デリリウムカフェ トーキョー 虎ノ門
デリリウムカフェ トーキョー / Delirium Cafe Tokyo
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多彩なベルギービールを楽しめるカフェ
おすすめポイント
評価
口コミ
写真
メニュー
月ー金限定 割引きスペシャル☆★ オープン~17時45分と20時15分以降の2時間コースご予約頂きましたら、500円引き!! 例)6600円コース⇒6100円!! ※別の欄の通常のコースをご予約ください※ ※割引コースを除く通常コースのみ適用となります ※こちらのコースは予約しないでください ※予約時にこちらを見たことをスタッフにお伝えください ※曜日限定の割引コースとの併用不可、ほか割引と併用不可 ※月ー金限定(祝日を除く) ※2時間飲み放題コースに限ります
ビールに合うグリルソーセージやフォンタナ芋のベルジャンフリッツが楽しめる飲み放題付きコース。 生ビールをはじめワイン、カクテル、ハイボールなどが2時間飲み放題。 (コース開始90分後ラストオーダー)
シャルキュトリー盛り合わせやムール貝のブレゼなどが楽しめる飲み放題付きコース。 人気の「RIO Brewing」の樽生クラフトビールをはじめワイン、カクテル、ハイボールなどが2時間飲み放題。(コース開始90分後ラストオーダー)
ムール貝やアメリカ産アンガス牛のチャックアイステーキが楽しめる飲み放題付きコース。 人気の「RIO Brewing」の樽生クラフトビールをはじめワイン、カクテル、ハイボールなどが2時間飲み放題。(コース開始90分後ラストオーダー)
リーズナブルな飲み放題付きコース。 人気の「RIO Brewing」の樽生クラフトビールをはじめワイン、カクテル、ハイボールなどが2時間飲み放題。(コース開始90分後ラストオーダー)
レモンが効いた鶏モモ肉のステーキが楽しめる飲み放題付きコース。 人気の「RIO Brewing」の樽生クラフトビールをはじめワイン、カクテル、ハイボールなどが2時間飲み放題。(コース開始90分後ラストオーダー)
旬野菜のニース風サラダやチャックアイステーキが楽しめる飲み放題付きコース。 人気の「RIO Brewing」の樽生クラフトビールをはじめビール6種にワイン、カクテル、ハイボールなどが2時間飲み放題。(コース開始90分後ラストオーダー)
ムール貝の出汁でお造りするパルミジャーノリゾットや国産黒毛和牛 山形牛ビステッカが楽しめる飲み放題付きコース。 人気の「RIO Brewing」の樽生クラフトビールをはじめビール6種にワイン、カクテル、ハイボールなどが2時間飲み放題。(コース開始90分後ラストオーダー)
ムール貝の出汁でお造りするパルミジャーノリゾットや国産黒毛和牛 山形牛ビステッカが楽しめる飲み放題付きコース。 本日のシャンパンと人気の「RIO Brewing」の樽生クラフトビールをはじめワイン、カクテル、ハイボールなどが2時間飲み放題。(コース開始90分後ラストオーダー)
ブリュッセルの一号店は2004年にギネスブックに認定され、 またたく間にベルギーで最も知られるビアカフェとなりました。このビアカフェはブリュッセルの世界遺産の広場「グランプラス」近くの 小便小僧ならぬ、小便少女の前に佇んでいます。 この場所には世界中からビール好きが訪れ、 毎晩ベルギービールを傾けながら語りあっています。デリリウムカフェの中心的なビール「デリリウム・トレメンス」は、ラテン語で「アルコール中毒による幻覚症状」という意味。シュールな意味ですが世界中で愛されている小規模醸造所のビールであり、ついつい飲み過ぎてしまう味わいにつけられた名前です。 現在、ベルギーからはじまって、スウェーデン・イタリア・フランスと ヨーロッパを中心に世界へと展開しはじめ、アジアでは記念すべき 一号店目として「デリリウムカフェ トーキョー」が オープンする事となりました。現在もブラジル・リオデジャネイロ等をはじめとして世界中へ広がり始めています。
デリリウムカフェのフラッグシップ”デリリウム・トレメンス”をはじめ数々のビールコンペティション受賞暦のあるビールを醸造するベルギー東フランダース州の州都であるゲントの隣町「メレ」の町にある小規模醸造所。
「アルコール中毒による幻覚症状」という意味のこのビールは、高アルコールながらもついつい飲んでしまって、目の前にピンクの象やドラゴンやワニが現れるという意味です。
1999年にデリリウム・トレメンス醸造10周年を記念し、醸造されたビールで「夜のアルコール中毒」を意味する名前の通り、夜更けに飲むのもいいでしょ う。ローストした麦芽の香ばしさ、オレンジやパイン、トロピカルフルーツ等を感じさせる甘みとほのかに感じる酸味がすばらしい。
もともとベルギーのヒューグ醸造所やデリリウムカフェでは樽生デリリウムトレメンスとフローリスクリークのハーフ&ハーフとしてアルコール度の高いチェリービールを作り飲まれる事があった。それをヒントにアルコール度数を非常に高いデリリウムのエッセンスをままにチェリーの味わいを加えた新しいデリリウムが誕生。
デリリウムの冬季限定醸造。10%を感じさせない丸みのある甘みが特徴。寒くてもピンクの象は元気。
フランス革命200 年を祝ってヒューグ醸造所が醸造。デリリウム・トレメンスに比べ、赤みを帯びた色合いとボディーが血とギロチンを連想させる味わい。シュールなブランド名ながらも味わいは本物。その味わいでギロチンの名前とおり大変な事にならないように。
デリリウムを醸造するヒューグ醸造所のきれいに白濁したホワイト。バナナを思わせる甘味が特徴でデリリウムとは対照的に爽やかに飲み干すのに最適。温かくなってきた今こそ飲んでいただきたい!ホワイトビールを飲み比べするのにもよい。
ホワイトビールをベースにチェリーの味付けを。
上記のヒューグ醸造所の樽生ビールと選りすぐりの樽生ベルギークラフトビールを日替わりで20種前後提供しております。ベルギービールは多岐にわたる味わいから暑い季節以外も楽しめるビールばかりです。世界無形文化遺産にも認定されたベルギーならではのビール文化をお楽しみ下さい。
ここ日本のデリリウムカフェでも100種類近くのボトルビールをご提供中。ボトルビールがベルギービールの真髄と言う位、樽生ビールとは一線を画す味わい。同じ銘柄を樽生とボトルで飲み比べる、通な楽しみ方も可能です。世界無形文化遺産にも認定されたベルギーならではのビール文化をお楽しみ下さい。
小麦を使用する事、オレンジビール、コリアンダー等のスパイスを使用する事なども特徴です。苦味が少なくフルーティーで女性にも人気のある銘柄。当店は世界で一番有名なホワイトビールの醸造家ピエール・セリス氏のセリス・ホワイトやセント・ベルナルデュス・ホワイトを輸入しております。
[ピエール・セリス氏 5%]ピエール・セリスがホワイトビールを復刻させたが、ヒューガルデン醸造所を火事で失い、今や世界一のビール会社へ売却したのは20年以上も昔。味わいが次々と変えられていく事を悲しんだが、彼はそこで終わらなかった。ホワイトビールの神がすべてを懸けて新たなるホワイトビールを醸造したのである。それがこのセリス・ホワイト。オレンジ、グレープフルーツのような果実を思わせる。
[ピエール・セリス氏 5.5%]ヒューガルデン・ホワイト、セリス、ホワイトに続いてホワイトビールの神“ピエール・セリス”が挑戦した最後のホワイトビール。セリス・ホワイトに比べ、スパイシーでボディーある味わいは、他のどのホワイトビールも凌駕する程の素晴らしさ。このビールはセント・ベルナルデュス醸造所の酵母を使用しているからこそ。まさに、セリス氏とこの醸造所の合作。
[カラコル醸造所 5.5%]ベルギーの南、ナミュール州カラコル醸造所(かたつむり醸造所)のホワイトビール。「濁り」を意味するこのビールはレモンを連想させる爽やかな酸味を持ち、このホワイトと似たホワイトはベルギーにも存在しない。薪にて醸造釜を熱するのはベルギーでもこの醸造所のみであり、「かたつむり」のようにゆっくりと味わいを求めて醸造を続ける姿勢が現れている。
アンバー(赤褐色)という名前から、この色のビールがアンバーと呼ばれるが様々なアルコール度数や味わいがあるために一概に分類は出来ない。しかし、ローストを軽く加えたキャラメルモルトの奏でる軽やかなやさしい甘みが存在します。濃厚なビールの前の一杯に最適です。
[デ・ランケ醸造所 8.5%]最初は趣味で始めた彼らが最初に本格的に醸造したビール。ポペリンゲ産の高級ホップを使って、発酵中にもホップを漬け込むドライホッピングで最高の味わいへと仕上げており、ホップの鞠花をそのままいただくかのような豊満なホップの香りと味わいがある。生のホップを漬け込み、そのタンニンのために渋みも感じる。こちらもぜひ大瓶にてこのビールの真髄をお楽しみ下さい。
[ボステールス醸造所 8%]醸造所と宿屋を営んでいたクワック氏は、毎日宿屋に立ち寄る馬車の乗員が馬や乗客のために手をはなせず喉が乾いているのを見て、乗りながら飲む事ができるようにこのグラスを考案した。そして、皆に自分のビールを配ったとされる。深い赤褐色であり、ローストの甘みの後余韻が長く続くビールだ。
一般的なゴールデンエールはストロング ゴールデンエールを指す。デリリウム・トレメンスを代表にアルコール度が高いが飲みやすいビールが多く、名前も「アル中による幻覚症状」など危ない物が多くなっている。
[ヒューグ醸造所 8.5%]「アルコール中毒による幻覚症状」という意味のこのビールは、高アルコールながらもついつい飲んでしまって、目の前にピンクの象やドラゴンやワニが現れるという意味です。樽生ビールに比べ、ボディーが力強く飲み比べもいいでしょう。
[ヒューグ醸造所 9%]フランス革命200年を祝ってヒューグ醸造所が醸造。デリリウム・トレメンスに比べ、赤みを帯びた色合いとボディーが血とギロチンを連想させる味わい。シュールなブランド名ながらも味わいは本物。その味わいでギロチンの名前とおり大変な事にならないように。
[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 10.5%]ピラート9%に比べ、少し赤みがかっており、洋梨のような甘みあふれる香り。特に大瓶では蜂蜜のようにも感じる甘みとアルコール感が一体化している。ベル・オーブでは輸入当初から愛されているビールでもある。
修道院ビールの中でも6%前後でアルコールが低く、黄金色でホワイトビール等の次の一杯に最適なビール。修道院ビールでなくでも同様のビールをブロンドと呼ぶ事が多い。味わいもほのかな甘みを持つものが多かったが、近年様々な醸造家の試みによりホップフラワーをそのまま漬け込んだまろやかな苦味を持つ物も増えています。
[デラセーヌ醸造所 4.5%]ゴーゴリの小説「隊長ブーリバ」では、ロシア側の軍人だった父が、敵国ポーランド人の令嬢と恋に落ちて裏切る息子を殺そうとするシュールな話。フランダースとワロン政府の連邦制が続くベルギーでもこんな話が起こらないようにと平和の願いを込めたビール。日本のビールよりも低いアルコール(4.5%)ながらホップフラワーのアロマ、苦味を最大限に生かしたビール。
[ヴァンスティンベルグ醸造所 8%]「子豚ちゃん」の意味を持つこのビールは、ゲントのズウィンジナードの町へ売上げの一部が寄付されている。この地域で有名なアウグスティンという修道院ビールを同じ醸造法の後、違う酵母を使用して瓶内二次発酵。醸造家の友人が養豚所を営んでおり、豚へこの酵母を健康の為に与えていた。そこで彼はこの酵母で作るビールに「子豚」とつけてくれと頼んだのが始まり。ブロンド色であるが酵母の風味が強い。「ピンクの象」ならぬ「ピンクのブタ」
[デラセーヌ醸造所 6%]最初にベルナルド氏がこの醸造所を始めた場所は、ランビックの醸造家が集まるこの地域には自然発酵酵母が住み着いていると言われるゼネ川が流れており、この地域ではそれがなまってジネ川と言われている。オレンジのような色合、アロマホップの鞠花からのまろやかな苦味、その中から感じるかすかな甘み。この醸造所の代表するビールで、最初に発表されたビールでもある。
[デ・ランケ醸造所 6.5%]最初は趣味で醸造を始めた週末家業の二人が作り出す、名前の通り強い苦味のブロンドビール。ワトウ、ポペリンゲ産の生のハラタウホップを最大限に生かして醸造される。最も辛口なベルギービール評論家ティム・ウェブ氏も、ブロンドビールで唯一五ッ星を付けて評価。瓶内二次発酵によって味わいが変化し、大瓶と小瓶では別物と言える程、味わいに差が出る。ぜひ大瓶にて味わいをお確かめを。
[ルル醸造所 7%]若き醸造家グレゴリー氏が最初に醸造を始めたビール。ルクセンブルグ公国に隣接したベルギーのルクセンブルグ州に位置し、オルヴァル修道院まで約20km の近さ。早くからオルヴァルの酵母を取り入れ、アマリオホップを使用。このビールは蜂蜜を感じさせる香りを持ち、味わいも蜂蜜のような甘みからやがて苦味を感じることができる秀逸な一本。ベルギー、ルクセンブルグ州の傑作。
[インベブ社ルーベン工場 6%]バドワイザーをも買収した巨大会社“アンハイザーブッシュ インベブ”の作る修道院ビール。
修道院ビールの中で6%~8%で濃褐色の物がダブルと言われるようになった。もともとダブルとは麦汁糖度(ビールになる前の糖度)が通常の倍であるという意味から来ています。一見濃褐色なので「黒ビール=ギネス」と同様に思われがちだが、ベルギーの濃褐色~黒色のビールには各醸造所の製法や酵母により一つ一つの味わいが異なります。
[デラセーヌ醸造所 4.5%]ベルギーには元々スタウトという分野がなかったが、ベルナルド氏がこれに挑戦。ソフトでドライだが、アイルランドのそれとは違い、生のホップの鞠花を使用することによりアロマティックな香りと舌で感じるフレッシュな苦味とローストの苦味が入り交じった新しいベルジャンスタウト。
[セント・ベルナルデュス醸造所 6%]ジャンヌダルクの時代に降り注いだ雨が地下水となり、150mもの地下から汲み上げられてこのビールとなる。洋梨やバニラのようなこの醸造所独特の香りに溢れ、なめらかでやさしい甘みが口を支配する。Pater、Prior、Abtの順に飲むのも通である。
[セント・ベルナルデュス醸造所 8%]フランスとの国境から車で10分とかからないセント・ベルナルデュス醸造所。ペーター、ペリオール、アブトの中では最もバランスの取れた濃褐色のエール。ヘーゼルナッツやバナナのような甘みと、スパイシーで余韻の長い、鼻に抜ける味わい。
[セント・ベルナルデュス醸造所 10%]ビール通や評論家には世界のベストビールの一つとして知られる。もともと世界一のビールと言われる「ウェストフレテレン・アブト」を醸造する「セント・シクステュス修道院」からレシピを与えられて1946年に醸造が始まったビール。吟醸香にも似た芳香、濃厚なボディーとボリュームの後に続くスパイシーな長い余韻が最高級のビールと納得させられる。最後の一杯として。大瓶にこのビールの神髄有り。
[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 7.5%]元々この醸造所は隣に農場を持っており、そこには山羊が飼われていた。「幸せの山羊」を意味するルート・ボックは、自立できないグラスというベルギーでも一、二を争う個性的なグラスが特徴です。酔っぱらってこぼしてはいけません。麦のロースト感を存分に楽しむ事ができるでしょう。
[ヒューグ醸造所 8.5%]1999年にデリリウム・トレメンス醸造10周年を記念し、醸造されたビールで「夜のアルコール中毒」を意味する名前の通り、夜更けに飲むのもいいでしょう。ローストした麦芽の香ばしさ、オレンジやパイン、トロピカルフルーツ等を感じさせる甘みとほのかに感じる酸味がすばらしい。
[ヒューグ醸造所 8.0%]西フランダース地方で古くから用いられたレシピが特徴で、北海に面したオステンドの町に近いイデスバルドに残ったレシピである。オステンドの近くのパナの町にあった「パナポット」というビールとイデスバルドの味わいに共通点があるのは、この地方に伝わったレシピによるものではないだろうか。心地よい甘みとアルコールを楽しむ事ができます。
[ヴァン・スティーンベルグ醸造所 10.5%]ベルギーの鐘楼群は世界遺産に認定されており、ベルギー東フランダースの古都ゲントの鐘楼の頂上にグーデン・ドラークが西暦1111年よりそびえ立ち、ゲントを見下ろしている。このビールは一瞬ソフトな口当たりだが、どのビールにも負けない豊かなボディーとブランデーのような味わいのバランスが素晴らしい。
[デ・ドレ醸造所 9%]1980年代までベルギービールは大量生産のビールの波に飲まれ、個性的な醸造所が次々と消えていった。そんな時期に医者や弁護士、建築家が、趣味でビール醸造を開始。時代の流れに逆行して、彼らだけにしか出来ない独特のビールを醸造するようになった。その最初のビールがこのビールであり、「私達の」「オリジナルな」という意味を持つ。フランダースレッドビールの酵母を使用し、炭酸が強く、酸味とローストの味わい、すべてが個性的。
[ルル醸造所 6.5%]最初はルル・ブロンドのみを醸造しようと始まった醸造所だが、オルヴァルの酵母を使用した濃褐色のエールとして更なる味わいを目指す為に醸造。発酵釜の上部を解放したりと小さい醸造所ならではの手法を至る所に取り入れ、それが他に類を見ない味わいを作り出していった。口に含んだ瞬間、ローストされた麦芽の香ばしさと華やかな香りを感じるが、苦味と共にすっと喉を通っていく。
[セント・ベルナルデュス醸造所(ピエール・セリス)6.5%]ヒューガルデンを生み出したピエール・セリス氏。彼がシャンパンを熟成させる洞窟を訪れた際にある夢を描いた。「僕もこのように洞窟で熟成させるビールを作りたい」その彼の夢はこのビールで本物となる。ビール評論家マイケル・ジャクソン氏も近年の世界のベスト10に入ると絶賛。オレンジ等の柑橘や洋梨の香りバナナ、他にない独特でスパイシーな香りを持つ。
[カラコル醸造所 9%]最初はカラコル醸造所(かたつむり)のクリスマスビールとして醸造されたが、年間を通して醸造されるビールとなった。名前の通り、このビールを飲めば、柑橘のデザートのような甘みでこの世が終わってもいいという程の満足感を感じる事ができる。
[インベブ社ルーベン工場 6.5%]バドワイザーをも買収した大会社の作る濃褐色の修道院ビールのブラウン。
修道院ビールの中で8%~10%で黄金色のビールがトリペルと言われる。麦汁糖度はダブルよりも高いためにこう呼ばれます。ゴールデンエールに比べれば色、アルコール度数は近いものがあるが、トリペルの方がアルコールのボリューム感、フルーティーさを強く求めて醸造されています。
[セント・ベルナルデュス醸造所 8%]西フランダース州ウエストフレテレンに世界一とも呼ばれる修道院にて作られるビールが存在し、そのレシピを引き継いで醸造されたのがこの醸造所の始まりである。そこで醸造の始まったこのトリペルは、オレンジ色で花のようなフルーティーな味わい、そして少しの苦味が人々を魅了する。
[ヒューグ醸造所 9%]北海に面したベルギーの名物「小海老」でも知られるオステンド。その近郊にあるイデスバルドの町は9世紀にこの地で修道院長を務めた「聖人イデスバルド」から名付けられた。パインを思わせる甘みとかすかな酸味が特徴。 トリペル・カルメリート[ボステールス醸造所 8%]大麦、小麦、オート麦を使用したレシピはカルメル修道院より発見され、300年以上も前に使われていた伝統的レシピを再現した修道院ビール。パインや洋梨などを思わせる甘い味わいと香りが、特殊なグラスの中で交わり合う。大瓶の味わいも秀逸。
[ルル醸造所 8.4%]3人で切り盛りする小さな小さな醸造所。約20km離れたオルヴァル修道院から酵母を譲り受け、直火での糖化行程や醸造タンクの上部を解放する等、手のかかる醸造法を取り入れ独特の味わいを作りだしています。現在、最も有名なベルギービール評論家のティム・ウェブ氏も彼のベスト10ビールにはタラス・ブルバ、イクスイクス・ビターに並んでこのビールも入っています。苦味と甘みの同居が最高。
フランスに隣接する西フランダース州にて主にオーク樽で寝かせる事により醸造される葡萄のような甘みと酸味が特徴の赤いエールを指します。葡萄を使っていないにも関わらず、この風味にみなが驚きます。フルーツビールを飲んだお客様は騙されたと思って試してみては?
[ヴェルハーゲ醸造所 5.4%]ラベルは牛がこの用具を引っぱり畑を耕すのに使用されるものです。オーク樽で約一年半熟成させる西フランダース州に伝わる醸造法を使用。これによって生まれる葡萄のような甘みと酸味が交差するバランスのよいレッドビール。
[ヴェルハーゲ醸造所 6.2%]
ベルギーのブリュッセル近辺のみに生息すると言われる自然酵母を利用して自然発酵させたビールをいう。強烈な酸味が特徴だが、フルーツをブレンドしたフルーツ・ランビック等もある。また、最近ではこのランビックとブレンドして新しいビールを作り出している。
[デ・ランケ醸造所 7%]ジラルダン醸造所のランビックと買収される前に使用されていたローデンバッハ醸造所の酵母を使用したビールをブレンドさせ、これまでにない新しいランビックのスタイルをデ・ランケ醸造所が提案。ランビックの強烈な酸味が苦手な方にも飲める本格的なブレンドランビック。これにチェリーを半年以上漬け込む事によってデ・ランケ・クリークが作られる。
[ブーン醸造所 5%]自然酵母を取り入れて発酵させた若いランビックと数年寝かせたランビックをブレンドしたものをグーズと呼ぶ。ランビックの語源とも言われるレンベークの町に位置する醸造所である。
[カンティヨン醸造所 5%]ブリュッセルでも中心部に位置する伝統的なランビックの醸造所。ランビックの中でも強烈な酸味を有するが、ランビック本来の青カビのような臭みなどが強く存在する。ベルギービール通向けのランビック。
セゾンビールとは農家が冬の間にビールを醸造し、夏の農業の合間に飲むためのビールが起源。南部のワロン地方で主に醸造される。農業の仕事中に飲むためだけあって比較的アルコール度は低く、淡い色のものが多い。その他にも、ベルギーには季節によって作られるビールが存在する。
[ルル醸造所 5.2%]エスティバルとは夏。夏場に飲む為のビールに必要なのは喉越しだけではない、という醸造家の想いを感じる。この低いアルコール度での挑戦は、適度なボディー、甘み、苦味による最高のバランスと、人々の喉の乾きを潤すのを同時に解決することでした。彼のこだわりであるスパイスを使わない醸造法も面白い夏のビールです。
[ジャンデリン醸造所 6.5%]ブリュッセルからリエージュへ向かう途中のゆるやかな丘陵地帯にある、小さな小さな醸造所。ホップの花を発酵中も漬け込むドライホッピングによって醸造されるセゾンビールは他にはなく、喉を潤す味わいと花のような軽やかな香り、味わいが最高です。
ベルギーではフルーツをビールに漬け込み醸造されるものが多く存在する。ベースとして使われるビールは主にランビック、フランダースレッドビール、ホワイトビール等である。ビールな苦手な女性の方はこの種類から飲み始め、次にぜひフランダースレッドビールにトライして下さい。これが飲めれば立派なビール好き。これまでのビール観が変わる事間違いなしです。
[デ・ランケ醸造所 7%]ジラルダン醸造所のランビックとフランダースレッドビールをベースに、本物のチェリーを半年以上漬け込む。ランビックの強い酸味とチェリーそのままの酸味がそのままあらわれている本格的なフルーツランビックである。ランビックのこれからのあり方をも考えさせられる一品。
[ヒューグ醸造所 3.6%]ホワイトビールと林檎の爽やかな出会い。晴れた昼下がりに喉を潤すのにぴったり。
[ヒューグ醸造所 3.6%]ラズベリーは人生のように甘酸っぱい?
[ヒューグ醸造所 3.6%]
<Bottle>3,300yen/<Glass>638yen
<Bottle>3,850yen/<Glass>715yen
<Bottle>3,850yen/<Glass>715yen
<Bottle>3,850yen/<Glass>715yen
<Bottle>4,400yen/<Glass>825yen
<Bottle>6,600yen
<Bottle>6,600yen
<Bottle>7,150yen
<Bottle>7,150yen
<Bottle>3,960yen/<Glass>715yen
<Bottle>7,150yen
<Bottle>3,300yen/<Glass>715yen
<Bottle>3,850yen/<Glass>715yen
<Bottle>3960yen/<Glass>748yen
<Bottle>4,620yen/<Glass>990yen
<Bottle>4180yen/<Glass>935yen
<Bottle>3,800yen/<Glass>800yen
<Bottle>4,400yen/<Glass>825yen
<Bottle>3,960yen/<Glass>748yen
