祇園の割烹などで計14年間修行を積んだ店主が作る素材の味をダイレクトに味わえる割烹料理店。アラカルトがメインで、約50種類の日替わりメニューの中から好きな料理を好きなだけ選ぶことができる。味はもちろん、見た目も美しく繊細で、上品な割烹や小料理を堪能出来る。店内は和の空間の中にほどよく洋の空気が漂う。カウンターにはヒノキが使われており、木のぬくもりを感じながらゆったりと寛ぐことができる。
土鍋で炊き上げるご飯とこだわりの鰻が味わえる名店。京都の錦市場で100年以上の歴史を有する「鰻・川魚店」を営んでいた大将がオープンした店。器覚倶楽部の土釜を使用し、注文が入ってから炊くツヤツヤなご飯と、一度焼いてから蒸すことでカリッとふっくらした国産鰻が味わえる。予約必須の名店の味を是非ご堪能いただきたい。
肉料理が美味しいビストロ。店内はシンプルかつシックなデザインで、カウンター2席とテーブル席10席が用意されている。看板の肉料理は「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」や「子牛のステーキ シェリービネガーソース」などがあり、程良い味付けで肉本来の味をダイレクトに感じられる。ゆったりとした雰囲気の中で絶品肉料理を是非ご堪能いただきたい。
オリジナリティ溢れる割烹料理店。店主の佐藤功一氏は東京や京都・嵐山の名店で修行を重ねた後に「ユキフラン佐藤」をオープン。黒を基調とした店内にはカウンター席が8席用意されている。料理はメニューがなくお任せのみで、旬な食材を取り入れ、料理ごとに厳選された陶器や漆器、ガラスなどの多彩な器に盛り付けられている。料理に合う日本酒の種類も充実。
広東料理 鳳泉は、多くのファンに支持される広東料理の名店です。特に春巻きとシュウマイがおすすめで、ジューシーで大きなシュウマイと、シャキシャキとした春巻きは一度食べたら忘れられない味わい。落ち着いた雰囲気の中で楽しむことができるお店です。
名門「和久傳」で総料理長を務めた店主、緒方俊郎氏が織りなす絶品の懐石料理を味わえる「緒方」。厳選された旬の食材を、大胆かつ繊細に使用した料理は店主にしか出せない、まさに匠の技と称される。数々の美食家が愛してやまない名店。
未在は京都東山区に位置する高級懐石料理店で、伝統的な茶懐石料理を現代風にアレンジした独自のスタイルを提供している店。京都の自然に囲まれ、和の精神性と現代的なエレガンスが融合した空間で、安らぎながら食事を楽しむことができる店。
祇園花見小路通りから一本抜けた場所に位置する京都を代表する肉割烹。「今まで誰も見たことのない肉料理を創ってみたい」という店主の熱意から、肉割烹というジャンルさえ存在していなかった2005年にオープンした当店。ステーキはもちろん、タンの昆布締め、しゃぶしゃぶなど多種多様な肉料理は訪れた者を驚かせ、魅了する。
京都の姉小路通に位置するお店。茶懐石をベースにしたシンプルで上品な料理は、幾多の食通たちの舌を唸らせ、ミシュランガイド2018で三つ星を獲得した。開店当初から通う常連客はやっとかと声を漏らすほど愛されている名店である。
祇園にある京都を代表するイタリアン。日本の食材と世界中の高級食材を組み合わせた料理は、イタリアンというジャンルに縛られない唯一無二な料理を堪能できる。紹介制のため、紹介者がいない限り一見客の予約は不可。
予約困難店が数多く顕在する京都の中でも、予約が取れないことで有名なお店。店内は、無駄なものが一切ない、極めてシンプルな作りをした6席のカウンターのみ。お料理も内装同様、無駄なものを削ぎ落とし、食材のポテンシャルを最大限引き出した割烹である。チャンスがあれば人生に一度は行きたいレストラン。
祇園四条駅からすぐの場所にある、超がつくほど予約が困難の割烹料理店。L字型のカウンターに8席という贅沢な店構え。旬の食材を最大限に生かす、シンプルで繊細なお料理が人気を呼び、一見の予約はほぼ不可能なほどの人気店となった。
清水寺に近い京都の東山にある中華料理店。店主は、京都の有名割烹「祇園さゝ木」などで修行を積んだ実力派の西淵健太郎氏。メニューはおまかせコース一本である。修業先で得た和の要素を巧みに扱い、日本の食材を多く使った中華料理のフルコース。日本人の口に合わせたお料理は、上品で食べやすく、病みつき。ぜひ、一度西淵ワールドを体験してみて欲しい。
アカは、東シェフの独創性が光る洗練されたスペイン料理店。厳選された四季折々の食材が使用され、京都時代から変わらぬスペシャリテが堪能できる。特にパエリアは蟹やのどぐろなど、旬の素材を取り入れた独創的な一品で、多くの方々を魅了しています。ここでしか味わえない料理の数々が、訪れる人々に驚きと感動を与える。
京料理の伝統を守りながら、茶懐石のおもてなしの精神を基本に、四季の移り変わりをじっくりと感じれる料理をあじわえる店として人気がある。京野菜や川魚など、京都の食材を使いながら、毎月おとずれる京都の歳時記の文化を料理を通して体験できる。
高台寺 和久傳は、毎年ミシュランを獲得するほどの名店であり、訪れるたびに卓越したおもてなしを体験できます。料理への情熱と細やかな配慮を感じられる場面が多々あります。食材一つ一つにこだわり、丹波牛や鯛のお刺身などの繊細な味わいを堪能できます。特に間人蟹や名物のカラスミ餅など、ここでしか味わえない逸品を提供する、京都での和食体験を心から楽しめる場所です。
京都・丸太町ほど近く、静謐な一軒家で伝統と革新が出会う『木山(Kiyama)』。和食の要である出汁に徹底して向き合い、3種類の節を席前で削り分けて仕立てる“出汁パフォーマンス”が、始まりの一椀から心をほどきます。井戸から湧く清らかな水が素材の輪郭を研ぎ澄まし、季節ごとに表情を変える懐石に奥行きを与える。開業から一年でミシュラン一つ星を獲得した、京都の今を映す一軒です。
京都の閑静な町並みに溶け込む和食店です。掘りごたつ式のカウンターで、紀州の備長炭を使った焼物や旬の素材を活かした料理を楽しめます。気さくな店主との会話も魅力で、訪れるたびに心温まるひとときを過ごせます。
大阪の数々の名店で修行をした大渡真人氏が、2009年に独立し「祇園 大渡」をオープンした。2012年にはミシュラン一ツ星、2018年には二ツ星を獲得し、大渡氏の料理やおもてなしは全国の美食家からも賞賛を得ている。祇園の古民家を利用しており、京都ならではの空間で日本料理を頂けるのも楽しみの一つである。
フランス人シェフの巧みな技による和とフレンチの融合が魅力のレストランです。築100年を超える京町家を改装した趣のある空間で、視覚と味覚の両方で楽しむことができます。シェフ自ら選んだ旬の京野菜が、料理に彩りを添え、独創的なプレゼンテーションとしても楽しめます。心地よい雰囲気と温かいホスピタリティが、訪れるたびに特別なひとときを演出してくれます。
