
日本
■これが本当の「旨辛」か!!:荻窪にある行列確定の辛ラーメン屋!
【ビンギリ】
♦荻窪駅
荻窪駅から徒歩10分。
駅から環八沿いに歩くと見えてくる本格「勝浦担々麺」のお店。。
「ビンギリ」はここ最近、話題となっているで、
平日も人が並び、土曜日には大行列になっている。
その大行列の理由を確かめに訪問。
ただ「辛いだけじゃない」ラーメンがあるらしい、、。
お店は12~14時30分までしかやっていないので注意。
しかも日曜休み。土日休みのサラリーマンには訪問するチャンスがそもそも少ない。
そのため平日のお昼に訪問。
前に4.5人並んでいた。席は7席ほどでなので回転率は良くない。
30分ほど並んで店内に入れた。
看板メニューの辛~いラーメン「ビンギリラーメン」をチョイスした。
【注文メニュー】
♦ビンギリラーメン 650円
(無料でライスが付けられる)
どう考えても辛いでしょと思うラーメンが出てきた。
「勝浦担々麵」発祥の「江ざわ」と同じ色をしている。
スープを一口含むと、、感動。
話題の理由が一口目で分かった。
ただ辛いだけじゃない「旨い」×「辛い」のバランスが絶妙だからだ。
通常、辛系ラーメンは辛いに偏る傾向にある。
逆に辛さを抑え目にしても今度は旨味の演出が難しいという悩みがあるのだが、
このラーメンはその課題をクリアしている。
「刺激」という名の辛さではなく、コク深い後からぐっとくる「辛さ」が特徴。
そのため旨味が感じられる。おそらく原料の豆板醬から一流の物を使っているのではないか?
もしかしたら「料理の鉄人」陳健一さんが中国までわざわざ取り寄せに行っていたという一級品「郫県(ピーシェン)豆瓣醤」を使用しているかもしれない。
そのくらい独特なコクがあった。
汗をかきながらも食べる手を止められない。
玉ねぎのシャキシャキとした食感がスープとあるのでいつまでも飲んでいられる。
水を飲む→スープと玉ねぎを食べるというループを何回もしてしまった。
確かに白米と合いそう。そんなに食べれないかもと注文しなかった事を後悔した。
もはや勝浦担々麵発祥である「江ざわ」を超えている旨さだと思う。
本格な「旨辛い」ラーメンは非常に「中毒性」が強い。一週間後に食べたくなっていた 笑
辛い系ラーメンが好きな人は是非訪問してほしい。
必ずや虜になると思う。
ご馳走様でした。
