佐藤屋 本店
サトウヤ / Sato Ya Main Store
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その月ごとの、歳時や気候、和歌や俳句、季語などを題材にした上生菓子。京都の名店、末富で修業した八代目の考案する当店が今もっとも力を入れる商品です。
江戸時代より続く当店の、看板商品です。山形県村山地方産の完熟梅だけを使った伝統の味。お土産・ご進物に山形を代表する銘菓「乃し梅」をどうぞ。
乃し梅を短冊状に切ったものにお砂糖をtまぶしたシンプルなお菓子です。熱心なファンが多く、袋を開けたが最後、手が止まらないとのお声をいただく定番商品の一つです。まぶしたお砂糖が酸味をすこーし和らげてやさしい口当たりなのがその秘密かな?行楽のお供やお茶請けにオススメのお菓子です。
阿波の和三盆糖を100%使用したお干菓子。180年の歴史を誇る佐藤屋が所蔵する木型で、一つ一つ職人が丁寧に打っていきできあがる干菓子は、茶席だけにとどめておくのはもったいないとのお客様のお言葉を受けて販売いたしております。
洋菓子においても山形で最も古い老舗の一軒である佐藤屋が満を持してお出しする卵のコクと食感のなめらかさにとことんこだわったプリンです。山形の卵と牛乳。そして佐藤屋の伝統の技が結集してできた力の入れ具合の割りにとっても柔らかなプリンです。
さわやかなヨモギの葉を饅頭の生地に練りこみ、こし餡を包んだ甘さ控え目のお饅頭です。鮮やかな色ですが、一切無着色でもこの色が出るのが良い草の証拠です。新発売から口コミで人気が高まり、大好評をいただいております。
『奥の細道』にて松尾芭蕉が詠んだ句より名づけた風雅な菓子。本紅で眉型を引いた米粉のお煎餅で、乃し梅を挟み込みました。茶席の特注品がもともとだっただけに、佐藤屋の中でも通好みのお菓子です。
佐藤屋のファンの中でも最も幅広い年齢層に、最近有名なものといえばこちらのお菓子の名前が挙がることが本当に多い人気作。しっとりとしたスイートポテトの中にはカスタード風のクリームが。この取り合わせで和菓子屋さんのポテトのイメージを払拭し、時期になるとたくさんのお客様にお求めいただいております。
ご存知でしょうか?カステラは洋菓子のように見えて、その実江戸時代にしっかりと和の職人が取り込んで自分のものにしてしまった和菓子なんです、お菓子の分類的には・・・そんな訳で和菓子の地域一番店?佐藤屋のカステラは、ひっそりとでも確実にファンをとりこにしつつ、職人が丁寧に窯と相談しつつ焼いています。
山形市内の某結婚式場においては、圧倒的人気を誇りながらも、店名を明確に出さなかったために、どこのものかわかってもらえず。また、店でも普段置いていなかった為に、イベント時に売り出したところ口コミで大人気となった、濃厚なチーズケーキ。材料を吟味し、濃厚でも口飽きしない、キレの良いチーズとクリームの配合に成功した、少数精鋭の佐藤屋洋菓子職人の自信作。
乃し梅を載せた白餡入りの生チョコは、変り種に非ず。和菓子職人が本気で取り組んだチョコの口どけは八代目のこだわりのあらわれ。
