寅の子 かき氷
Tora no Ko
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熟成により引き出された自然な甘みのさつまいもに、香ばしくコク深い黒蜜を重ねた、和の甘みが調和する一杯『さつまいもと黒蜜のかき氷』。使用するさつまいもソースには、国産の「紅はるか」を採用。もったりとした食感に仕上げることで、さつまいも本来のやさしい甘さを引き立てています。黒蜜には、豊かな自然に育まれた沖縄産の黒糖を使用。コクとまろやかさを併せ持つ、深みのある味わいです。
関西の料亭らしい、上品な味わいのバランスで仕立てた『みたらしのかき氷』。使用している醤油は、地元・滋賀で醸造された本格醤油。日本料理における醤油は、単なる調味料ではなく、「うま味・香り・色」を一体となって料理に与える“縁の下の力持ち”です。醤油のうま味と香りを最大限に生かして仕上げています。和食の繊細な表現をかき氷で再構築した、“異色にして上質”な人気メニューです。仕上げに海苔とあられをふんわりとまぶして。
滋賀県産の一番茶だけを贅沢に使用した、抹茶好きのための特製かき氷。まろやかなコクと旨味、そして口いっぱいに広がる濃厚な甘みと上品で華やかな香りが特徴です。仕上げには、同じく滋賀県産の黒豆の甘煮を添え、抹茶の風味をより一層引き立てます。使用している茶葉は、全国五大銘茶のひとつに数えられる朝宮茶。日本最古の茶産地とも言われる滋賀・朝宮は、標高450〜550mの高地に位置し、昼夜の寒暖差や霧の多い気候から、“日本で最も香り高い茶葉”が育つ土地として名高い地域です。一口ごとに、滋賀の風土と歴史を感じていただける、特別な一杯をどうぞ。
芳醇な黒蜜のコクと、香り高いきなこが織りなす、どこか懐かしくも上品な余韻。『黒蜜ときなこのかき氷』は、和の甘味の魅力を丁寧に引き出した一杯です。黒蜜には、沖縄産の黒糖をじっくり丁寧に煮詰めて仕上げた、濃厚で奥深い甘みの蜜を使用。きなこには、国産大豆を焙煎し、ふんわりと広がる香ばしさと自然な甘みが活きたものを選びました。仕上げには、滋賀県産の黒豆の甘煮をそっと添えて。
フルーツかき氷の王道にして、不動の人気を誇る『いちごのかき氷』。完熟いちごを贅沢に使用し、甘み・酸味・香りのバランスが絶妙な特製ソースに仕上げました。そこに重ねるのは、コク深くまろやかなミルク。シンプルでありながら、一口ごとに奥行きを感じる、飽きのこない味わいが広がります。
果実の王様をまるごと味わう贅沢。『マンゴーのかき氷』は、“アルフォンソマンゴー”の濃厚な旨みを引き出した特製ソースが主役です。マンゴーの王様と称されるアルフォンソ種の芳醇なピューレをたっぷりと使用し、完熟果実の濃密な甘みと華やかな香りを存分に閉じ込めました。そこに重ねるのは、まろやかでコクのあるミルクソース。果実の風味を引き立てながら、奥行きのあるまろやかな甘さに仕立てています。
