文蔵
Bunzo
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雑穀米おにぎり 文蔵 の塩おにぎりです。北海道米数々あれど 最高峰の呼び声の その名も高きななつぼし。その低農薬米を北海道から直接取り寄せています。この日本屈指の銘柄米を、国産有機穀物のみを使用した雑穀ブレンドといっしょにガス釜の直火でふっくらもちもちに炊き上げました。添加物をいっさい使用していない雑穀ごはんは、味も匂いも食感も素材そのままの素直な味わいで噛むほどに風味とあまみが出てきます。その一方で無添加であるが故に時間が経つにつれてごはんが硬くなってしまうのが玉に瑕。でもそれこそが嘘の無い本物のごはんの姿だと文蔵は思います。そんな自慢の雑穀ごはんを心を込めて丁寧にむすび、塩を振って海苔を巻いただけの塩おにぎり。飾り気のないおにぎりなので、むしろご飯と雑穀と海苔の真っ直ぐなうまさを存分に味わえます。お子様からお年寄りまで皆さまに愛されるおにぎりです。
雑穀米おにぎり 文蔵 のねぎ味噌おにぎりです。長期熟成された天然醸造味噌に、刻み長葱、かつおぶし、醤油、砂糖を合わせて作られた味わい深いねぎ味噌を使用しています。剛毅木訥とした味わいを帯びた米味噌の古武士のような風格、萌えいずるような清々しい香味が引き立つ長葱の若武者のごとき華やかな凛々しさ、そして周到な旨味でネギ味噌全体を陰から支えるかつおぶしの能吏のような素養と品格が綾なす美しき調和。それらが大地のちからを具象化した雑穀ごはんの慎しみ深い風味に堂々とした威風と貫禄を与えています。そんなねぎ味噌おにぎりを一口ほおばれば、先ずねぎ味噌の鮮やかな味と香りが口中に広がり、噛み進めるに従い雑穀ごはんの風味に味噌の旨味とコクが絡み合うまったりした旨さに深まり、やがてのこる喉越しの豊かな余韻が次のひとくちを誘います。また食べたくなる美味しさです。
雑穀米おにぎり 文蔵 の葉唐辛子おにぎりです。唐辛子の実がまだ小さいうちに摘んだ柔らかで香り豊かな若葉と実を、鰹節と昆布のだしに醤油と胡麻油の味付けで柔らかく炊き上げた葉唐辛子の佃煮は、清新にして滋味溢れるしっとり旨辛の一品です。じっくりと煮詰めた深い薫香と旨味が雑穀ごはんの食感と風味にしっかりと絡まりつつ、合間からほんのり漂う枯れた風情のほろ苦さ、そして最後に畳み掛けてくるピリッとした心地よい辛さに次々と食欲をそそられて思わずお代わりしたくなる、そんな味わいをお楽しみいただけます。
雑穀米おにぎり 文蔵 の高菜おにぎりの具は、農薬不使用で栽培した九州産高菜の柔らかい葉を、添加物も化学調味料も一切使わずに塩とウコンで漬け込んだ本物の高菜漬けです。乳酸発酵と長期熟成でじっくり醸し出されたまろやかな酸味と旨味は、市販弁当の箱の隅でたまに見かける高菜風漬物とは素性も品格も全く別物。添加物由来のエグ味や違和感、化学調味料による味付けのわざとらしさがありません。そんな端正で凛とした佇まいを感じさせる高菜漬けを使用した文蔵の高菜おにぎりは、酸味と旨味、そしてシャキシャキした食感と雑穀ごはんの風味がほどよく調和したどこか懐かしい味。一口食べて目を閉じれば、雄渾で肥沃な九州の大地がそこはかとなく脳裏にうかぶ、そんな抒情的な一品です。
雑穀米おにぎり 文蔵 の青唐みそおにぎりです。具に使用しているのは、木桶醸造された信州味噌に国産の良質な青唐辛子を細かく刻んで混ぜ合わせた長野県特産の青唐辛子味噌。これを風味豊かな文蔵の雑穀米おにぎりに仕立てれば、信州味噌が醸し出す地底から湧きあがるような旨味が雑穀ごはんの風味に深みを与え、青唐辛子のピリッとして清涼感のある突き抜けるような爽やかな辛さが味噌とごはんの旨味に天空へ解き放つような広がりをもたらします。あたかも空間的な造形が突如として目の前に立ち現れるさまを想起させるような、いちど食べたら忘れられない気宇壮大な味わい。それが文蔵の青唐みそおにぎりのおいしさなのです。
雑穀米おにぎり 文蔵 のでんでら味噌おにぎり。みなさんはでんでら味噌をご存知ですか? ネット検索してもほとんどヒットしないまぼろしの甘味噌です。田楽味噌とはひとあじ違う甘美な味と香りは極めて上質。素朴な外見に似つかぬ見事な味わいです。これを雑穀米おにぎりに仕立ててひと口ほおばれば、その芳醇な風味と余韻に思わず感嘆の舌鼓が飛び出します。でんでら味噌のおにぎりを東京で味わえるのは、おそらく文蔵をおいて他にありません。塩辛いだけがおにぎりの具ではないはず。文蔵は美味しい甘味噌おにぎりを、でんでら味噌で提案します。
雑穀米おにぎり 文蔵 のおかかおにぎりです。具は国産のかつおぶしを醤油とこんぶだしで風味豊かに炊き上げた正統派おかか。アクセントに胡麻を少々ふりかけてあります。科学調味料を使用していないので、ケレン味のない素直な風味と旨味をお楽しみいただけます。もちろん添加物に由来する違和感やエグ味も有りません。醤油の良い香りにおかかの旨味が絶妙に絡み合い、しっとりした食感でホカホカの雑穀ごはんにしっかり馴染みます。だからとってもおいしい! 昔から親しまれている定番おにぎりだからこそ、正直な仕事で皆様においしさをお届けしたい。それがおかかおにぎりに込めた文蔵の想いです。
雑穀米おにぎり 文蔵 のしらすチーズおにぎりです。天然の国産釜揚げしらすと国産チーズを使用しています。しらすづくりは鮮度が大事なのは勿論ですが不純物除去もとても大切。海から水揚げされたばかりのしらすには海草小エビ藻屑その他がどうしても混じってしまうのでまずはよく洗います。何度も洗浄するのがポイント。よく洗ったら釜茹でし、茹で上がったら送風機で滓を吹き飛ばし、さらに職人の手仕事で慎重に不純物を取り除いてようやく完成です。チーズや雑穀ごはんとの絶妙なハーモニーを奏でる国産しらすを手間暇かけて丁寧に仕上げた手仕事の、店頭価格からは推し測れない尊い価値に思いを致すとき、その感慨を含めるように噛みしめるおにぎりの深い味わいに万感胸に迫るような思いがする。しらすチーズおにぎりとはそんなおにぎりなのかもしれません。ぜひご賞味あれ。
雑穀米おにぎり 文蔵 の生姜おかかおにぎりです。具には厳選された生姜の細切りをベースに焼津産のかつおぶしと胡麻をたっぷり混ぜ合わせ、醤油と砂糖とだしで風味豊かに炊き上げたおいしい生姜おかかを使用しています。どっしりとした旨味を持つ醤油おかかの鷹揚とした風格と、爽やかな刺激を秘めながら清々しい芳香を放つ生姜の華やいだ装い。それらが雑穀ごはんの生真面目な風味と食感を引き立てて格別な風韻を与え、あじわい豊かに口中に広がりながら次第に渾然一体となり、やがて薫香の余韻となって喉越しから鼻に抜けていくのです。ぜひご堪能ください。
雑穀米おにぎり 文蔵 のチーズおかかおにぎり。文蔵自慢のひとしなです。おにぎりに使うチーズおかかは、じつはチーズの選定がとても重要で、これを誤るとヘンテコな味になってしまいます。ごはんとおかかの相性がよいのはみなさんご存知の通り。おかかとチーズは近ごろ流行りのおつまみ。チーズとごはんはリゾット等の好例があります。それぞれ個別にはよく合う組み合わせなのですが、この三者をあわせると意外と相性がシビア。文蔵は現在の組み合わせに巡り合うまでにかなり試行錯誤し、ようやくひとつの解答を得ました。その風味はまさに和魂洋才の顕現。醤油おかかの旨味と薫香が、なめらかでクリーミーなチーズのまったりとした濃厚な味わいと相まって、雑穀ごはんの中で絶妙に絡み合う見事な醍醐味です。ぜひご堪能ください。
雑穀米おにぎり 文蔵 の昆布おにぎりです。具は厳選された北海道産昆布と本醸造醤油を使用し、時間をかけて丁寧にふっくら柔らかく炊き上げた風味秀逸な昆布の佃煮です。素材の良さが素直に生きた昆布なので、ガス釜の直火で風味豊かに炊いた雑穀ごはんによくあいます。お子さまからお年寄りまで昔から親しまれている昆布おにぎりは美味しくてどこか懐かしい味。そんな定番おにぎりだから、仕事の良し悪しが直截に伝わります。飾らずてらわず誠実に、ただ美味しさの一念のみでご飯をむすぶ。おにぎり屋にとって昆布おにぎりは、いわば自らの至誠を映す鑑なのです。
雑穀米おにぎり 文蔵 の鶏そぼろ柚子こしょうおにぎり。柚子胡椒は大分産の無添加、鶏肉は国産若鶏のももを使用しています。よい素材を使用しているから柚子の香りがとっても爽やかで肉の旨味もたっぷり。青唐辛子のピリッとした辛味が食欲を増進させます。そんな絶品鶏そぼろを包むのはもちろん文蔵のぷっちりもちもち雑穀ごはん。鶏そぼろの際立つ香味が風味豊かなごはんに包まれた奥深い味わいに、思わずもうひとつ食べたくなる。文蔵で人気の美味しいひとしなです。
雑穀米おにぎり 文蔵 の梅おにぎりは、とても上質な梅干を使用しています。農薬と化学肥料不使用で栽培された和歌山県産南高梅を青梅で収穫し、食品添加物を使わずにシソと塩(島マース)だけを使って昔ながらの製法※で漬け込んでいます。オーガニック素材と本物の製法で作り上げた極上の梅干だけが持つ酸味と旨味を、文蔵の雑穀米おにぎりでお楽しみください。※近年スーパー等で一般的に売られている「梅干」は、その多くが「調味梅干」です。昔ながらの梅干とは製法が異なるため、味わい、栄養素、殺菌効果、日持ちなどが異なります。
雑穀米おにぎり 文蔵 の焼肉おにぎりです。肉は国産和牛を使用し、焼肉のたれは醤油をベースに、みりん、砂糖、酒、ごま油を合わせ、香味野菜と果物で深みを与えています。もちもちプチプチの雑穀米おにぎりの中からジュワ〜っと広がる肉汁の豪快な旨味と焼けた肉の官能的な薫香そしてサラっとしていながら濃厚で奥行きのある焼肉のたれの香り高い旨味とコクが絶妙に絡み合うさまはまさにニクメシタレが三位一体を成す荘厳にして原初的な肉食がもたらす魂の奥底から湧き上がるような至上の悦びであり欲望の赴くままに一口喰らいつけば己のうちに密かに眠る奔放な野性が呼び覚まされカラダ中に生気が漲り血湧き肉躍って思わず目を剥いて胸郭を震わせながら大空に向かい雄叫びをあげてしまいそうになる、そんな味わいです。お肉って、ほんとうに素晴らしいものですね。
雑穀米おにぎり 文蔵 のじゃこ梅おにぎりの具は、たくさんの和の素材が絶妙にブレンドされており、いわば食材が織りなす味覚のハーモニー。作品の骨格を成すちりめんじゃことカリカリ梅漬けが壮麗にして力強い主題を提示し、ごま、桜エビ、ワカメ等、脇を支える11品目の食材がそれぞれの持ち味を活かしながら美しく多様に展開して作品全体に華やかな品格を与えています。もっちりプチプチの雑穀ご飯と相性抜群で、ひとくちほおばれば口の中いっぱいに美味しさがひろがります。文蔵でも人気の逸品です。
雑穀米おにぎり 文蔵 のツナマヨおにぎりです。今に連なる変わりダネおにぎりの系譜を紐解けば、その草分けがツナマヨであることは論をまたないでしょう。古色を帯びたかつてのおにぎり界にひとり気を吐き新たな地平を啓いたツナマヨを、文蔵は独自の解釈を与えてさらなる高みへ引き上げました。それは秘密の隠し味。ふっくら炊き上げられて旨味が凝縮したまぐろの油漬けから水気と油をしっかり取り除き、秘密の隠し味で絶妙に調味した特製マヨネーズで和えた文蔵流ツナマヨはまさに風味絶佳。これを雑穀米おにぎりにして味わえば、ツナマヨの濃厚な旨味とコクが雑穀ごはんの風味と渾然一体となり、得も言われぬ見事なおいしさとなって口中に広がります。ご賞味ください。
雑穀米おにぎり 文蔵 の鮭おにぎりは、北海道産天然紅鮭を使用しています。切り身※を自店で丁寧に焼き上げた紅鮭は、鮮やかな紅色で味わいに深い旨味とコクがあり、さらにほんのり甘みもあります。また脂ののりがほどよく薫りも上品で、銀鮭のような臭みがありません。紅鮭だけが持つ格別な味と薫りを文蔵の雑穀米おにぎりでお楽しみください。※出来合いのフレークは一切使用せず、自前で焼いた切り身をほぐして使用しています。注意して骨を取り除いてはおりますが、なにぶん手作りなのでまれに小骨が残っている場合があります。ご容赦ください。
雑穀米おにぎり 文蔵 のしゃけマヨおにぎりです。文蔵はマヨ系だからと言って手を抜いたりしません。鮭は、紅鮭おにぎり とおなじ手ほぐしの北海道産天然紅鮭を贅沢に使用。しっかりとした濃厚な味わいの鮭を使ってるから、マヨネーズの味に負けることなく鮭とマヨが互いの旨味を引き立て合います。だから旨い。さらにこの鮭マヨのコクと旨味が、ぷっちりモチモチ雑穀ごはんの旨味と絶妙に絡み合うことで、おにぎり全体が華やかな味に昇華するのです。だからとてつもなく旨い! いちどお召し上がりください。必ずクセになります。
雑穀米おにぎり 文蔵 のたらこおにぎりは、鮮度のよい熟成たらこを使用しているから、粒子がぷちぷちはじける新鮮な食感。ひとくち食べれば口の中いっぱいに広がる一粒一粒の確かな旨味。そして噛むたびに鼻に抜ける深みのある芳香。もちもちぷちぷちの雑穀ごはんと、たらこのツブツブぷちぷちとがしっかりとからみ合い、コクのある力強い風味となって豊かにひろがります。この鮮烈にして芳醇な旨さ!やっぱりおにぎりにはたらこがよくあいますね。
雑穀米おにぎり 文蔵 のたらマヨおにぎりです。文蔵はマヨ系だからといえどいっさい手を抜きません。具は、たらこおにぎりとおなじ手ほぐしで皮を取り除いたタラコをたっぷり使用しています。ただでさえ美味しい上質なたらこにマヨネーズを和えることでより一層の旨味を湛えるタラマヨ。そしてそれをやわらかく包みこむ温かな雑穀ごはんの得も言われぬ風味と食感。このうえない相性で一体となったごはんとタラマヨが醸し出す官能的な旨さは、人を恍惚の境地にいざないます。マヨ系のなかでいちばんリピーターが多いのがタラマヨ。大人も子供も大好きタラマヨ。おいしいヨ。
雑穀米おにぎり 文蔵 の明太子おにぎりです。北海道産スケトウダラ(スケソウダラとも言う)の鮮度の良い熟成たらこを博多伝来の香辛調味液にじっくり漬け込んだ旨辛めんたいこを築地から取り寄せています。アメリカ・ロシア産のたらこは輸入前の船上冷凍の影響で味と食感がどうしても減退してしまうのに対し、漁場から加工場へ冷凍せずに氷温輸送した国産たらこは食べ比べれば旨味もつぶつぶ感も驚くほど明瞭で歴然とした違いがあります。また、香辛調味液は辛さだけでなく旨味とコクが大変重要で、こだわりの無い製品は単に辛いタラコにしかなりません。上質な香辛調味液に漬け込むことで、旨味とコクのある豊かで奥深い辛さを得られるのです。そんな旨辛ぷちぷち明太子だから風味豊かなプチプチもちもち雑穀ごはんとも相性がよく、互いのうまさを見事に引き立て合います。文蔵の明太子おにぎり。ぜひ一度お試しください。
雑穀米おにぎり 文蔵 の明太マヨおにぎりです。明太子おにぎりと同じ辛子めんたいこを贅沢に使用しています。元々うまい良質な明太子にマヨネーズを和えることでさらなるおいしさに昇華した明太マヨ。つややかに炊き上げて風味と食感に優れた雑穀ごはん。相性抜群の両者がひとつのおにぎりとして形を成せば、その味わいたるや微に入り細を穿つ全方位的な旨さでもはや明太マヨおにぎりに死角なし!!それぞれの食材が持つ個別の印象からは推し量ることのできない端倪すべからざるおにぎりとなるのです。マヨ系のなかでいちばんおすすめの明太マヨ。ピリ辛で大人の味の明太マヨ。くせになりまよ。
