和洋菓子 丸屋
Maruya Japanese and Western confectionery
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小国町の地酒桜川本醸造(料理用)とロシア産西洋菩提樹(菩提樹)蜂蜜をどら焼きの皮の中花種に練り込んで、甘さ控えめの白あんに巻いて、山に自生するあけびに見立てた銘菓。このどら焼の皮は、ひろしま菓子博2013以前よりコクを増し、国内産の小麦粉を用い、ふんわりソフトな食感となるように研究中(あるやぶに生った若い2個の三つ葉あけびの想いを平和に訴えたもの)(ひろしま菓子博2013・中小企業庁長官賞)第64回(2023年度)全国推奨観光土産品審査会審査に向け、栄養成分検査済み。第62回全国推奨観光土産品審査会に出品。ふんわりしっとりやわらかく食べやすく、蜂蜜の量を増やし調整しました。【注意喚起】蜂蜜及び蜂蜜を含む食品についてですが、1歳未満の乳児に与えないでください。まれに乳児ボツリヌス症を発症することがあります。1歳より上のお子さん、大人はリスクのある食品ではありません。2023年9月分より1個160円に値上げ予定。
わらび粉が入ったくるみゆべし。柔らかいと、わらび餅のとろとろっとした舌ざわりとくるみゆべしがミックスした味わいが味わえます。材料にあるわらび餅粉は、京都市の京菓子材料問屋より取り寄せました。国内産のわらび粉を微量入れてあります。2020年4月末、新潟県村上市の醤油店の丸大豆醤油「朱鷺むらさき」と愛知県三河の本みりん「九重みりん」を使い、以前より多く、2倍の鬼くるみを入れた定番土産復活「わらびゆべし」。醤油、みりんのあまみが加わり、美味しさと包装を新たに高級感を追求いたしました。わらびらしいイラストがポイントです。生菓子なため、冷凍保存してあります。対面販売用で、必要なだけ提供いたします。色が2種類ありますが同じ味です。山焼きの山と青々と山菜が茂った山をイメージしています。以前よりゆべしペーパーは、濃い色あいになっています。保管方法は、冷凍保存が原則で、夏場30℃超えの常温で2日以上置くことを止めてください!
もちもちした甘さ控えめの白あんの最中。最中の皮に小国の字が入った丸い円形の形をしている。このもなかのバリエーションで2021年5月現在、「枝豆もなか」、「黒ごまもなか」、「天津甘栗もなか」「甲州ぶどうもなか」などがある。こういったあんこは、「あけび焼」他どら焼き類に入れています。過去にこの「小国もなか」は、栗入りで第20回全国菓子大博覧会・東京において、名誉金賞を受賞しました。栄養成分検査済み。小国もなかの皮は今後代替の皮になります。円形のところに梅のような5つ〇が入りコストのことを考え、現在他に同じものを山形県のお菓子屋さんで2軒使用しているところがあるそうです。作りやすい皮に変更とのことです。あんこ、砂糖の値上げと共に2023年9月より1個160円に値上げ予定。
アーモンドクッキーの定番。同じアーモンドクッキーの「ぶなの葉クッキー」とはバニラオイル香料の質を変えている。瓦のようにとよで曲げるアーモンドチュイールクッキー。焙焼小麦粉を入れていますので、以前よりサクみ感を増しました。栄養成分検査済み。ぶなの葉クッキーも同様。2023年9月より150円のものは160円に値上げ予定。
道の駅白い森おぐに・よこね物産品直売所前テント売店や週末の春秋に関川村道の駅「あいさい市」に卸している自家製の北海道産の小豆の粒あんを栃の実ペースト入り五百城ニュートリイの紫餅粉の生地にくるんだ大福。5つ星の粉で今後質を重視します。5個入り700円で販売。出張販売にいつも持参している大福。
イベント時のテント売店や関川村道の駅「あいさい市」に卸している定番の8寸鯛生菓子。笹からすべて手作り。造花は入れていません。目は羊羹、上面には赤ピンク色の水で溶いた色粉のスプレーで仕上げています。まつりというイベントには、これを持っていき昔懐かしいと珍しがられてきます。この形態で昔昭和時代はよく箱入れの注文を出してきました。栄養成分検査済み。2023年9月より1個1350円に値上げ予定。30℃超えの夏場は、製造を休みます。
山形県産米つや姫米粉を練り込んだ和風プリン。
鍋で練って加熱し、カップに流し込むだけの夏向きの涼菓。水ようかんは、餡落ちがせず、生あんから加熱します。マニュアル通りに作りますのでいつも同じ出来です。両方ともこのようにバリエーションが広がります。お酒や甘酒、フルーツ果汁が入ったり、今後が楽しみな一品。
定番のバタークリームロールケーキ。矢羽模様は、ココアと抹茶色に染めたもの。コーヒー味は、カフェリーヌエスプレッソコーヒー粉末入りでアーモンド風味のマーガリンとバターを半々にしたラム酒入りバタークリームを巻いている。夏場はバタークリームドロドロになります。やめています。
洋菓子の定番で、年間を通して洋菓子のケースに並ぶ矢羽模様のロールケーキ。ラム酒の効いたバタークリームが中にサンドしてあります。(ココアと抹茶色) 他にバタークリームのロールケーキは、カフェリーヌエスプレッソコーヒー粉末入りもございます。この矢羽模様のロールケーキはオールインミックス法で、泡立てる時に使う水は「ホームセンターコメリ小国店のおいしい水」を常時使用しています。昭和4、50年代の冬から主として製造していました。子供の頃は、父がキューハンの一段の窯で和洋菓子全般をこなしていました。現在の家を建て替えてからの久電舎の2段窯、そして現在の七洋製作所の3段の南蛮窯として受け継がれてきました。オールインミックス法で、しっとり口どけがいい、しかもふっくらと焼いています。夏場は製造しません。
5色のフルーツ入り(いちご、キウイフルーツ、オレンジ、白桃、パイナップル)。年によって変えています。竹炭のパウダーと黒糖が入った生ロール。6枚取り鉄板で、一枚につき8個出ます。一枚につき漢方である食用の竹炭粉末を大さじ15ccの半分を入れています。食用竹炭の特徴として、無味無臭。カロリーゼロ。天然のミネラル分が豊富。人間の体内では作り出すことのできないミネラル分を豊富に含んでいるため、身体の体調を整えると古くから言われています。他に腸内環境や便秘改善などデトックス効果が期待できます。この時期(節分頃まで)事業所を回って売りに出かけます。いろんな数の和洋菓子を持っていきますので、出張販売できる事業所を募集しています。若干ですが、お得なように安くします。2018年は2月1日でしたが、12時頃から7軒の事業所を回りました。2019年の恵方巻ロールは黒糖に、フィリピン産のマスコバド糖を使用します。
名付けて「飯豊連峰の朝焼け羊羹」。以前の職人による勘からの脱却。数値による管理に方針を変えます。小豆あん、やさしい甘さの鬼ザラ糖の入った羊羹。赤穂の天日塩を隠し味に用い、特徴のある羊羹を目指します。栗の甘露煮、鬼くるみ、小倉かのこ甘納豆をそれぞれ入れてあります。以前の配合を変えています。2018年8月1日、2日、小国高校小規模校サミット(国民宿舎・梅花皮荘)において羊羹のペーパーを飯豊連峰の山々の朝焼けの画像(桜のシーズンに自分で撮った写真を使用:ピンク色)に変えました。小倉は倉手山、栗は石転び沢大雪渓、くるみは飯豊本山ダイグラ尾根というふうに3分割です。味は甘すぎず、いくらでも食べられるあっさり、ほんのり塩味が感じられる(飯豊連峰の夜明けを感じられる)配合です。栄養成分検査済みです。この羊羹は8月2日現在、ショッピングセンター「まちの駅アスモ」、道の駅白い森おぐに「白い森よこね物産品直売所」、マタギの館、国民宿舎「梅花皮荘」土産品コーナー、において販売されています。小国町の土産品として、お盆、お彼岸、お中元など進物の機会が増えます。
白あんに栃の実ペーストとカラメルを入れて味を調製してあります。現在、栃の実ペーストは、山形県小国町産でないため、表の名前はとち羊羹のみで金の名前です。栃感を少し増しました。甘味は甘すぎず、赤穂の天日塩を入れ、ほんのり塩味が感じられる配合に変えました。。栄養成分検査済みです。このとち羊羹は、以前はぶな羊羹と並び販売されていたところでした。栃の実ペーストの量を調整して香ばしくなっています。飯豊羊羹と並び町内の4か所で8月2日現在売られています。懐かしい小国町の土産品として、ご進物の機会が増えます。
大島桜の葉と山形県長井市製粉会社の炒った山形県産米つや姫米粉を練り込んで焼いたアーモンド風味のチュイールに白いミルク味のグレーズと小国町産雑穀フライパンで炒ったアマランサスポップを付けて、飯豊連峰の麓4月下旬の樽口峠の春を表した銘菓。(飯豊連峰に抱かれた一本桜の想いをお菓子に表しました)(お伊勢さん菓子博2017・功労賞) 条件付き第58回(平成29年度)全国推奨観光土産品審査会審査推奨品3個、8個入れ(NIPPON OMIYAGE AWARD推奨品) 第27回(平成29年度)山形県観光土産品認定審査会認定品(さくらんぼマーク)2回目栄養成分検査済みです。アレルゲンの表示にアーモンドが推奨されました。雑穀アマランサスの栽培者が2019年1月に亡くなったため、幻のお菓子となりました。
