東京を代表する和食の名店「京味」で10年以上の修行を積んだ星野芳明氏が2012年に独立してオープンした「新ばし 星野」。伝統的な日本料理に創造性を加えた料理を提供する高級和食店。極限まで素材の力を引き出した、上品かつ繊細な料理は訪れた人に驚きと感動をもたらす。
伊勢という海の幸に恵まれた地域に返り咲いた一店の寿司屋、それが「こま田」である。元々伊勢で寿司屋を営んでいた店主が、一度お店を畳んで修行をし直したのが、現在はロンドンにある名店「あら輝」だ。その後帰郷し、改めてお店を開いた。伊勢で生粋の江戸前寿司が楽しめると噂が噂を呼び、伊勢神宮の参拝客はもちろん、県内外から数多くの食通が足を運ぶ。
東京都港区東麻布に佇む「水光庵」は、紹介制の料理店として2015年に開業し、正統派の日本料理を提供してきた実力派のお店です。2023年6月に東麻布に移転し、新たなスタートを切りました。料理長の石田 知裕氏は、京都吉兆でのキャリアを積んだ料理のプロで、その経験を活かし、四季折々の恵みを活かした料理を提供している。
軽井沢の奥地にあり、1日1組のみ予約を受け付けているイタリアン。いくら雰囲気にこだわって非日常な空間を演出しても都会の喧騒に邪魔されてしまう…そんな思いから東京の店を閉め、自然豊かな軽井沢に移転を決めたオーナーシェフの小林幸司氏。情熱大陸など数多くのテレビ番組の出演経験を持つ小林氏の料理を求めて、生粋の食通たちが新幹線とタクシーを乗り継いでやってくる。そんな食通たちを驚かせ、歓喜させる料理がここにある。
恵比寿2丁目の閑静な住宅街に佇む「ペレグリーノ」。1日6席の劇場型レストラン。メニューはおまかせのコース一本のみ。世界中から厳選した食材を使用し食の都パルマの郷土料理を提供している当店は、その美味しさから日本一予約の取れないイタリアンとも呼ばれている。機会があればぜひ一度体験して欲しい。
鳥取にある「松葉がに料理」の名店。ミシュラン二つ星を獲得した実力店。県外からも、ここ「かに吉」の料理を求め多くの美食家たちが集う。
松弥は、研ぎ澄まされた和食を提供するお店です。完璧な鮮度と寝かせ方で提供される刺身は、まるで異次元の美味しさ。シンプルでありながら、その料理の実力を実感できる一皿一皿に、訪れるたびに驚かされるでしょう。
東京都港区南青山に位置する「南青山 七鳥目」は、焼鳥と旬の野菜を提供する店。安全な飼料で長期飼育された松風地鶏や京都産の京赤地鶏、国産フランスうずら卵のエル・フランスなど、厳選された食材が使われており、食材の鮮度と品質に重点を置き、自然の旨みを最大限に引き出した料理が味わえる。
西麻布と表参道の間に位置する「L'Effervescence」。店主は、世界の三ツ星レストランで研鑽を積んだ生江史伸氏。そんな生江氏が生み出す料理は、メッセージ性が強く、それでいて繊細。日本料理とフランス料理の技法を駆使し、食材の良さを最大限に引き出した一皿一皿は多くの人を魅了する。
