楽楽
ラクラク / Rakuraku
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至福の焼肉体験ができる隠れ家的スポット
評価
口コミ
写真
メニュー
銘柄牛,桜(馬)焼きをご堪能頂ける和風の焼肉レストランです。 ※写真はイメージです。
銘柄牛焼きをご堪能頂ける,女性に適量、美味しいと一番人気のコースです。
馬刺しも牛も全てに最高の品々揃えました。
塩タン カルピ ミノ(又はクダ) 牛ロース ヒレ(ヒレミニオン)
上塩タン 上カルピ ミノ(又は馬ホル) 牛ロース 上ヒレ(シャトーブリアン)
希少部位、最高級の馬刺しです。
◆花畑蝶蝶◆ この地でけなげに生きる花畑蝶蝶。その蝶の好物が霜降り馬刺に馬レバ刺。 「でも馴染みが無くて私はちょっと」という方に、壮絶な愛のお話進ぜましょう。 むか~し昔、情熱的な栗毛ブルトン、穏やかな白馬ペルシロン、仲の良い二頭のお馬がおりました。 二頭のお馬はお花畑で一匹の可憐な蝶を愛していました。或る日、蝶が苦渋の末にブルトンに、ペルシロンを伴侶に選んだ事を告げたことから、お花畑ににわかに暗雲立ち込めました。失意のブルトン、荒れるブルトン。なだめ寄る蝶をあろう事かはずみで、宙に舞うブルトンの尾が叩き落してしまったのです。 瀕死の蝶を前に既に死んだと思ったブルトンは、後を追わんと自らの心臓を噛み砕き、食いちぎった胸肉を残して天翔(あまか)けるとあの“ブルトン星雲”になったのです。 一方、悲しみに打ちひしがれながらもペルシロンは、残された滋養のあるブルトンの胸肉と自らの肝臓で「どうか蝶の命を助けて欲しい」と馬神に願い託すと、やはり天翔けてあの“ペルシロン星雲”になったのでした。そして今も遥か天空から蝶の健やかなるを願っているのです。 胸肉、霜降り馬刺はブルトンの情熱的な愛。肝臓、レバ刺はペルシロンの献身的な愛。 花畑蝶蝶にとって、共に決して忘れられない思い出なのです。 注;ブルトンとペルシロン、超重量級のお馬の種類です(バラ、レバー、コウネ)
霜降りの極上バラ肉を片面だけ炙り、青じそドレッシングでさっぱり頂く、常連さん、定番の人気の一皿です。
熊本ならではコリコリ絶妙、新鮮馬レバ刺し
ロングセラー、おかげさまで50年
なっかし、素朴な一皿です。
麦とろ派それとも高菜飯派?
とろろ汁は天然自然薯と大和芋のハイブリッド。
霜降りなのにあっさり。 希少部位です.
「僅かしかない特上バラの、しかもまたその中で最も凄いと定評の 三枚バラのど真ん中」 楽楽メニュー考より。
希少部位です
熊本城下花畑(はなばた)町。この地をひときわ彩る花畑蝶蝶。その蝶の好物が霜降り馬刺に馬レバ刺。「でも馴染みが無くて私はちょっと」という方に、壮絶な愛のお話進ぜましょう。情熱的な白馬ブルトン、穏やかな栗毛ペルシロン。仲の良い二頭のお馬がおりました。二頭はお花畑で一匹の可憐な蝶を愛していました。或る日、苦渋の末に蝶がペルシロンを伴侶に選んだ事を告げたことから、お花畑ににわかに暗雲立ち込めました。失意のブルトン、荒れるブルトン。なだめ寄る蝶をあろう事か宙に舞うブルトンの尾がはずみで叩き落してしまったのです。瀕死の蝶を前に既に死んだと思ったブルトンは自らの心臓を噛み砕いて後を追わんとしたのですが肋骨に阻(はば)まれ果たせず、食いちぎった胸肉を残して天翔(あまか)けるとあの“ブルトン星雲”になったのです。一方、悲しみに打ちひしがれながらもペルシロンは、残されたブルトンの胸肉と最も滋養のある自らの肝臓でどうか蝶の命を助けて欲しいと馬神に願い託すと、やはり天翔けてあの“ペルシロン星雲”になったのです。そして今も遥か天空から蝶の健やかなるを願っているのです。胸肉、霜降り馬刺はブルトンの情熱的な愛。肝臓、レバ刺はペルシロンの献身的な愛。共に決して忘れられない花畑蝶蝶の思い出なのです。注;ブルトンとペルシロン、超重量級のお馬の種類です。
今と異なる趣の目貫通りがありました。柳並木のそんな通りがありました。通りの名前はお決まりの銀座通りといいました。車の流れも人の動きも賑やかで、車歩道分けるガードレールがありました。当店と歩道を挟んで丸くて白いガードレールがありました。手狭な店で忙しく働く母や兄姉を、ガードレールで待ちました。小さなお下げの私には“白いお椅子”はお気に入り、お足揺らして待ちました。やがて待つことも無く、時は過ぎて行きました。或る日、お椅子の前に立ちました。 “白いお椅子”は無惨に曲がっておりました。焼肉、馬刺、それに素朴な和食の味の店としてご利用の多い当店ですが、このガードレールを曲げる程多くのお客様に愛されたホルモン煮込も欠かせません。「この煮込なら食べられる」とおっしゃる特に女性のお客様、最近とみに増えてます。「暑さ寒さを厭(いと)わずにあのガードレールに腰掛けて、空席待たれたお客様、煮込の人気は健在です」柳並木が伐られた頃に、ガードレールも無くなりました。遠い昔のお話です。
