2017年度ミシュラン東京で初の一つ星を獲得した「日本橋蛎殻町 すぎた」。日本橋の老舗寿司屋「都寿司」で修行を積んだ杉田孝明氏は、市場に毎日通い、産地問わず上質な食材を選ぶ目利き。丁寧な仕込みや工夫された切りつけに加え、赤酢や煮きり醤油を使用するといった、伝統を継承する創意工夫も忘れない。
2010年以降ミシュランで三つ星を連続獲得し、今では日本一の鮨と呼ばれている「鮨 さいとう」。洗練されたデザインの店内で、「煮る」「蒸す」「漬ける」といったシンプルな技法を用いて提供される一皿一皿は、非常に丁寧で繊細な味わい。シンプルだが計算し尽くされた寿司の真骨頂を堪能して欲しい。
北海道札幌市の繁華街に位置し、テレビなどメディアにも登場した経験をもつ北海道を代表するお店。現在の店主は二代目の工藤順也氏。工藤氏は、北海道の地物はもちろん、全国各地の最高級の食材を使い、その食材の状態にあった調理をおこなう。その感性は並々ならぬ努力の上に成るものであり、県内外から多くの食通たちが訪れる。
豊かな海の幸がとれることで有名な福岡県北九州市の小倉に位置するお店。酒やつまみを一切出さず、握りのみで勝負する当店は、寿司本来の味や海の幸本来の味を味わえる貴重なお店。仕上げの醤油も極力使わず、かぼすやすだちなどで仕上げるオリジナリティのある鮨は、数多くの店に影響を与えている。
老舗鮨屋「久兵衛」で10年、「すし匠」で6年修行したのち、弱冠33歳で独立した大将が銀座8丁目にオープンさせた店。古風な江戸前寿司に個性を加えた唯一無二の鮨がたちまち人気を呼び、今では予約は半年待ちとなっているほどの人気を博している。
中目黒の路地裏に佇む鮨は、極上のうにをはじめとする新鮮なネタが自慢の寿司店です。店主・安田尚充の人柄が滲み出た気取らない雰囲気の中で、厳選された芸術品のような食材を堪能できます。赤酢を使用したシャリがネタとの絶妙な調和を生み出し、一口ごとに味わい深い感動を届けます。鮨ラヴァーにはまさに至福のひとときが味わえるでしょう。
すし宮川では、店主の宮川政明が手間を惜しまず、魚介本来の旨味を最大限に引き出す丁寧な仕事を施しています。選び抜かれた第一級の素材に、3種の赤酢をブレンドしたシャリを合わせた握りは、口の中で心地よくほどける極上の味わい。訪れるたびに季節の食材を堪能できるつまみの数々も絶品で、何度も通いたくなるお店です。
住宅街として人気の二子玉川にあるお店。今では、トレンドとしても扱われる熟成鮨の第一人者として有名な木村康司氏。熟成することにより旨味が凝縮される鮨はここでしか味わうことができない。ミシュラン二つ星を獲得している本家本元の熟成鮨を堪能あれ。
蒲田駅から少し外れた住宅街にぽつりとあるお店。創業125年を超える老舗寿司屋として有名だが、歴史があるだけでなく、ミシュラン二つ星を10年以上守り続けている。まさに名声と実力を兼ね備えたお店。気候の変化に合わせ、シャリやネタの温度を微調整するなど、抜かりない仕事は訪れた人を幸せにすること間違いなし。
鮨はどれも繊細で芸術的。握る際にはひと手間加えられており、ネタの鮮度の高さはそのままでありながらも旨みが引き立てられている。樹齢100年以上の銀杏の木を用いた一枚板で作られたテーブルが目を引く。全国から選りすぐりの日本酒が集められており、季節に応じた日本酒と旬の食材が織りなす大人の鮨を堪能できる。
「鮓 ふじなが」は、独自の技術と創意工夫で他にない鮨体験を提供するお店です。大将の大胆な素材の組み合わせや瞬間冷凍を駆使した提供方法は、今まで味わったことのない食の驚きを演出します。少ない品数ながら満足度の高い握りを楽しむことができ、訪れるたびに感動が広がります。特別な鮨屋です。
赤羽橋から徒歩4分、上を見上げれば煌々と光る東京タワーを間近に見ることできる場所に位置する「東麻布 天本」。店主の天本正通氏は、外苑前の老舗鮨店「海味」にて9年、滋賀の「しのはら」、京都「祇園 さゝ木」で日本料理を学んでいる。実績、味、ともに都内随一とされている鮨を堪能できる名店。
2018年に若き鮨職人、佐藤博之によって開業されたはっこくは、江戸前寿司の真髄を堪能できるお店です。握りの技と赤酢のシャリが見事に調和し、季節ごとの新鮮な魚介が織りなす美味しさが魅力。ゲスト思いのもてなしで、お酒との相性も抜群な一品一品が心に残る時間を演出します。至極の握りが奏でる味の芸術をぜひご体験ください。
「匠進吾」は、青山一丁目の路地裏に位置する隠れ家のようなお店です。大将・高橋進吾の豊富な経験と技術が生み出す、計算し尽くされた握りとつまみは、訪れる度に新たな感動を与えてくれます。店内はアットホームな雰囲気で、高橋氏の明るい人柄と素晴らしいホスピタリティが心を和ませます。初めて訪れた時から変わらぬ美味しさと楽しさを提供し続ける、魅力溢れる一軒です。
石川県金沢市に位置する名店「小松弥助」は、日本鮨界の巨匠、森田一夫がその技を振るう特別な場所です。厳選された新鮮な食材を使用し、時代を超えて愛される絶品の鮨を提供しています。心を込めて握られた鮨は、一つひとつが芸術品のようで、素材の持ち味を最大限に引き出しています。鮨をこよなく愛する方には、一度は訪れておきたい特別な体験を約束します。
石川県野々市の住宅街にあるお店。全国各地から鮨好きの美食家たちがこぞって訪れる名店。毎朝2時間かけて市場に出向き、自身の目で見て目利きした食材のみを使用している。旨みを引き出すため、丁寧に仕込みのされた鮨はたちまち人気となり、鮨好きでは知らない人はいないほどの名店となった。
福岡でも高級レストランが数多く点在する西中洲にあるお店。店主の堺大悟氏は、外苑前にある有名寿司屋「海味」などで修行を積んだ実力派。おまかせのみのメニューは、日本海に面した福岡の地物を含めた季節に応じた食材を使用している。
銀座新富町にある若手トップクラスの寿司屋として評判な当店。店主である橋本裕幸氏は、名店「日本橋蛎殻町 すぎた」で修行を積んだ後、31歳の若さで独立。独立開店後すぐさま話題になり、いつしか寿司業界の若手の代名詞として扱われるほどとなった。
円山公園の近くにある、北海道を代表するお店。メニューは食材の宝庫とも言われる北海道の海の幸をふんだんに使ったおまかせのみ。気品溢れる洗練された空間と、手間暇かけて作りあげた珠玉の握りは、訪れた者を魅了する。
渋谷駅から徒歩7分ほどの場所にある、ミシュラン一つ星を持つ寿司屋「くろ崎」。浅草や世田谷の老舗寿司屋で修行を積んだ新進気鋭の店主による、正統派の江戸前寿司を楽しめる。