武州 河越屋
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【肉汁うどん膳紹介】 川越の食べ歩きで少しお腹が満たされた方にもおすすめ膳。量を調整できる気軽な御膳です。 河越屋自慢の自家製うどんと特製肉汁を味わいながら、うどんは減量も可能。 「せっかく河越屋に来たなら少しだけでも食べてみたい」そんな方にもぴったりの一膳です。
【河越屋御膳紹介】 河越屋自慢の自家製うどん、特製肉汁、天ぷらを一度に味わえる人気No.1の御膳です。 朝打ちのうどんは、コシともっちり感、つるっとしたのど越しが魅力。 肉汁は出汁とかえし、具材まで河越屋がこだわって選び抜いた食材を使用しています。 中でも天ぷらの「焦がししめじ」は、ここでしか味わえない河越屋独自の逸品。 河越屋の美味しさをしっかり楽しみたい方におすすめの一膳です。
【御成うどん御膳】 御膳に添える小丼も、河越屋らしくひと手間を。 駿河湾産しらすには、しらすの旨みを邪魔しない上品な鮪節を。 ネギトロには、辛みの効いた山葵と長野の田舎醤油を合わせ、まぐろの旨みを引き立てました。 どちらも主役のうどんに寄り添いながら、満足感を高める河越屋こだわりの小丼です。
なめらかなクリームに、もっちり白玉、上品な甘さの小豆を合わせた和の甘味。春日局も思わず微笑むような、やさしく気品ある一品です。
ひと口食べれば、思わずもう一口。あまりのおいしさに“御禁制”と名付けた、やみつきの一品です。当店は幕府御用達の店なのでこのお話はご内密に…
将軍家ゆかりの御膳を締めくくる、ひと碗。大奥へ運ばれる献上菓子を思わせる姿で、ひと口ごとに江戸の華やぎが広がる河越屋の甘味です。
温かな芋蜜は、冷たい甘味に出会うために生まれたのかもしれない。ほくりとした芋の甘さ、とろりと流れる蜜、ひんやり溶ける甘味。違う魅力が重なるほど、互いを引き立て合う恋のような一品です。
小江戸の蔵に眠る黄金を思わせる、きな粉をまとったわらび餅。そこに冷たい甘味を重ねれば、香ばしさともっちり感がひと匙ごとに花開く。旅の途中で出会う、河越屋だけの甘い宝物です。
ひと口目にふわっと甘みを感じるのは、豆の鮮度が良い証。河越屋ブレンドは、雑味や強い酸味を抑え、珈琲が苦手な方にも飲みやすいよう仕立てた自家焙煎珈琲です。御膳や甘味の余韻に寄り添い、食後の一服まで心地よく楽しめる一杯です。
川越に来たなら、河越茶を一服。河越茶は、渋みが少なく、奥に甘味が感じられるので、旅の途中にほっとひと息つける、川越らしさを味わうお茶です。御膳や甘味とともに、小江戸の余韻をゆっくりお楽しみください。
