一期
Ichiki
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[黒龍][十四代][清泉/亀の翁/出羽桜][一期の日本酒] など
現在、最も人気のある清酒のひとつである、山形の『十四代』の蔵元は、高木酒造株式会社。そこが、純米焼酎を造りました。なかなか飲み屋さんでもそうそう扱っておりません。肝心の味わいは、良い意味で、アルコール度数を感じさせないほど飲みやすい。あまり冷やさない方が、純米焼酎独特の甘味が口いっぱいに広がって、感動的!日本酒の『十四代』もさすがに美味しすぎるけど、一流が造ると焼酎もここまで美味しくなるとは、驚きです。
鬼兜蘭引酒は、“らんびき”を何回もくり返し、ハート(胸部・中取り)と呼ばれる部分だけを取りだし、長期間貯蔵し熟成されたのち、更にホワイト・オーク樽にねかせ調熟させた、いわば日本酒のコニャックと呼ばれるもので、アルコール分も40度と強く、原酒(モルト)100%の極めて純度の高いものです。蘭引酒は《生命の水》不老長寿、百薬の長と言われ、古くは薬として売られました。鬼兜蘭引の世界を充分にご堪能下さい。
特別清水仕込み。水鏡の能く物を窮めて怨無き所以は其の私無きを以てなり【三国志】
清冽な水と豊かな自然の中に大石酒造はあります。超音波熟成酒や樫樽熟成酒などの長期熟成によるまろやかな風味が特徴の蔵元です。清酒の酒造好適米の山田錦を60%まで精米し、吟醸酵母の熊本9号を使用したもろみを蒸留して1年間熟成させた本格純米焼酎です。
「芋焼酎の材料では黄金千貫が理想と言われて久しい。今回、まるまる太った良質な黄金千貫が手に入った。ならば、この芋の地力を最大限に引き出すことこそ、蔵の勤めと感じた。これを生かすため、名水七窪の自然湧水を使い、古式にもとづく木桶蒸留を行った。そして、無濾過造り・芋はよろこんでいただろうか。今回、芋を見た時、もぐらを思い出した。そして、これが酒名の由来となった。」
芋に負けない飲み応えのある麦焼酎です。その酒質を実現するために 原料の風味を最大限に引き出す””常圧蒸留” インパクトのある焦げた辛口の酒質を目指せる”黒麹造り”。この二つの手法を使いじっくり寝かせ熟成させました。その結果 おとなしい味わいの麦というイメージを覆す麦酎を造り上げることに成功したしました。芋焼酎ファンの方々、黒さそりはいかが~!
■原材料 さつま芋 米麹■北薩の山紫水明に育まれた緑の自然と歴史を肌で感じる豊かな環境の中、 百有余年の造り酒屋の伝統、技術を 今につたえ、あくまでも手造りにこだわった逸品です。■神酒造 鹿児島県出水郡高尾野町
伝統の大甕により手づくりにより、まろやかなで風味豊かにかもし出された「かんろ」は、甘露焼酎(いも焼酎)特有の香りを抑えながらも存在感は失うことなく優しい甘さと香りが絶妙にマッチした南国宮崎の焼酎そのまま。軽いながらも存在感があり、飲みあきしない感じ、ロックやお湯割り等楽しみ方を変えてみてはいかがでしょうか。おいしい焼酎をまたひとつ見つけられたようです。
幻の焼酎。昔ながらの伝統的な製法で製造され、良質のサツマイモと米麹のみを使い造られた名品です。
あのプレミアム焼酎 『魔王』 を世に送り出した白玉醸造合名会社が造るこれまた、やや入手困難な芋焼酎。しっかりした味・香なのに口当たりは大変まろやかです。絶対お勧めの飲み方は、そのまま熱燗(日本酒のように)甘くてやわらかい飲み口にきっと満足していただけます。魔王の基本はこれにあり!
「天誅」とはなんという殺伐としたタイトルを付けたのか? それには訳があります。本来なら天から与えられた豊かな実りでる米とさつまいもをベースにした焼酎で、天与の豊饒で醸した焼酎、すなわち「天酎」だったのですが、時代と業界の取り巻く環境の中で、あえて「天誅」と名付けられました。今もって昔乍らのこだわりをもった仕込みの姿勢を貫き、米焼酎がもつ深い味わいと芋焼酎ならではのまろみが調和した風味豊かな本格焼酎です。
芋100%ですが、臭みがなく、ふかしたさつまいもをそのまま食べているような風味で、非常にキレのある味に仕上がっています。米麹を使っていないため油の成分が少なく、ろ過は全くする必要がありません。味の均一化のための古酒とのブレンドはあえて行っていません。このため、ラベルに仕込み年(ヴィンテージ)を記載。その年にとれたさつまいもが純粋に味わえる”ピュア”な焼酎です。
今では入手困難な銘酒「魔王」。 以前は長期熟成酒だったが、現在は通常の新酒が瓶詰されています。熟成期間が無くても、荒々しさが感じることなく楽しめる逸品。特に【魔王】は凝縮されたエキス分が強く柑橘系の香りを出し「いも臭さ」を感じさせない仕上がりが特徴的で、逆に以前より若々しく味も良好。あの魔王を作り出したと言われるほどの一品!
言わずと知れた幻の麦焼酎!ウィスキーを彷彿とさせる味わいはまさに絶品です。選りすぐった大麦のみを原料とし、ホットスチルによる単式蒸留方式で造り上げた原酒を長い間静かにひっそりと眠り続けさせる事によって、よりまろやかな、より風味豊かな焼酎へと熟成させていきます。
■琉球の歴史と南国の自然が育んだ、ピュアな酒。名水「堂井(ドーガー)」の沸清水により醸された泡盛。泡盛鑑評会金賞、泡盛鑑評会県知事賞受賞。
■青い海と太陽が育てた泡盛「久米仙」。さわやかな飲み口とまろやかな風味が楽しめる逸品。人気定番商品です。
■昭和24年創業。かめ発酵、かめ貯蔵にこだわり続け、また米と黒麹による全麹仕込みを行っています。「御物城」は、麹に由来する芳ばしい香りが特徴。
■今までは沖縄県内でほとんどが消費され、おみやげくらいでしか手に入れられなかった泡盛です。飲みやすいアルコール度にして、うまさをたくさんの人に知ってもらおうと発売している43度バージョン。冷たい与那国を口に注ぐとパッとまろやかな甘味が広がり、やさしい香りがスッと鼻から抜けていく。この感覚にやみつきなる方が多いと思います!これなら女性でもおすすめできます!
■ガツンとくる強烈な味わいのあとになぜか爽やかなフレーバー。まわりから聞こえるウチナーグチ(沖縄語)のノイズとあいまって混沌としながらも楽園の酔いを堪能しました。以降 泡盛の魅力的な世界に入りこむきっかけになったこの銘柄。わずか4名の製造スタッフがていねいに手造りで醸す心のこもった泡盛です。
■沖縄の最も美しい景色の一つ残派岬を背に育った「残波」。その味わいは限りなく透明感に近く、「泡盛のきれいな味がする」と評判です。沖縄の海のように澄み切ったきれいな味わいがすると評判の泡盛です。原料米・仕込み水にこだわったその味は「泡盛を越えた泡盛」と称された沖縄NO.1アイテム。
■瑞泉酒造株式会社は明治20年(1887年)5月1日に創業。今年で創業115周年を迎えました。その昔、琉球王朝は高い品質を保持するために、三箇と呼ばれる首里の城下町、崎山・赤田・鳥堀でのみ泡盛の醸造を許して厳しい管理の元におき、伝統の味を守り続けてきました。
■アルコール度数25度とマイルドながら、味、香りとともに泡盛の旨みをしっかりと引きだした古酒です。
■花を思わせる清涼感ある香り、さらっとドライですいすい飲める泡盛です水割りでクイクイ飲みたいお酒ですコクある甘みと飲み飽きしないキレのよさが凄いです。
キアンティ・クラッシュ大・小
・シャルドネトレンティーノ大・ルフィーノトスカーノビアンユフロレンタイン小
