュー! また暑~い夏には夏バテ防止効果があるということで、夏の人気メニューベスト1に輝くほどのメニューなんです。
チャプチェは漢字で「雑菜」と書きます。たくさんの食材を混ぜ合わせるという意味で、野菜やきのこ、牛肉といったたくさんの具材を、春雨と混ぜ合わせた韓国料理の代表的な一品です。
チョッパルは、豚足をしょうゆベースのたれで煮込んだ料理です。チョッは漢字で「足」と書き、パルは韓国の固有語で「足」を意味します。厳密にいうと「足」という意味が重複する単語ですが、韓国でチョッパルといえば、「豚足」や「豚足をしょうゆだれで煮込んだ料理」を表します。また、チョッパルに豚という意味の「テージ」という単語をつけて、テージチョッパルともよぶ場合もあります。
ハムやソーセージを使った「韓洋折衷」料理プデチゲは、韓国料理ではあまり使われないハム(ランチョンミート)やソーセージなど、 洋風の食材を用いた鍋料理です。ハムやソーセージが、粉とうがらしや白菜キムチを用いて辛く味つけたスープとよく合い、韓国では 若い世代を中心に人気の高い料理です。最近はインスタント麺やチーズを加えるなどアレンジして食べられています。
ヘムルタンは、ピリ辛のスープにたくさんの魚介類を入れた鍋料理です。
まさに“食べるエステ”。コラーゲン、カプサイシンがたっぷりで、翌日の肌が違う! 味もモチロン太鼓判!お鍋にするには もったいないくらいの極上お肉を使用!!少し色が変わったら食べごろの合図です!!
ピビンパを石釜で焼いた韓国全州の料理です(全州ビビンバとも言います)。 ゴマ油を表面に塗ったうえで熱々に熱した石釜にごはんとナムルなどを盛り合わせていただきます。 付け合せのスープをひとさじ加えていただくと、一層香りと味わいが深まります。 お好みに応じてコチュジャンを加えてお楽しみいただきます。
丼や専用容器にご飯を入れ、その上にナムルや肉、卵等の具を載せた料理(写真参照)。 コチュジャンやごま油等の調味料をかけ、スプーンでよく混ぜてから食べる。 少量のスープを振りかけると混ぜやすい。ご飯の上に盛られている具は本来五種類とされ、 手前・奥・右・左・中央に分けて盛られている。
スンドゥブチゲは、日本でいうおぼろ豆腐のような、やわらかな豆腐が入った鍋料理(豆腐チゲ)です。 韓国では固まっていない豆腐をスンドゥブとよび、チゲは具がたくさん入った汁の少ない鍋料理の総称です。
味噌で味をつけたチゲ。テンジャンは味噌のこと。チゲは野菜や肉、魚などを煮た鍋料理の総称である。 テンジャンチゲよりも汁気の多いものは、テンジャンククと呼ばれる。イワシ、牛肉、アサリなどでダシをとり、 ジャガイモ、豆腐、長ネギ、ホバク(カボチャの未熟果)、青唐辛子などの具を入れ、韓国味噌で味付ける。 食堂などでは、トゥッペギと呼ばれる1人前の素焼きの器で直接調理し、そのまま供される。家庭料理としても 一般的であり、またほとんどの食堂でメニューに名前が連ねられている。焼肉店などでは肉を食べた後に、 食事としてテンジャンチゲとごはんを食べることも多い。味噌で味をつけるチゲの総称であるため、海産物が 入るとヘムルテンジャンチゲ、牛肉が入るとソゴギテンジャンチゲというように、メインとなる材料によって 名前が変わる。使われる食材は海産物から山菜類まで幅広い。
キムチチゲは白菜のキムチを豚肉、長ねぎ、豆腐などとともに煮込んだ料理です。チゲというのは具がたくさん入った、汁が少ない鍋料理の総称で、キムチを入れて煮込むことからキムチチゲとよばれています。 韓国では、どこの食堂に行っても食べられる非常にポピュラーな料理です。家庭でも手軽に作れる料理で、普段の食事でもよく食べられています。大勢が集まったときは鍋にして食べることもあり、お酒を飲みながら食べることが大好きな韓国人にとって、定番の宴会料理ともいえます。
牛肉の細切りをいれた辛いスープ。牛肉は湯がいたものを手で裂いて入れ、その他にも牛の内臓や、長ネギ、豆モヤシ、 ワラビ、芋茎などたくさんの野菜が入る。唐辛子、ニンニク、醤油、コショウ、コチュジャンなどで味付けされ、辛く濃厚な味が特徴だ。 専門店などは特になく、一般の食堂にて1人分ずつ供されるメニューである。チゲよりもひとまわり大きな器に入れられることが多く、 たっぷりとスープを楽しむことができる。スープの中にごはんを入れて食べてもよい。
アワビのお粥。チョンボッとは漢字で全鰒と書きアワビのことを表す。チュクはお粥の意。栄養価が豊富であることから、 疲労回復、栄養補給の目的で食べられることも多い。薄切りにしたアワビをゴマ油で炒め、米を足してさらに炒めた後、 水を加えて煮詰めて作る。味付けは塩、または醤油で薄く仕上げ、最後に卵黄を乗せて混ぜて食べる場合もある。 海産物を専門とする刺身専門店、または日式料理店などのメニューに並び、またホテルの朝食として出される場合も多い。 済州島の名物料理として知られ、島内では新鮮なアワビを用いたチョンボッチュクが食べられる。 アワビはお粥にして食べるほか、刺身や蒸し物、スープなどにもされる。貝類を利用したお粥としてはカキ粥、ムール貝の お粥などがあげられる。
テールスープとは、牛の大腿骨やテール(尻尾)を長時間煮込んでじっくりとうまみを引き出したスープのことをいいます。 煮だし方によって、白色のスープと透明のスープとを取ることができます。コクのあるまろやかな味わいが特徴です。 テール部に含まれる、コラーゲンがたっぷりと溶け出しており、お肌にもよいとされています。
韓国では、あばら骨とその周辺についた肉を総称してカルビとよび、カルビタンは牛のカルビ(あばら肉)を煮込んだスープ(タン)のことです。 カルビタンは鍋で大量に作ることができるのに加え、牛肉を使う豪華さもあり、お祝いの席にふさわしい料理とされています。 朝鮮時代の宮中では宴会料理として作られており、現在は結婚式の定番料理とされています。 カルビタンは、焼肉としても出される部位のカルビを 骨ごとぶつ切りにして煮込まれることが多く、上品なしょうゆ味の中に牛肉のエキスがたっぷり溶け出し、コクがあります。 煮込まれた骨つきのカルビは、手で持ってかぶりつき、歯でそぐようにして食べます。また、ごはんを入れて食べるのも定番の食べ方です。
韓国の食材でうるち米を製粉、蒸して棒状に伸ばし、薄く斜めにスライスしたもので、日本のお餅のようなものです。 シコシコ、プリプリした食感が楽しめます。
ビビン麺とは、コチュジャンなどから作った甘辛いタレをからめた冷麺のこと。 味の方は見た目ほどは辛くなく、最初はどちらかというと甘さが目立つ。 ただし食べるにしたがって辛さを感じるという韓国料理らしい一品。
冷麺とは、鶏ガラで採ったクリアなスープに、小麦粉やどんぐり粉でつくったコシの強い麺をいれ、 キムチなどの具材とともに楽しむ北部朝鮮の麺料理です。お好みに応じてお酢などを入れていただきますが、 非常にさっぱりとした風味で、焼肉料理のあとに楽しむシメの料理として不動の地位を築いています。 当店では、スープの味をにごさぬよう、新しいおはしをご提供してお楽しみいただいております。
卵は良質のたんぱく質に脂質、ビタミン、ミネラルなどを大変バランスよく含む食材です。 卵に不足しているビタミンCと食物繊維は、野菜ときのこで補った、栄養満点のスープです。 きくらげや粒コーンの豊富な食物繊維は、食後の血糖値の急激な上昇を抑えてくれ、水分の 多いスープなら満腹感が得られて食べすぎを防ぐことができます。
ミヨックッはわかめを煮込んだスープです。ミヨッが「わかめ」で、クッが「スープ」を 表します。わかめはミネラル、ビタミン、カルシウム、ヨードを豊富に含んでおり、栄養価が高いことから、 韓国では出産後に母親が食べる料理として伝えられてきました。その習慣は現在にも引き継がれており、 また、両親に感謝をする意味で、誕生日にもよく食べられています。わかめは近海でとれる海藻で、韓国では古くから食べられていたと伝えられています。
ヘムルパジョンは、小麦粉やもち粉を水で溶いた生地に、海産物や葉ねぎを具として入れた料理です。 ヘムルが漢字で「海物」と書いて海産物のこと。パは「ねぎ」、ジョンは「小麦粉の衣をつけて焼いた料理」の総称です。 日本では慶尚道の方言で「焼いたもの」という意味を表す「チヂミ」という単語を用いて、ヘムルチヂミとよぶ こともあります。具が葉ねぎだけの“パジョン”と調理法はほぼ同じですが、海産物を強調する「ヘムル」をつける 場合は、葉ねぎはもちろん、牡蠣、あさり、ムール貝、手長だこといった魚介類が入っています。
すりおろしたじゃがいもの生地を用いて作る、韓国のチヂミの一種“カムジャジョン”。このレシピでは、 じゃがいもの代わりにキムチを加えた“とろろ”の生地を香ばしく焼いて、チヂミ風の焼きものを作ります。 表面はサクサク、中はとろろのふんわりした食感が絶妙な一品。キムチのピリっとした辛さが、おかずやお酒の おつまみにぴったりです。
生食用の牛肉の細切りをコチュジャン、醤油ベースのタレに絡め、松の実、胡麻、刻み葱等を和えた物です。
チョレギサラダのチョレギとは、手でちぎるという意味。その名のとおり、 レタスなどをちぎって作るサラダなのです。
韓国のおかずはインフルエンザの予防に最適です。
韓国のおかずはインフルエンザの予防に最適です。
韓国のおかずはインフルエンザの予防に最適です。
韓国のおかずはインフルエンザの予防に最適です。
韓国のおかずはインフルエンザの予防に最適です。
キムチはインフルエンザの予防に最適です。韓国のおかずはインフルエンザの予防に最適です。
