Osaka Cocktail Library Akashic Records
オオサカ カクテルライブラリー アカシックレコード
ミクソロジーの粋を集めた大人のバー
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当店自慢のフォトジェニックなミクソロジーカクテルと通常の飲み放題にさらにおつまみの盛り合わせがついたお得なプランです。写真を撮って盛り上がれる当店人気のプランです。
(パラグアイ料理)
(イタリア料理)
(アメリカ料理)
(フランス料理)
(スペイン&中華料理)
(フランス料理)
※当日の内容によって値段が異なります(1,500円~)
当日の内容によってお値段も変わります(700円~1,000円)
(イカスミ・トマト・ビーツ・バジル・ラグー)
季節や内容によってお値段が変わります(1,500円~)
原始からすべての事象、想念、感情が記録されているという世界記憶の概念。過去のあらゆる出来事の痕跡が永久に刻まれているという宇宙誕生以来のすべての存在についてあらゆる情報がたくわえられているという…オーナーのSHI-TAKA(濱口)が8年かけて創造した記憶。Mixology&Laboratory Bar6696で研究を行いMIXOLOGY&FACTORY Bar GEARで量産しこのAkashic Recordsに記載される記憶を味と目と肌で感じ取れる図書館を創り上げた。オリジナルカクテル、正解中の銘酒、クラシックカクテルそして体感で楽しむフレアバーテンディング……「すべての楽しみがここにある」深淵の知識と体感をここで触れて行かれることを我々は望むものである。Owner Bartender MixologistSHI-TAKA(濱口 貴志)
当店「アカシック・レコード」は、古き良きオーセンティック(正統派)から、最新鋭の機材と技術を使ったオリジナルカクテルまで取り揃えております。人が文明を築いてから記録されてきたすべての記録があると言われている書物をイメージし、中世ヨーロッパの大学図書館を模した内装といった佇まいの空間を楽しめます。
正解的ブームを巻き起こしているカクテルジャンル。古く歴史の中で埋もれてしまったカクテルや現代でも名前が知られているカクテルなど改めて1から再構築し、理論と根拠をもとに近代的に作り変えた全く新しいカクテルをお楽しみ下さい。
世界大会入賞経験者による「フレアバーテンディング」ボトルやシェーカーが飛び交い、サーカス顔負けの技と迫力でお客様のお誕生日や大切な記念日・パーティを演出致します。※一つ一つ丁寧にお造りするため場合によってはお時間を頂きます。毎週土曜日22:00~23:00の間で行う場合があります。※店内状況によって行わない場合もありますので予めご了承下さい。
Akashic recordsにある一番奥の書庫には…VIP専用ルーム、VIP専用カラオケルームが使用できる権利とVIPのみの特殊イベントに参加できる権利が得られます。また、VIP専用メニューも用意しており、ラグジュアリーな空間でオーナーが各地から買い集めた、珍しいウイスキーをはじめゆっくりお酒や料理を楽しむ事ができます。初回登録料:33,000円年会費:55,000円※詳しくはスタッフにお問合せください。
炎を使ったカシスオレンジ当書の最初に紹介するのはこの作品。お勧めを聞かれれば必ず名前に上がるのが、この『カシオレ』である。一番比較しやすく一番派手でセクシーなカクテルを自信を持って提供させていただこう。バラと焼いたカシスの相性は今までになかった世界を見せてくれる。場合によっては火を使うパフォーマンスはその時のバーテンダーによりできない場合がありますのでスタッフにお尋ねを。
目の前に宇宙を誕生させよう今までにないカクテルを創作するためSHI-TAKAが1年掛けて研究したカクテル。味は海外のラムネに近しい。様々な材料を組み合わせた結果、最もこの味が宇宙に近い事を発見し今に至る。特殊な施しをしているが、決して人体に悪いものは使用していない。(アルコールは別として…)宇宙を体験できるであろう。
ツイストしたホワイトレディホワイトレディが鼻筋の通った淑女なら、イエローレディは可愛らしい妹的存在。うかつに手を出すと痛い目を見るかもしれないので、要注意だ。きれいなバラには棘がある。その言葉通りバラを添えてある。甘美な誘惑に打ち勝って頂きたい。
新世紀のラモフィズジンフィズに卵白を入れたオールドカクテルを現代風にアレンジし、ラムを中心に捉えたカクテルに仕上げた。卵白の優しい口当たりにバニラの香りを加え、大胆なカクテルに……。ジンフィズはバーテンダーの腕がわかると言われているが、発想に富んだアイデアもバーテンダーの力の一つ。新時代のラモスフィズをご堪能あれ。
オトナのモスコミュールモスコミュールのツイスト。コブミカンの葉を使い、味は柑橘系、香りは山椒や柚子を連想させる。スパイシーながらも爽快感が他のモスコミュールとは段違いなカクテルに仕上がる。今までのモスコミュールとは違う何かを感じるだろう。
時をかける伯爵自家製のアールグレイのジンを使いネグローニに香りの奥行を持たせた。カクテルとしての完成度を考えた際に様なアレンジがあるネグローニに着目。100年以上の歴史がある芸術品に手を加えることは容易ではない。様々な思考を凝らしアカシックレコードオリジナルのネグローニが誕生。英国感あふれるネグローニをご賞味あれ。
生還の玉手箱アブサンカクテル『デス・インザ・アフタヌーン』(午後の死)のアカシックレコードオリジナルツイスト。哲学からカクテルの構想を考えた時に真っ先に思い描いた作品だ。本来の『デス・インザ・アフタヌーン』をベースに果実園のようなテイストを。しかし、死を忘れてはならない。死を忘れてはならないとはつまり「今を楽しむ」という事でもある。アブサンの毒性に死を。シャンパンの活力に生を。
五感で創るヨーグルトヨーグルトを食べた時に、たまたまフグの卵巣が目の前にあったので構想に至った。ラクティックとは『乳酸』の意味。ヨーグルトを分解すると発酵感・甘未・酸味・塩味・乳酸菌。この五種に分散する。これを再構築するとこのカクテルになった。フグの卵巣のぬか漬けをねりこんだクリームチーズと一緒に食べぜひ上品なギリシャヨーグルトのような風味を感じて頂きたい。
カクテルに様々な香りのアクセントを付与する魔術。ラッピングにしたり、泡の中に閉じ込めたりなど演出効果が高く、インスタにも非常に効果的だ。泡を指で触ると弾け、辺りに香りが充満する。アカシックレコードでは現在新しい使い方を研究している。注文の際には、動画の撮影とSNSへのアップをお忘れなく。
海と霧のささやきカクテル『シーブリーズ』を現代風にアレンジ。香りの泡を作り香りがあたり一帯に広がるように設計をしたカクテル。煙の中からカクテルが出てくる様は演出効果が高く味にも影響する。
森の館に花咲くモノカクテル『コスモポリタン』を変化させるカクテル。少し度数は高くアルコール感があるカクテルだが、エルダーフラワーの効果により温和に感じ高貴な高貴な香りを演出する。花のようなグラスに閉じ込めた魅惑の演出。
伯爵の香水カクテル『バレンシア』に自家製アールグレイを組み込み、一体感のあるカクテルに仕上げた。フレーバーバブルの香りとアールグレイのマリアージュをお楽しみあれ。
メキシカンな和風緑茶 玉露とテキーラを合わせた意外性のカクテル。テキーラにはコーヒーや紅茶の香りがあると確信した。様々なお茶を合わせた結果、京都の玉露「金閣」を使用した。ナデシコのようなマルガリータ。
吐息が零れるジントニック旨味成分テオプロミンが最も多い玉露を漬け込んだ。玉露の本質を最大限にまで生かしたジントニック。茶葉を活かすことにより本来ジントニックには無い旨味を加えた。
王宮の茶室ウイスキーと抹茶の相性の良さを発見した時に思い付いた。玉露(たまゆら)とは「勾玉(まがたま)」が触れ合い奏でる微かな音」という意味。素材を活かしお互いを共鳴させるという意味でこの名前をつけた。ウイスキーと抹茶のハーモニーを堪能できるだろう。
とある科学の超調合茶紅茶の渋味をロータリーエバポレーター(回転式蒸発装置)で完全に除去し、味に対してクリアさを求めた。本来のジンリッキーのライムをオレンジに変えることによりアールグレイの風味を極限まで楽しめる一品に仕上げたもの。
日本では馴染みの薄いカクテルだが、これからのBar業界ではサワースタイルが必然となってくるだろう。スピリッツに、レモン果汁・糖類・水などで仕上げる古いレシピをアカシックレコードでは卵白に用いて口当たり良く仕上げた。様々なものからSHI-TAKAがインスパイアしたサワー・ミクソロジー・カクテルをお楽しみ頂けるだろう。
全ての人に贈る実験アブサンを飲みやすく万人受けを目指し考案した。様々なカクテルを考案する中に、飲みやすさや好き嫌いなどの着目点をより凝視し、万人受けのカクテルが数少ないことに疑問を抱いた。カクテルの良さはバリエーションが多く、多種多様に存在する。様々な紆余曲折を得てこのカクテルは存在する。
成層圏の彼方へ『大気圏』という意味のカクテル。南国系のガルフストリームを改良し、サワースタイルにした。液面にはオーロラをイメージしたアブサン。オーロラの周りには星をイメージしたビターズ。飲む箇所で味が変わるカクテルを創作した。
情熱的な女性に向ける黄金盃パッションフルーツの風味を最大限に活かしたカクテル。女性らしさを求めつつも風味を爽やかにする為にスパイスには山椒を表面に落としている。卵白を使用しているので口当たりはふわっとしている。甘く爽やかな顔を見せるは情熱的な女性をイメージしている。
民衆のための美酒万人受けカクテルを考えた時のカクテル。アブサン・サワー・エクスペリエンスとは違い、花の香りながらもマスカットのような味わい。おそらく嫌いな人はいないであろうカクテル。万人受けをテーマに創作した。
囚われの若葉少し癖のあるアールグレイを使用し、フランボワーズとオレンジを主軸にレシピ創作した。カクテルの本質・甘味・酸味・苦味・香りをこの中に閉じ込めた。本質を見極め直し、カクテルの良さを全面的に感じてもらえる作品に仕上がった。
酸味の抱擁伝統的なレシピを現代風に、軽やかな口あたりをイメージし、メレンゲのような口当たりと雪解けのような感覚をトレース。ウイスキーカクテルの決定版。
ウッドチップで液体を燻製する技法を用いたカクテル、燻製はタンパク質との相性が非常に良い。口当たりをまろやかにする他、風味を加え組み合わせによっては味わいを非常に高貴なレベルにまで高めることができる。煙の演出も加わり期待感は最高潮になるだろう。
幻想の森カクテル『ラスティーネイル』のツイストアレンジ。ラフロイグとドランプイを合わせ燻製にした。ラフロイグは空気や二酸化炭素などと組み合わせ操作すると、甘味が出る(まろやかになる)と言う研究結果を発見した。燻製にし風味を閉じ込めることにより風味と味わいをさらに高めることができた。
王様が愛したチョコの燻製カクテル『アレキサンダー』のアレンジツイスト。タンパク質との分子結合をテーマに考案した。分子同士の結合が良ければ大抵のカクテルは筋が通る。材料はコニャック・カカオ・生クリーム。コニャックは樽熟成がきいたV.S.O.Pで、カカオはロースト香。生クリームはタンパク質、以上の材料で構築するにあたり燻製が相性が良いのは明確だ。
アリスのトマトカクテルカクテル『ブラッディメアリー』のアレンジツイスト。トマトジュースを使いウォッカと燻製塩を使用。スープガスパチョを主軸に、カクテル寄りに構築した。不思議の国のアリスに登場するキャラクター『マッドハッター(狂った帽子屋)』の見た目と『狂ったお茶会』のようにあえて紅茶とはかけ離れさせてみた。血のように紅い物騒ながら可愛さをデザインに加えた。
カーボネートカクテルは特殊なシェーカーにCO2ガスを注入することにより、液体の中の炭酸を含ませてシェーキングできるシェーカーの事である。ハーブやスパイスなどの風味や成分を短時間で抽出できる。これにより、本来漬け込みや時間で解決していたことを短時間で行う事ができる。スパイスやハーブとの新たなフュージョンを楽しんで頂きたいと思います。生薬の効能を活かせるのがこのカクテルの特徴である。
スプモーニの最高傑作本来のスプモーニをベースに消化促進や胃腸の改善に向けて開発した。効能だけでなく味自体も飛躍的にレベルをあげたカクテルだ。本来のスプモーニには炭酸が少なく爽快感が著しく乏しい。全てにおいて1ランク2ランク上のステージにあるスプモーニと言えるだろう。(ノンアルコールカクテルも可能)
女王の不老薬『スパイスの女王』と言われることから命名。高貴な香りを放つカルダモン。スパイスの中ではかなり知られた存在ではないだろうか。ジントニックをCO2で圧縮しショートスタイルのカクテルとして印象を変えて再構築した。口臭予防・胃腸改善・発汗効果・ダイエットに効く場合がある。
山椒とミントの協奏曲山椒とほうじ茶を組み合わせチョコミントにカクテル『グラスホッパー』にアクセントを加えた。従来の形を残しつつCO2ガスを取り入れて、ほうじ茶の風味を引き出した。山椒との風味も相成り今までのグラスホッパーより複雑かつ上品に仕上がった。
チャイのようなスパイスミクソロジーフランス語で"荒々しい庭"という意味で命名。紅茶・ミルク・花・スパイスを取り入れたミルクティーのような親しみやすさながら様々なスパイスを取り入れたチャイのような感じも兼ね備えている。荒々しくも親しみ深い高貴な花。
スパイスは古来から世界中で使用されている食には欠かせない存在だ。特に有名なのが"カレー"だろう。酒ではジンがスパイスの集合体である。このスパイスカクテルでは様々な観点からスパイスを取り上げカクテルに流用してみた。アカシックレコードの独自の発想によるスパイスの世界をお楽しみ下さい。
モスコミュール以上のモスコミュールモスコミュールの変化形。モスコミュールの基本材料であるウォッカ・ジンジャーエール・ライムを使わずに元のカクテル以上のモスコミュールを作り上げた。
エスニックなジンバックバイマックルはコブミカン(カフィアライム)の葉である。日本では珍しい果物だが、香りは柚子や山椒、味はミカンなどの柑橘系である。爽快感が他のジンバックとは違い、複雑な複合スパイスながら日本人好みに仕上がっている
新世紀の原典マティーニの原型『マルティネス』をスパイスでコーディネートしたものだ。スパイスを漬け込み、複雑な風味ながら奥行きを持たせた。スタンダードなマルティネスと飲み比べても非常に面白い。
大和スピリット『ジンライム』を変化させ、カルダモンと紫蘇の風味と季節により酢橘を加えた。アルコール度数は27%くらいの感覚だが、非常に飲みやすい。日本の色彩々を思わせる日本風『ジンライム』の誕生だ。
オレンジ・パイナップル・グレープフルーツ・ピーチなどOsaka Cocktail Library Akashic Recordsでは、数多くのフレッシュフルーツカクテルをご用意しております。内容・価格は季節や仕入れ状況により、変動致しますので詳しくはスタッフにお聞きください。
セレブのカクテルフォアグラの風味を生かしたウォッカを使用。カルアミルクの知名度。飲みやすさやカクテルの人気活かしつつ、デメリットである安っぽさをデリートし、高級感あふれるリッチなカルアミルクに仕上げた。圧巻のカクテルをお楽しみください。
皇女の間食ドルチェよりワンランク甘さが控えめなブルーチーズ『フルムダンベールラム』を使用した、チーズと果実のコラボ。チーズとの相性を考えた結果、乳製品とパインで仕上げれるピニャコラーダをベースにすることにした。
成都の西風「中華料理のような風味は作れないものか?」そう考えた時からこのカクテルへの挑戦が始まった。麻婆豆腐とカレーからヒントを得て、アジアンテイストな味を再現することができた。燻製の風味と花山椒が融合して新たな味へと変化した。
シャルロッテの微笑みデザートやチョコレートのようなカクテルは多々存在する。しかし、ケーキの様なカクテルは少ない。レモンタルトを食べている時に思いついたカクテル。普段目にするデザートでもカクテルに置き換えると新しかったりする。そんなカクテルを考案した。
液体窒素はフレッシュフルーツを使用するカクテルに置いて絶大な効力を発揮する。液体窒素とは摂氏マイナス196度という低温領域の特殊なた液体だ。故に一種のフリーズドライのような現象を引き起こすことができる。水分は蒸発するが糖分は残るため、フルーツの甘味を壊すことなく最大限まで引き出すことが可能。従来のフローズンカクテルは、細かい氷と液体をミキサーで撹拌するが、味わいが薄まることがある。液体窒素では氷を使用しないので、味がそのまま残る。口当たりが今までにない、新雪のような柔らかさとまろやかさを実現する。
冥王星の果物季節のフルーツを使用し、素材の良さを最大限まで引き伸ばした新時代のフローズンカクテル。見た目のパフォーマンスと仕上がりの完成度をご堪能あれ。当店一押しのフローズンカクテル。フルーツから選んでいただけるので、詳しくはスタッフにお尋ねを。
夏影モヒートの和風スタイル。ミントを紫蘇に変えて、ラムは紫蘇(しそ)と相性がいいようにジンを使用。紫蘇の本質を追求し、もっとも紫蘇を生かしたスタイル。
氷結の林檎ノルマンディ産のチーズを使用し相性のいいリンゴを使用した。従来のカクテルにおいて、チーズを使用するという発想はなく、想像外のものであった。様々な思考の元たどりついた一品である。新しい物を発想するにあたり奇をてらったようなものではなく理論と根拠に基づいてこのような品を創作したい。嗜好の一品である。
日本では馴染みの浅い昔のカクテルを掘り起こし、現代に呼び戻すというアカシックレコードのチャレンジ。古き良きカクテルは度数が高く、味わいもビターの為、現代人で好む人は少ないが、昔のを知り今も楽しめるカクテルは偉大なことを知って頂きたい。
カクテルの王様『マティーニ』の原型とも言われている。1862年のカクテルブックの記載が最古とされている。現在のマティーニより甘く、複雑味もあり真逆のカクテルとなっている。是非とも歴史の深みを楽しんで頂きたい。
アメリカのサイレント映画の大女優、「アメリカの恋人」と謳われたメアリー・ピックフォード(1892~1979) の名前を使ったカクテル。ヴィンテージカクテルの中でも比較的フルーティで飲みやすい。
「完璧な」という意味が込められたカクテル。度数はありながらも蜂蜜の甘みで非常に飲みやすい。甘味と酸味のバランスが取れていて絶妙なバランスを保っている。「完璧な」という意味が分かるだろう。
禁酒法時代に港から4マイル先までは禁酒法での制限があり、飲酒ができなかった。そんな時代、人々はわざわざ12マイルほど港から離れて様々な酒を飲んだというストーリーから生まれたカクテル。ラム。コニャック・ラムウイスキーを使用するが、酸味と甘みで非常に飲みやすい。
世界的に有名な抗生物質「ペニシリン」の名前にように、効き目がありそうという意味の味わいがあるカクテル。クセがあるように聞こえるが、実際は生姜とビートの効いたウイスキーを使用しているため、蜂蜜なども合わさりアルコール度数が強いながらも飲みやすい。
ヴィンテージカクテルを現代風に、そして飲みやすく現代人の口に合わせた形で、SHI-TAKAが再構築したもの。古くはシンプルな見た目ながらも複雑な味を中心としたカクテルが多いが、現代風では飲みやすく度数も調整し、フルーツ感を加えるものもある。カクテルの未来は明るい。
マティーニの原型『マルティネス』をカーボネートシェーカーを使い、様々なボタニカルと合わせた物だ。スパイスを複合することにより複雑味を増し、重厚感を高めながらカーボネートで爽快感のある微炭酸になる。スパイスやビターなものが好きな人にオススメ。
アメリカのサイレント映画カクテル『メアリー・ピックフォード』に卵白を入れ、より軽やかに華々しく変化を遂げたカクテル。甘味と酸味を両立させ、よりボリュームとバランスを意識したもの。アルコール度数も落ち着いており、万人受けするカクテルに仕上げた。
名前の通り、『"揺れる"トゥエルブ・マイル・リミット』だ。本来はアルコール度数が高いカクテルを度数を下げて、より自由に発想を高めた。自由に揺れる姿は自由の象徴そのもの。また、女性の心を揺らすという意味も含まれている。可愛く華々しく仕上がったカクテルだ。
ペニシリンを改良してよりライトに、抗生物質から咳止めくらいに和らげたもの。甘めの薬草リキュール『ドランブイ』を配合し、ベースのウイスキーはもともと薬瓶から歴史がある『アベラワー』で決めた。より飲みやすく、ライトなペニシリンアレンジをお楽しみあれ。
モスコミュールウォッカトニックスクリュードライバーブルドック
ジントニックジンバックオレンジブロッサム
キューバリバーラムトニックラムバック
メキシコークテキーラサンライズテキーラトニックテキーラバックエルディアブロ
キールキティオペレーター
カシスオレンジカシスウーロンカシスソーダファジーネーブルレゲーパンチピーチフィズチャイナーブルーパッションオレンジカンパリオレンジスプモーニココナッツコークココナッツパインカルアミルクマンゴーラッシーヨーグルトオレンジヨーグルトパインヨーグルトクランベリーマンゴーオレンジメロンボールスノーボール電気ブラントニック
いいちこ(麦)黒霧島(芋)鍛高譚まつりか
シャーリーテンプルサラトガクーラーレモネードシンデレラ
オレンジジュースグレープフルーツジュースパイナップルジュースマンゴージュースクランベリージュースコーラジンジャーエール烏龍茶緑茶ジャスミン茶
