焼鶏あきら 中目黒本店
ヤキトリアキラ / Yakitori Akira Nakameguro Honten
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京都を感じさせる大人の地鶏料理店
おすすめポイント
評価
口コミ
写真
メニュー
新鮮な鶏を炭火で香ばしく焼き上げ、皮はカリカリ、中はジュウシーに仕上げました。塩で味付けしてますが、お好みでポン酢と薬味でどうぞ。
鶏肉は全て銘柄鶏を使用厳選した部位を堪能ください
毎週変わる京都から直送の有機野菜旬の盛り合わせ
有明産特選海苔を使用表面を軽く炙り、巻きたてをパリッとわさび醤油でお召し上がりください
シャキシャキ白菜と塩こぶがベストマッチ。
歯ごたえ十分サッパリポン酢でどうぞ。2名様につき1個限定!
鹿児島県産さつま福永牛A5ランクを使用エイジングビーフ
ネギを巻いてさっぱりレモンで
3種類のミンチをブレンドした自家製つくね種鶏と軟骨の触感が良く、旨味が溢れます
"水郷赤鶏(すいごうあかどり)在来種である「ロードアイランドレッド」の血統を色濃く受け継いだ褐色の鶏柔らかさの中にほどよい歯ごたえがあり、噛むほどに旨みとコクが口いっぱいに広がるのが特徴です。自然に近い環境で育ちアクが出にくいため、鶏肉特有の臭みが苦手な方にもおすすめです。
"越ノ鶏(こしのとり)オレガノ、ジンジャー、シナモン、天然ヨモギを配合した飼料で健康に育てられており、腸内環境が整っています。白身が美しくさっぱりとした脂の旨味があります、冷めても柔らかさが持続するジューシーな肉質です。
"日南鶏(にちなんどり)ビタミンEを豊富に含んだオリジナル飼料に加え、生菌(カルスポリン)を配合し鶏のお腹の中から健康を促進。適度な脂肪があり、弾力と濃厚な旨味とコクが特徴。
"錦爽鶏(きんそうどり)自然豊かな環境で木酢液を含む独自飼料で育てられた皮が薄く低脂肪で臭みが少なく、柔らかさと程よい歯ごたえが特徴。 一般的な若鶏に比べ、粗脂肪量が約1/3と低くとってもヘルシー。
"信玄鶏(しんげんどり)富士山や南アルプス、八ヶ岳の綺麗で新鮮な水と空気の中で飼育。桜色の肉質と評される鮮度と品質の良さ、程よく脂が乗り、固すぎず、柔らかすぎずの絶妙な食感。冷蔵熟成で旨味(アミノ酸)を高め、手作業で丁寧に捌くことで、ぷりっとした食感と保水力を実現
"奥州いわい鶏(おうしゅういわいどり)天然ハーブ、木酢液、海藻などを加えた専用の飼料を使用し、コクや独特の甘みが引き出されています。適度な歯ごたえがありつつも、非常に柔らかい肉質が特徴です厚生労働省の基準の約5倍もの長い期間をかけて抗生物質などを投与しない「無薬飼育」を行い、安全・安心な鶏です
"日向鶏(ひゅうがどり)海藻類を配合した飼料で育てられ、ビタミンEが豊富で肉質が柔らかく、鶏特有の臭みが少ないのが特徴ミネラルやヨードをたっぷり含んだ海藻類を独自にブレンドした飼料を使用し、ビタミンEを強化している
"地養鶏(じようどり)専用飼料「地養素」:木酢液、海藻、ヨモギ、純天然の素材を配合した特別な餌を食べて育ちます。地養素の効果で、鶏肉特有のアンモニア臭がほぼ完全に消臭されています。甘みと旨味が多く、肉本来の味を楽しめます。
二人前~佐賀県産のヴェルサイユの卵でお召し上がりください。
二人前~薬味と自家製ポン酢で召し上がりください。
漬物・スープ付
漬物付
甘酢にからめた唐揚げを自家製タルタルで。
ピリッと辛い手羽先はビールにぴったりです。
にんにく風味。コリコリです。
鶏肉と納豆です。梅干ときゅうり漬けが名脇役。
ウレウレのアボガドを醤油とバターで焼きました。
ホクホクのじゃがいもをシンプルに丸揚げでどうぞ。
ガブリとかじると懐かしい気分に。
佐賀県産。練豆腐です。
土佐の名産。酒の友。
これは定番!温泉玉子添え。
あつあつをかけて。鶏のだしがきいてます。
漬物・スープ付
〆に是非とも。
山形の名店「ジェラート工房グレイス」さんからの取り寄せ
麦汁ろ過工程で、最初に流れ出る一番搾り@麦汁だけを使った、麦芽100%の生ビールです。一番搾り@麦汁の雑味のない澄み切った味わいはもちろん、麦本来のうまみもたっぷりな王道ビールです。
ブレンド向きな原酒をキーモルトに、9蒸留所のモルト原酒と2蒸留所のグレーンウイスキーをブレンドしています。爽やかな柑橘系の果実を感じさせるトップノート、クセの無い素直なやさしい味わい、軽快、麦由来の上品な甘みが特徴。飲みやすさと価格と味わいのバランスに優れます。ストレート、ソーダ割りがおすすめ
「知多」の魅力は、ほのかに甘い香りとやわらかな味わい、なめらかで心地のよい余韻にあります。 その複雑で飲み飽きしない味わいから、2020年にイギリスで開催された世界的な酒類コンペティション、「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)」で金賞を受賞するなど、世界でも高く評価されています
とろりとしたやわらかい口当たり、果実味あふれる味わい 熟した白桃、洋梨、アンズのような濃厚な果実の香りと フルーツタルトを想わせる芳醇な風味が口中に広がる
3大ウイスキーのひとつ繊細で上品なテイストのシングルモルトウイスキー。甘いバニラ香と熟した果実香、幾重にも押し寄せる香味が特長。
3大ウイスキーのひとつパイナップルやベリー類のようなフルーティな香りと、クリームを思わせるような甘い香りのハーモニーが特徴で、味わいは非常に軽やか
3大ウイスキーのひとつ森の若葉のようなみずみずしい香りで、軽く爽やかな口あたり。ほのかな酸味を感じるキレのよい味わいです。かすかなスモーキーとほのかな甘みが余韻となって残ります。
すべての動植物が甘美な恵みを享受する、実りの秋。北の大地は、今年初の霜化粧を纏います。厚岸「霜降」も、伝統のクラシックブレンド。厚岸で熟成されたウイスキーに育まれる和の柑橘香をお愉しみください。
淡麗辛口でなめらかな口当たりとまろやかな飲み口が特徴の本醸造です。ひや(常温)、お燗どちらにもあうお酒です。
「田中六五」は白糸酒造の8代目・田中克典が中心となって手掛ける酒。「田中」とは田中家の姓であると共に、「田んぼの中にある酒蔵で醸された」という意味が込められている。そして、「六五」とは、「糸島産山田錦のみを用い、65%精米によって仕上げられた純米酒」であるということ。伝えたいメッセージは、それ以上でもなく、それ以下でもない。酒は娯楽。あれこれ考えず、楽しんで飲んでもらう。それが全て。好きか嫌いか、それだけでいい。田中六五が目指す先にあるのは「定番」の姿。オンリーワンでもなく、ナンバーワンでもなく、定番。福岡でごく自然に愛され、日常的に親しまれる酒。田中六五は、糸島からそれを追い求めている。
『楽器正宗』の名前は、大正年間二代目代吉の時、朝香宮様が当地を来訪した際、大木代吉本店の酒を所望され大変気に入り、その時随行していた宮内庁の雅楽師で君が代の作曲者とされる奥好義(おく よしいさ)が「酒造りも楽器を奏でることも、元は同じく神様への捧げ物」と言われたことに由来しています。二代目代吉は、醤油屋から分家したこの酒蔵を発展させ、酒造りでも既成概念を打ち破る斬新なアイデアで大木代吉本店の基礎を作りました。
「山廃」は飛良泉の伝統的な酒母仕込法です。ふくらみのある味わいで、快い酸味と、飲みあきせず味くずれしない腰の強さが特徴です。
華やかな上立ち香と口に含んだときに見せる蜂蜜のようなきれいな甘み。飲み込んだ後の長い余韻。これぞ純米大吟醸。
秋田の酒米の個性を味わっていただくための火入れシリーズ。個々の酒米の魅力を最も発揮する精米歩合で醸造し、適切な熱殺菌処理を行うことでその特徴をそのままに固定する。全量木桶仕込みでもあり、「新政」の味わいを安定的に余すところなく楽しめる最もスタンダードなラインである。本年度からアルコール度数は13度台となるが、透明感は増し、複雑さも増している。6号酵母のポテンシャルをより引き出し、ヴィンテージとしての保管に最適である。
「No.6」シリーズは、単一米にこだわる「colors」とは違い、農家毎による米そのものの出来を重視するため、原料米の品種は必ずしも一定していません。このため、特定の原料米名の表記はあえて行っておりませんが、かならず秋田県産米か、あるいは「亀の尾」「陸羽132号」などの酒米相当の米を用いております。
お好みから3種選びます
メニューにはない旬の日本酒を15種~取り揃えてます詳しくはスタッフまで
1830年に創業した柴田酒造場、 現9代目当主はまだ30代半ばですがここ数年で注目される造り手に。神水(かんずい) と呼ばれるエリアに蔵があり、まさしく「神の水」と思えるほど圧倒的に柔らかい仕込み水がこの蔵の個性となっていま す。日本の平均硬度が60mg/Lに対し、その20分の1の3.5mg/Lという超軟水。酒米に関しては1998年に愛知県農業総合試験場が開発した山間部向けの品種である「夢山水」をメインで使用しています。
光栄菊酒造がある佐賀県小城市は佐賀県の中央に位置し、北は筑紫山地、南に有明海を望みます。蛍が乱舞する清流「祇園川」が流れており、綺麗な水が豊富で蔵の周囲でも蛍が舞う姿を見ることができます。こちらは、定番酒「Sukai 清海(すかい)」です。柑橘系の香りやフレッシュな甘い香りが口の中いっぱいに広がります。香りとは裏腹に味わいはドライで軽快。余韻は長くなく、さっぱりとして心地よい渋みが舌の上に残ります。
軽快でフルーティーな味わいが特徴で、料亭などでも提供される特別な日本酒です。この名前は、服部嵐雪の有名な俳句「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」に由来し、一輪の梅の花がもたらす春の喜びや温もりを表現しています
山形正宗の持ち味である「しっかりとした米の旨みとミネラルの多い硬水からのシャープな味わい」に加えて、生もと造りから生まれる複雑で重層的な味わいが皆様を魅了します。人それぞれの感性で飲んでほしいという蔵元の想いから、スペックは非公開。燗にしてお肉料理と一緒に呑むのがオススメです。
取引先は現状全国で25件と限られた系列店のみでの取り扱いとなる。通常の商品でも直汲みや中取り、季節商品とバラエティに富みファンが非常に多く特に中取りは希少性が高い。全体的にしっかりとした印象で、米の旨味を十分に感じられる。酸味のバランスが良くキレのある酒質で食中に楽しみたい。
大正5年、霧島酒造創業者・江夏吉助によって初蔵出しされた焼酎は「黒麹」仕込みでした。この古の黒麹焼酎を再現しようと創業時の醸造記録をもとに、天然水「霧島裂罅水」を仕込み水・割り水として独自の醗酵技術「三段仕込み」で醸した意欲作です。とろりとした甘味にスッキリとした後味のよさがひかる仕上がりです。
黄麹を使った華やかな風味、芋焼酎初心者向け。一般的に日本酒造りで使われる黄麹を使用した芋焼酎です。口当たりがよく、芋らしさを前面に出すというよりは、清涼感や飲みやすさが特徴。
山深い森の中の蒸留所でできたこの焼酎は、九州108号(ジョイホワイト)という芋の品種を原料に用いて木桶で仕込み、二年間以上、貯蔵・熟成させて仕上げた独自の風味を持った芋焼酎です。
全国を席巻した本格焼酎人気の牽引役となった芋焼酎の一つ、それまでの「芋焼酎は臭い」という概念を覆し、老若男女問わず多くの人を魅了する人気銘柄「富乃宝山」です。これまでの芋焼酎とは一線を画す、甘く、柔らかい芋の香りと余韻の長いミネラル系の綺麗な香りは、本格焼酎の新しい世界を広げた革新的な味わいです。
3大焼酎のひとつ黄金千貫芋を原料に使い、昔ながらのかめ壺で仕込む。村尾は国産米を使う。「最近多い香りの強い焼酎ではなく、ドライ感、キレ感がある食中酒として飲み続けられる焼酎を造っていきたい」と氏郷さん。 辛さ、苦味をプラス要素ととらえ、甘すぎず、飲み飽きない焼酎造りを目指す。
3大焼酎のひとつウイスキー・ブランデー等の長期間、樽に貯蔵する洋酒は呼吸作用等の熟成の為、少しずつ原酒の量が減少していき、そのお酒を昔より「天使の分け前」と呼び、貴重で縁起の良い酒とされてきました。本格焼酎「魔王」は、天使を誘惑し、魔界へ最高の酒を調達する悪魔たちによって、もたらされた特別のお酒という意味で命名されています。
3大焼酎のひとつ現在の5代当主の森覚志(もりかくし)氏がそのあとを継いだのは昭和61年(1986年)のこと。先代である父・伊蔵氏の焼酎造り精神を受け継ぎながらも、大胆な改革に着手。家族経営だった蔵を有限会社として法人化するとともに、原料芋や麹を造るための米を農家から直接仕入れるなど、さまざまな取り組みを実施しました。もちろん、焼酎造りにおいても創意工夫を重ね、厳選したサツマイモをていねいに処理することで、それまでにない上品な口当たりの芋焼酎を完成させました。「クセが強い」「においが強烈」といった、それまでの芋焼酎の常識を覆すその焼酎に、覚志氏は品質にこだわり続けた父への敬意を込めて「森伊蔵」と名づけたのです。
酒屋が選ぶ焼酎大賞で3年連続の大賞を受賞し殿堂入り。基腐病というサツマイモの病気がまん延した影響もあり、急遽予定していたものと違う品種で仕込みを行う事になったGLOW EP05。このことが、自分たちも驚くほど、すばらしいフレーバーを生み出しました。
黒麹仕込みの力強さとコガネセンガンの香ばしい香りと甘さを持っています。力強い香りと味わいに、丁寧な熟成による繊細で滑らかな口当たり、しっかりと飲みごたえのある1本です。
麹米は鹿児島県産米、芋は天皇杯や黄綬褒章を受章した東馬場伸さんの黄金千貫のみという贅沢な逸品。
パープルスイートロードを、赤ワイン仕込みで使用される酵母と組み合わせ、常圧蒸留を行いました。出来上がった酒質はワインに似た香り、紫芋特有のフルーティーな香りを纏い、後口爽やかな瑞々しい味わいに仕上がりました。
ワイン酵母の一つで白葡萄の品種であある「ソーヴィニヨン・ブラン(Sauvignon Blanc)」から採取された酵母を使用して発酵、蒸留した際に、メロンやバナナの様な非常に甘く、程よい酸味のある、まさに白ワインを感じるような、これまでにない香味の酒質と出会うことが出来ました。
紅はるか芋を白麹で醸しました。フルーティーで華やかな香りに上品な甘みのあるシッカリした味わいの焼酎ですソーダ割がおすすめ
穀物の優しい甘みや紅茶、強く厚みのある香り。味わいは、骨格がしっかりしており、凝縮感もあるバランスで、香り高く複雑な風味の余韻を持っています。
地元で栽培された甘藷“黄金千貫”を丁寧に処理して仕込んだ芋焼酎。不二才とは鹿児島弁で不男、不細工という意味ですが、別の意味では見た目は悪いが心が実直で皆から慕われている人という意味合いもあります。不細工だけど皆から慕われるそんな芋焼酎です。この芋焼酎“不二才”も華やかさや瑞々しさは感じないかもしれませんが、味わい深さやボディ感はまさに通好みの味わいです
焼酎ファンから絶大な人気を誇る本格芋焼酎です。さつま芋・地元の湧水・甕壺仕込みで醸し出されております。まろやかさと深みのある甘さが特長です。優しい喉越し、甘い芋の香りが口一杯に広がる味わいを是非ご堪能ください。
大海原に生きる鯨のような雄大な優しさと力強さを持ち合わせた焼酎。コガネセンガン・白麹・常圧蒸留で造った芋焼酎のスタンダードで、芋の香り豊かでやわらかな口あたりが特徴。
グラスに注いだ瞬間から、甘く華やかなフルーツの香りが広がります。瑞々しい洋梨とオレンジの詰め合わせが目に浮かぶようです。口に含むと、フルーツと共に紅茶のような香りが感じられ、芋の甘味ときれいに調和します。"フラミンゴ オレンジ"の名前は、美しいオレンジ色のハイビスカスに由来します。普段から焼酎を飲まれない方にこそ飲んでいただきたい、焼酎の固定概念を覆す味わいです。
フラミンゴオレンジと同じく鹿児島香り酵母1号で仕込まれたクールミントは、"爽やかな香り"に着目した芋焼酎です。ミントを思わせる爽やかな香りと、バナナを使ったアイスクリームのような甘味。ぜひ暖かくなるこれからの季節にソーダ割りでお楽しみください!
ラベルのコンセプトは「バナナの香りを持つ花」=「カラタネオガタマ(唐種招霊)」です。学名のMagnoliaと太陽の日差しをイメージして構成しました。この花は中国原産の常緑小高木で、花は直径3㎝程。別名:バナナブッシュあるいはバナナツリーとも呼ばれています。
蔓無源氏は明治40年に鹿児島県内で発見され栽培されていた数少ない在来品種の芋で、「大正時代の焼酎を再現したい!」という安田杜氏の熱い想いから、昭和40年以降絶滅状態となっていた蔓無源氏を、たった10本の苗から復活させました。蔓無源氏は蜜が多く食べても美味しく、しっかりとその甘味が生かされています。また、シブめのラベルからは想像もつかない、バラのようなやさしい香りが鼻腔を抜けていきます。
「安田」は、現在多くの蔵元で取り組んでいる"フレーバー焼酎"の先駆け的な存在!平成29年度「現代の名工」(卓越した技能者表彰)を受賞された安田宣久(のぶひさ)杜氏の名を冠した、百年昔の芋"蔓無源氏(つるなしげんぢ)"を使った芋100%の焼酎です。原料の"蔓無源氏"の芋を2週間ほど熟成させてから仕込み、芋焼酎独特の果実香、柑橘香につながる成分の"モノテルペンアルコール"の値が非常に高いのが特徴です。ライチやマスカットといったフルーティな甘味が感じられ、爽やかで気品ある香りが口中を満たします。
厳選した大麦・大麦麹と清冽で良質な水だけで醸しました。まろやかで飲み飽きしない、本格焼酎のベストセラーです。
福岡県産の大麦のみを原料に醸し常圧蒸留の後、三年の熟成期間を経て出荷する「けいこうとなるも」。熟成による甘くまろやかで透明感ある味わいの中に、麦本来の芳ばしく豊かな風味がほんわりと漂います。けいこうとなるもという酒銘は故事成語「鶏口となるも牛後となるなかれ」より引用しました。「小さな蔵でも誇りを持って、自社にしかできないような焼酎造りを追求し続けたい」という、ゑびす酒造の想いが込められています。
上品で香ばしく、ほんのり甘い穀物の香りを持つキャラメルの様な風味が繊細に口中に広がり、程よく軽やかさのある味わい。穀物の甘やかさが主体となり、終始優しく香ばしい余韻をもつ。
二条大麦が持つ潜在的な旨味をとことん焼酎に表現できるように、あらゆる工夫をこらして仕込んだ麦焼酎。濁りをほどよく残しているのもそのためです。奥深いコクと、麦焦がしのような甘く、長く伸びる余韻が特徴。青鹿毛の名は、サラブレッド(競走馬)のように筋肉質で骨太、しっかりとした酒質を表現しています。
瞬く間に広がる麦の香ばしい香りの「佐藤 麦」。原料に麦と麦麹を使用し、焦がした麦のような香ばしい香りの中に、チョコやバニラのような甘い香り。無濾過で作られるやわらかで、コク深くしっかりとした甘み広がります。
農業生産法人「甦る大地の会」が栽培した大麦と九州産の大麦を原料に、甘く香ばしい麦の香り、カカオのような香りが強く香ります。重厚感があり、香ばしさ甘さを強く感じる味わいで、余韻は麦の香ばしい香りが長く続きます。
一年に一度の蔵出しとなる、数量限定の新焼酎!新酒独特の鼻に抜ける強い香りと、蒸留して間もないこの時期だけの、フレッシュな程よい粗さ。そうした中にも、従来の甘みとコクはしっかり残した贅沢な焼酎です。
ちんぐとは、壱岐の方言で大親友の意味です。壱岐産の原料を使用し、常圧蒸留の焼酎と減圧蒸留の焼酎をブレンドすることにより、すっきりとした中にも麦の香ばしさと米麹の甘さがある焼酎に仕上げています。
どんな料理にも合い、素材本来の良さや味わいを引き出す食中酒です。上品な香りと軽やかな口あたり。そして透明感のあるすっきりとした味わいの淡麗タイプ。
華やかな香り、柔らかな味わい。永い年月に磨かれた技と自家培養の酵母によって生まれる 豊かな吟醸香をお楽しみください。
スパイスを使ったカレーに合う焼酎を、というリクエストに応え、7回の試作を重ねて誕生した、米焼酎ベースのスパイスリキュールです。専用の米焼酎と、スパイスの王様カルダモンをふんだんに使用し、爽快なカルダモンの香りと米の甘やかさを感じる味わいに仕上げました
優しい黒糖の香りとともに、ほのかに桃などの果物を思わせるフルーティーな香りを感じます。飲み方は断然ソーダ割がオススメです。『たかたろう』喜界島の古い方言で、「梅雨明けに立ち昇る入道雲」を意味しています。
黒糖を溶かす際逃げてしまう豊かな黒糖の風味を焼酎にとじ込めることで、黒糖をかじったような風味・香りを表現しました。ロックでもお湯割りでもこの焼酎の特徴である甘い香りが堪能できます。酒名は長雲峠にかかる橋の名前に由来しています。
黒糖焼酎ファンに根強い人気がある焼酎。甘い香りと爽やかな喉越しが楽しめます。日本の中でも、鹿児島県の奄美大島群島と呼ばれる島々の蔵元でしか、製造認可されていない、珍しい黒糖焼酎は「くろちゅう」の名で親しまれている喜界島酒造の定番。熟成されているため、喉越しは極めてまろやかで、ほんのりとした甘みがあります。黒糖焼酎を普段愛飲されている方からこれから黒糖焼酎を飲もうと思っておられる方まで、幅広く受け入れられる本格黒糖焼酎です。
栗をたっぷり50%も使用し、その香りを封じ込めるように低温でゆっくりと蒸留いたしました。そのため、ひと味もふた味も違う贅沢な栗焼酎に仕上がりました。栗のほのかな香りとソフトな甘みが、お口の中でふわっと広がることでしょう。
その酒質はすっきりとした口当たりと柔らかな甘味がゆっくりと口に広がり、米島酒造独特のすっと消えてゆく美味しさが特徴です。
仲間酒造は石垣島宮良にある、沖縄県で最も小さい酒蔵です。木製の蒸し機や地釜蒸留器などを今も大切に使い、1948年創業当時の製法を大切に、丁寧に造り続けています。地元で愛される泡盛を目指し、銘柄は「宮之鶴」1種類のみ。家族経営のため、あまり多くの量は製造していません。
