手巻き YAMAMOTO
Temaki YAMAMOTO
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ご飯・味噌汁・海苔「梅の花」全形2枚(四切8枚)付き【日本橋ゆかり 三代目】野永喜三夫氏 監修和食の魅力を国内外に広げ続けるその情熱と経験を、「日本橋1000年手巻き」に込めている。日本が誇る老舗名店の味を、野永喜三夫氏がひとつに紡ぎました。ご協力各店の創業年の合計が千年を超える「日本橋1000年手巻き」は、老舗の伝統と技を結集させた海苔のすばらしさを世界へ届ける一品です。海苔の味を引き立てる塩(塩専門家 青山志穂)、金ごま(日本橋 八木長本店)、ままけは※辛(山形県)、卵黄しょうゆ漬、江戸葱味噌(日本橋ゆかり)、シン納豆(茨城県 菊水食品)、ゆかり梅(広島県 三島食品+和歌山県 紀州の梅)、牛そぼろのさくら煮実山椒入(日本橋 伊勢重)、昆布の佃煮にんべん和え(日本橋にんべん+日本橋貝新)、本まぐろの中トロと赤身醤油糀かけ(石川県 直源醤油)、スモーク蝶鮫のキャビアのせ(岡山県 蝶鮫屋)、うなぎの蒲焼山椒風味仕上げ(鹿児島県 山田水産)アレルギーのある方はスタッフにお申し付けください。※海苔を「梅の花」から「やまもと」に変更できます。変更後の金額:4,800円(税込 5,280円)
「おにぎり ぼんご」のご協力により、新潟県産の「こしひかり」を使用しております。粒がふっくらとして甘みが強く粘りと香りのバランスが良いお米です。
(日本橋にんべん+日本橋 貝新)元禄十二年創業の鰹節店「にんべん」の本枯鰹節と、慶応三年創業の佃煮店「日本橋貝新」の貝新昆布が織りなす味わい豊かな逸品です。
(日本橋 伊勢重)明治二年創業のすき焼き専門店「伊勢重」自慢の黒毛和牛の旨味に実山椒を効かせた逸品です。
(石川県 直源醤油)文政八年創業の醤油蔵「直源醤油」が誇る伝統のもろみを本まぐろにトロリとかけました。山本貴大推薦の「Tokyo Temaki」です。
(鹿児島県 山田水産)大隅半島の地下水を使い無薬養鰻で育てた鰻を炭火で焼き上げ、ピリリと辛い山椒で和えました。
(亀戸 佐野味噌)味噌文化の発信で知られる昭和九年創業の味噌店「佐野味噌」全国の味噌を使用した味わい深い逸品です。
(岡山県 蝶鮫屋)蝶鮫養殖の先駆者「蝶鮫屋」のスモーク蝶鮫と新見キャビアが奏でる上質な味わいが魅力です。
(茨城県 菊水食品)昭和三十年創業の「菊水食品」の伝統の製法で風味豊かに作られた納豆に独自の仕立てを施しました。
(広島県 三島食品+和歌山県 紀州の梅)お馴染みのふりかけ「ゆかり」を使い「日本橋ゆかり」独自の製法で練り上げました。
(日本橋 八木長本店)安政元年創業の乾物専門店「八木長本店」の看板商品のひとつです。胡麻の香ばしさが弾けます。
「おにぎり ぼんご」ではお馴染みの滋味溢れる人気の品です。
右近由美子さんおすすめ。辛さの中に甘みや旨みがバランスよく効いています。
青山志穂さんは塩の専門家。国内外の塩コーディネーター「青山志穂」が海苔のために選び抜いた塩です。
ご飯・味噌汁・海苔 「梅の花」 全形2枚 (四切8枚)付き【おにぎり ぼんご 女将】右近由美子氏 監修「おにぎり ぼんご」二代目店主としておにぎりづくりに全身全霊を注ぐ。 店の味を守り磨き上げ、 厳選素材を生かした豊富な具材を揃えるスタイルを確立。大塚の名店「おにぎり ぼんご」の人気具材を中心に、 十二種の味わいを一つの舞台に調えました。使用する米は新潟県産こしひかり。包み込むのは山本海苔店を代表するのれんの味「梅の花」。ふっくらとした米と香り高い海苔が織りなす調和に、二つの名店の技と想いが息づく“手巻き”です。海苔の味を引き立てる塩(塩専門家 青山志穂)、金ごま(日本橋 八木長本店)、ままけは※辛(山形県)、卵黄しょうゆ漬、ピーナッツ味噌、辛子明太子、ツナマヨネーズ、肉そぼろ、べったら漬け(日本橋)、クリームチーズ、炊きあさり、しゃけアレルギーのある方はスタッフにお申し付けください。※海苔を「梅の花」から「やまもと」に変更できます。変更後の金額:3,300円 (税込 3,630円)
創業の頃、江戸前の極上海苔は、梅の香ただよう寒中に採取されていました。その歴史を冠した極上海苔「梅の花」は山本海苔店を代表する品です。*追加海苔梅の花:四切4枚…550円
日本橋本店内の「YAMAMOTO」で供される山本海苔店が最高級品と認めた原料を丹念に焼き上げました。通常より厚く漉きながらも口に含めばすっとほどけるやわらかさ、上質な海苔ならではのパリッとした食感で一枚の中に幾重にも重なるうま味をお楽しみいただけます。*追加海苔やまもと:四切4枚…1,380円セットの海苔を「梅の花」から「やまもと」へ変更できます。・YAMAMOTO手巻き…3,300円(税込 3,630円)・日本橋1000年手巻き…4,800円 (税込 5,280円)
「おにぎり ぼんご」のご協力により、新潟県産の「こしひかり」を使用しております。粒がふっくらとして甘みが強く、粘りと香りのバランスが良いお米です。*追加ご飯・大 350g…530円・中 250g…380円・小 150g…230円
「ままけは」は、山形県のご飯のお供で、こうじ漬けの一種です。名前の「飯喰は(ままけは)」は、山形弁で「ご飯ですよ」という意味です。麹で作った甘酒の甘み、丸大豆醤油の旨み、青唐辛子のピリッとした辛さ、うりの食感、昆布の風味などが組み合わされています。「おにぎり ぼんご」の人気具材のひとつです。
「手巻き YAMAMOTO」で提供している海苔は、九州・有明海の支柱式漁法によってつくられた海苔を使用しています。支柱式漁法とは、江戸時代から続く伝統的な漁法で、浅瀬に支柱を立て、その上に海苔網を張って養殖します。有明海は穏やかで栄養分が豊富、そして潮の干満差が6mもある海です。この海で、海苔は干潮時には海面より上になり、太陽の光をたっぷり浴びて光合成を行います。そして満潮時には再び海中に潜って海の栄養を吸収します。この自然のリズムこそが、有明海の海苔をおいしくする秘密。ほかの漁場では真似できない、特別な漁法です。そして、海苔は焼くことによって海苔の細胞壁が壊れやすくなり、口の中の水分で細胞が崩れ、中に閉じ込められていたうま味成分が広がります。海苔は賞味期限が長いため、いつでもおいしいと思われがちですが、やはり焼いた直後がもっともおいしく、少しずつ味・香り・食感が悪くなってしまうのです。山本海苔店では遠赤外線効果のある海苔焼き機で丁寧に焼き上げます。その結果、パリッと軽やかで、サクッとほどけるような口どけの海苔を、最高の状態でお客様に提供できるのです。