道頓堀 今井 本店
ドウトンボリ イマイ / Dotombori Imai
上品で繊細な味わいを堪能できるうどん店
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メニュー
厳選した素材を使い、丁寧に炊き上げた「道頓堀 今井」ならではの“おだし”でお召し上がりいただく寄せ鍋は、人気の定番メニューです。
厳選した素材を使い、丁寧に炊き上げた「道頓堀 今井」ならではの“おだし”でお召し上がりいただく寄せ鍋は、人気の定番メニューです。
大阪河内鴨を使用しています。 野菜も種類豊富にたっぷり召し上がっていただけます。
お客様各位2022年5月23日の大阪府の新型コロナウィルス感染防止対策の要請緩和に伴い、ご来店の人数制限、及びご利用時間の制限を解除いたしました。お客様には長らくご不便をお掛けいたしました。今後とも道頓堀 今井 本店をご利用いただきますよう、お願い申しあげます。
これは間違いなく大人の味です。酒蒸しにした甘鯛と輪切りにした柚子を軽くお出汁で炊き、 柚子がしんなりしたら、甘鯛と柚子をお蕎麦の上に盛り付け、 淡く葛をひいたお出汁をかけます。甘鯛の旨味と柚子の酸味と苦味がお出汁の中で溶け合います。柚子あんそばを食べて「うまい」と思うあなたは「大人」です。柚子あんそば〔お寿司付〕 ¥2,350(税込)〔単 品〕 ¥2,200(税込)
サイズ:202×202×48mm●季節御飯●白ご飯
サイズ:140×140×40mm×2段●季節御飯、しそじゃこ御飯 ●白ご飯
サイズ:137×137×45mm●季節御飯、しそじゃこ御飯、白ご飯
※掲載のお弁当はお届け用でございます。店舗からのお持ち帰りは店舗によりお弁当の種類が異なる場合がございますので、 恐れ入りますが直接店舗の方にお問合せ下さいませ。ご飯はご用途、お好みにより、白ごはん、しそじゃこ御飯、お赤飯、季節御飯からお選びいただけます。※ご飯の種類により価格が変わる場合がございます。詳しくは係員におたずねください。【ご注文のご予約・お問い合わせ】06-6575-0320
大阪のうどんの代表と言えば「きつねうどん」。ふっくらと炊き上げた程よい甘さのお揚げと、北海道道南産の天然真昆布、九州産のサバ節・ウルメ節を使ったコクと旨味のお出し、そしてモチモチのうどんが三位一体の美味しさを作ります。大阪生まれのほっこりとした味をお楽しみください。
鴨もも肉をまずお出汁で炊きます。旨味がしっかり出たところで赤身を程よく火の通るまで炊きます。細く笹打ちにした青ねぎを盛り付けたうどんに、鴨肉とお出汁をかけて出来上がりです。鴨の旨味たっぷりのお出汁とシャキシャキの青ネギをお出汁のノリがとっても良い大阪うどんと一緒にお楽しみ下さい。鴨には山椒をお忘れなく!
「焼豚」というと中華の「チャーシュー」が思い浮かびますが、今井の自家製「焼ぶた」はうどんによく合います。上質な豚の肩ロースをブロックのまま表面をこんがりと焼いて、長年つぎ足しつぎ足し受け継いだタレで、じっくり炊きあげます。たっぷりと乗せたおろし生姜がよく効いて、後味サッパリの美味しい一品です。
きつねうどんと並ぶ大阪うどんの代表です。かけ出汁に刻んだ木耳(きくらげ)を入れて 少し薄めのあんかけにします。とろみのついたお出汁がポコポコと沸いてきたら 泡の上にといた玉子を絹のようにふわりふわりとのせていきます。最後におろし生姜を盛り付けて出来上がりです。生姜のよく効いたあんかけと木耳のコリコリとした食感をお楽しみ下さい。
戎橋の老舗「大寅」の中板蒲鉾をかけ出汁で軽く炊きます。仕上げに卵を割り入れて、 白身がふわっと浮いて来たらうどんにかけます。卵の黄身の混ざったお出汁もうどんとよく合います。卵の炊き加減はお気軽にお申し付けください。
香ばしく焼き上げたのし餅を、かけうどんに浮かべただけのあっさりとした一品です。お出汁を纏ったお餅と麺、青ねぎのハーモニーをお楽しみください。
きつねうどんのお出汁にとろみをつけて「あんかけ」にし、たっぷりのおろし生姜をのせました。お出汁のとろみがお揚げの甘さを閉じ込めて、それぞれの味が際立つ一品です。
細く刻んだ薄あげとおぼろ昆布、花かつおに素焼のおかきがのった熱あつのうどんです。「よなきうどん」とは、先々代の今井寛三が現在の場所でバイオリンやサキソフォン等の洋楽器店を営んでいた大正~昭和20年頃に、大阪ミナミの夜の街を笛を吹きながら売り歩いていた屋台のうどんの復刻版です。橋のたもとに腰掛けたほろ酔い気分の船場の旦那衆が、よなきうどんを美味しそうにすする姿が目に浮かびますね。
グラグラと沸いたお出しを一気にほど良い固さのあんにします。これがなめらかで透き通ったあんかけうどんを作るコツです。たっぷりのおろし生姜を乗せて体の芯から温まって下さい。あのフレンチの巨匠 アラン デュカス氏が「これほどの生姜を加えているのにしっかりと味わえる奇跡のスープだ」と絶賛した一品です。
鍋で煮立てたお出汁の泡に、溶いた卵をフワリフワリとかけていきます。天女の羽衣のような玉子が、お出汁と共にうどんを包みます。
「おぼろ昆布」と「とろろ昆布」の違いをご存知ですか?「とろろ昆布」は、皆さんも馴染みのある糸状に削られた昆布です。「おぼろ昆布」は、きれいに伸ばされた昆布を職人が専用の包丁で一枚一枚丁寧に削って作られます。上質な太白おぼろ昆布を使った「おぼろうどん」は、今井の出汁にさらなる旨味を加えています。
きつねうどんと同じ手揚げの薄あげを、味付けせずに細目に切って、サッとお出しで炊いたうどんです。素うどんでは物足りないけどきつねうどんは甘過ぎて・・という方におすすめです。
数十年来のお付き合いの穴子屋さん、大阪・木津市場の「縄芳」から、捌きたての穴子を特製のタレで香ばしく焼いて、毎朝届けてもらいます。この穴子一尾半を今井のお出しでサッと炊いてうどんにかけます。焼穴子の旨味と香ばしさがお出しに溶けて春は木の芽、夏は青柚子、秋冬には黄柚子と共にうどんにからみます。
香ばしく焼いたのし餅の浮かんだ鴨うどん。うどんにお餅?、ですよね。しかしながら鴨の旨味とお出しが染み込んだお餅がうどんにすごくよく合うんです。騙されたと思ってぜひ一度お試しください。
水晶油でサクッと揚げた特大の海老一尾と青ねぎだけの、とてもシンプルな天ぷらうどん。一般的な天ぷらうどんの海老は「散らし揚げ」で、油に浮かせた海老に衣を散らして揚げますが、道頓堀 今井では油の中に置いた台に海老を乗せ、細かく散らした衣をそっと集めて巻付けながら揚げます。楽器店の主人だった先々代の、工夫を感じる一品です。あと一つ「今井の海老天」には他では見られない違いがありますが、気付かれましたか?
上質のみがき鰊を一切れずつ白板昆布で巻き、特製のタレで蒸し煮にしました。口の中でホロホロととける臭みのない上品な鰊を、今井のお出しとうどんと共にお楽しみください。
先ず鴨もも肉の脂身をお出汁で炊き、旨味がお出汁にしっかりと出たところで赤身を入れて軽く火を通します。再びお出汁が煮えてきたら、太めの笹打ちにした青ねぎを入れて卵でとじたら出来上がり。相性の良い鴨肉と葱をふんわりとした玉子が包んで、ますますうどんを引き立てます。
しっぽく〈卓袱〉とは、海の幸山の幸を円卓いっぱいに並べてもてなす、長崎発祥の宴会料理です。道頓堀 今井では、蒲鉾、梅焼、車海老、どんこ椎茸旨煮に青ねぎを色どり鮮やかに盛り付けました。それぞれの持ち味を今井の出しが美味しくまとめた、あっさりとした一品です。
こんがりと程よく焼いたのし餅とおぼろ昆布の相性は抜群。芳ばしい香りが食欲をそそります。
雲井窯で焼かれた特注の土鍋の蓋を開けると・・・鴨もも肉に焼穴子、どんこ椎茸旨煮、梅焼、蒲鉾、粟麩そして青ねぎ、みんな一緒にぐつ、ぐつ、ぐつ。仕上げに割り入れた玉子も、いい具合に煮えています。選び抜いた具材と今井の出汁が創り出す「鍋焼うどん」ならではの味を、ぜひ一度。
一杯醤油で香ばしく焼き上げた穴子を一尾半、雲井窯の特注の土鍋でうどんと一緒にぐつぐつと。仕上げに卵を割り入れ、ザクザクッと切った三つ葉を入れて出来上がり。春は木の芽、夏は青柚子、また秋冬には黄柚子の季節の香りとともにお楽しみ下さい。
旨味たっぷりの鴨モモ肉と多めの青ネギをうどんと一緒に中川一辺陶作の土鍋で 炊き上げます。山椒をたっぷりかけてどうぞ。
香ばしく焼いたのし餅がぐつぐつ煮える鍋焼うどんに浮かべた一品です。鴨モモ肉、焼穴子、冬子椎茸、粟麩に蒲鉾。それぞれの味がお出汁に溶けて お餅と一緒にうどんに絡みます。いろいろな味をかけ算する、これぞ大阪スタイルです。
道頓堀 今井の「賄い」で、夏の一番人気はコレ。細めのうどんにざる出しをかけ、薬味ねぎ、山葵、生卵ともみ海苔をのせて出来上がり。食欲の出ない時にも、スルスルッと喉を通ります。天かすを追加するのもお薦めです。
細打ちのうどんにざる出汁をかけて、摺った山芋をのせます。あしらいは薬味ねぎ、山葵、卵黄と青のり。忙しい時にもスルスルッと食べられる一品です。手打ちそばでも是非どうぞ。
大根おろしに花かつお、さらし葱に生姜。お出汁はたっぷりの天然真昆布にサバ節と目近節を千葉の溜醤油と合わせた昔ながらの製法でとったものです。とてもサッパリしていてどんな時でもスッとおなかにおさまります。少し天かすを入れてみるのもおすすめです。おろしうどんを注文して「天かすチョットちょうだい。」これは中々の今井通かも‥‥。
夏でも冬でも「きつねうどん」が大好きな貴方におすすめしたい、冷しきつね。お揚げさんのやさしい甘さと、薬味ねぎと山葵の爽やかさが相まって、細打ちのうどんに絡みます。
ざる出しの中で鴨のもも肉を炊いて旨味を出します。笹打ちにした葱をたっぷりめに入れて、最後に鴨のロース肉に軽く火が入ったら出来上がりです。相性抜群の鴨と葱がお出しの中で溶け合って麺にしっかりと絡みます。
「えっ!?道頓堀 今井ってうどん屋さんでしょ?」確かに、圧倒的に多い注文はうどんですが、なんのなんの、お蕎麦も本格的に打っているんです。主に北海道産のそば粉を二八で打ってます。手打ちもありますのでぜひ一度お試し下さい。今は「道頓堀 今井」ですが先代今井清三の頃は「御蕎麦処 今井」でした。今度本店にお越しの折に玄関の暖簾をチェックして下さい。「御蕎麦処」になってます。
道頓堀 今井の丼のお出汁は、うどんの出汁より濃い目に引いて、淡口と濃口の醤油、愛知県産の本みりんと砂糖で作ります。上質の若鶏のもも肉を程よく炊いて笹打ちにした青葱がしんなりしたら玉子2ケ分の白身と1ケ分の黄身でふんわりととじます。最後に残りの黄身をそっとのせて出来上がり。ちょっと玉子かけご飯風にズズズーッと行くのが今井流です。
蒲鉾と冬子椎茸旨煮を刻んで丼つゆでサッと炊き、笹打ちにした青ねぎを加えて卵でとじたら熱々の御飯の上へ。仕上げにもみ海苔をかけて出来上がり。
今井流の「ちらし揚げ」にした大きめの海老がドンと2尾、あとは青唐と生姜の天ぷらだけのシンプルさ。海老の天ぷらと御飯を、旨味たっぷりの丼つゆでひたすらに楽しむ、天丼好きには嬉しい一品です。
何も足さない何も引かない最もシンプルな丼です。丼つゆに葱を入れて玉子でとじるだけです。単純だからこそ玉子の火の入れ加減、葱の炊き加減に気がぬけない丼の中の丼です。
ちらし揚げにした大きめの海老を二本と季節野菜の天ぷらの盛合せと淡い塩味のおむすびは、最高の組み合わせです。今井の天つゆに、大根おろしをたっぷり入れてお召し上がりください。
道南産天然真昆布と様々な節で作られたお出しを食材によって使い分けて、9種の味を盛り付けた「おにしめ」は、昭和33年以来の人気メニューです。塩味だけで米の甘さを楽しめるふんわり押さえた俵のおむすびと一緒にどうぞ。
たっぷりの野菜に木津市場「縄芳」の焼穴子、肉厚な冬子椎茸旨煮、難波・元町「ふ芳」の粟麩に湯葉、上質な鳥肉に車海老等など。一つ一つの食材がうどん寄せ鍋ならではの豊かな味を醸し出します。とは言え、この鍋の主役は「うどん」 〆ではなく、ご一緒にどうぞ。
蕎麦屋のお通しの定番です。難波・戎橋の名店「大寅蒲鉾」の焼通しを、山葵と醤油でシンプルにどうぞ。
三枚におろして皮を引いた鯛に、薄く塩をあてて臭みを抜きます。道南産真昆布にはさみ冷蔵庫でひと晩置いて出来上がり。昆布と梅干を日本酒で煮て、花かつおを加えて味を整えた「煎り酒」と山葵でお召し上がりください。
上質な豚の肩ロースのブロックを強火で表面だけ香ばしく焼いて、継ぎ足し継ぎ足し使い続けている特製のタレで炊き上げます。薄くスライスして辛子醤油でどうぞ。熱々のご飯に巻いても美味しいですよ。
プリプリ食感の小海老を、1尾づつサクサクの天ぷらにしました。
自家製のちりめん山椒とザクザクと切った青唐をさっと炒めた一品。和洋を問わず、お酒の友におすすめです。
道頓堀今井のおむすびはシンプルです。お米の甘さともっちりとした食感を楽しんでいただきたいから味付けは塩だけです。色々な今井のメニューとの相性もバッチリです。
おでんと言えば、「え~っと大根と厚揚げとごぼ天、あとすじも‥‥。」というのが定番ですが、今井のおでんは違います。鍋焼きうどんと同じ雲井窯の中川一辺陶作の土鍋で9種類がぐつぐつと出て来ます。9種類のねたに全て別々に下味を付け、最後に一緒に仕上げられます。鯨の舌(さえずり)、鴨もも肉と葱の串さし、うずら玉子に貝柱、戎橋大寅の串天、もちろん厚揚げ、こんにゃく、大根、焼豆腐も入ってます。豆ごはんや栗ごはんと一緒におかずとして食べるもよし。お酒のあてにハフハフするもよし。
ペロさんのわらび餅。ペロさんは昭和28年代から平成直前まで、毎朝奈良の大和高田から道頓堀まで多い時には400ケのわらび餅を運んでくれました。ペロさんの本名は北浦さん。戦後間もない大阪ミナミの街をあても無く歩いていた北浦青年に、今井のお出汁を創ったマチ子さんが「うちのわらび餅練っといで!!全部引き取ったげるから。」と声をかけたのがきっかけでした。誰が最初か知りませんが気が付いた時には皆んなから「ペロさん」と呼ばれていました。今井のわらび餅は奈良東大寺スタイルで形は四角、わらび餅自体の甘さは控えめでたっぷりのきな粉と氷糖蜜(白蜜)をかけます。40年に渡り今井のわらび一筋に頑張ってくれたペロさんからある日「わしな、癌になってもてん。死ぬまでにわしのわらび餅全部教えとくからな」と告げられました。それから、来る日も来る日もペロさんは道頓堀本店の当時の従業用食堂でわらび餅の全てを伝えてくれました。「よっしゃ!もう大丈夫や。」ペロさんが逝ったのはそれから数日しての事でした。今も、そしてこれからも、道頓堀今井のわらび餅は「ペロさんのわらび餅」です。
・ビール(中瓶)・焼酎(芋・麦・そば)・日本酒(冷酒・燗酒)・ウイスキー(水割・湯割・ロック)・ハイボール・梅酒(水割・ロック・ソーダ割)・ゆず酒(水割・ロック・ソーダ割) ノンアルコール レモンサワー カシスオレンジ・ソフトドリンク(コーラ・ジンジャーエール・ウーロン茶・オレンジジュース)
