2017年度ミシュラン東京で初の一つ星を獲得した「日本橋蛎殻町 すぎた」。日本橋の老舗寿司屋「都寿司」で修行を積んだ杉田孝明氏は、市場に毎日通い、産地問わず上質な食材を選ぶ目利き。丁寧な仕込みや工夫された切りつけに加え、赤酢や煮きり醤油を使用するといった、伝統を継承する創意工夫も忘れない。
大使館や外資系企業のオフィスが並ぶ赤坂、溜池山王にある割烹料理店「松川」。店主は、知る人ぞ知る滋賀の名店「招福楼」で修行を積んだ実力派。その繊細で上品な味付けに美食家たちはもちろん、料理人も絶賛するほど。和食の最高峰と呼ばれる味をぜひ体験して欲しい。
オープン以来常に最高のおもてなしを提供し続けるスタッフのサービス、また、新たに招いたシェフ、オリヴィエ・シェニョンが紡いでいく新しいロオジエの伝統。本格的、かつ伝統に忠実なフランス料理という、同店が長年培ってきたポリシーを守りながらも、シェニョン氏のもつ現代的な感性を融合させた新しい「ロオジエ」の料理は絶品揃い。
金沢の料亭「懐石つる幸」で料理長を務めた片折卓矢氏が2018年5月に独立し、日本料理店「片折」をオープンした。毎日自ら遠方へ足を運び最高の食材を調達しており、朝採れの松茸を味わえるのは金沢唯一このお店だけである。素材本来の力強い旨みを味わいに、ぜひ一度は訪れて頂きたい。
名門「和久傳」で総料理長を務めた店主、緒方俊郎氏が織りなす絶品の懐石料理を味わえる「緒方」。厳選された旬の食材を、大胆かつ繊細に使用した料理は店主にしか出せない、まさに匠の技と称される。数々の美食家が愛してやまない名店。
虎白は、和食とフレンチが絶妙に融合した料理を楽しめる隠れ家のようなレストラン。移転後の新しい店舗は、一軒家を改装した趣のある佇まいで、開放的な空間が特徴。特に、音と光の演出が素晴らしく、料理だけでなく訪れる者の五感を満たしてくれる。季節感溢れるメニューが魅力の虎白で、心に残る特別なひとときをお過ごしください。
人形町駅すぐのビル2階に佇むカウンターのみの隠れ家で、冨田雄亮大将が腕を振るいます。出汁と火入れを緻密に操り、旬の素材が持つ魅力を端正に引き出した一皿一皿がゆっくりと供される時間は格別。酒屋セレクトの日本酒も豊富で、料理との調和を考えた提案が嬉しい。静謐な空間で丁寧なおもてなしに包まれながら、季節を五感で味わう贅沢を堪能できます。
馳走 高山は、店主髙山が心を込めて紡ぐ本格的な日本料理の名店です。四季を大切にした料理は、全国から厳選された食材と、名水を使った出汁が織り成す至高の一皿です。落ち着いた雰囲気の中で提供される料理は、器や香りまでもが五感を満たし、訪れる者を四季の美しさで包みます。実直なもてなしとともに、心豊かなひと時をぜひご堪能ください。