一人当たりの料金: JPY 15,500
以下本日のメニューですが、スペシャリテのブイヤベースはやっぱり美味しかった。握りは小振りな赤酢シャリによく寝かせたネタがとってもマッチしていてとても美味しく頂きました。
つまみでは、クエが脂と身のバランスが良く、鯨のさえずりは初めて食べましたが、美味しく頂けました。
⭐️が握り、巻物
ボタン海老の頭の出汁の餡掛け茶碗蒸し
クエ(五島列島)
⭐️マグロ手巻き
うなぎ串
⭐️アオリイカ(積丹)
⭐️鰆
⭐️赤身
だし巻き卵
たち(60度で10分)
⭐️ボタン海老昆布締め
⭐️毛蟹
⭐️小肌
⭐️トロ蛇腹
にしん塩焼き
⭐️いくら
蝦夷鮑の酒蒸し肝ソース
鯨のさえずりと煮鮹
ブイヤベース(今日は貝類多め)
⭐️北寄貝
⭐️中トロ漬け
⭐️車海老
⭐️バフンウニ(浜中)
⭐️穴子
お味噌汁
玉子


一人当たりの料金: JPY 16,000
札幌の他のお寿司屋さんから推奨されたので、急遽予約にチャレンジし、上手くスケジュールがはまり訪問。
全部で26品(内握り14個)と凄い品数をお一人で提供される。従って時間とお腹に余裕を持って伺うのが大前提(この夕食も3時間半かかりました。)
質がしっかりして品数もあるので、美味しさが何処までも続き、価格を抑えているので、満足度も相当高い。
つまみと握りを混ぜて3部構成で提供されますが、先ずはシャリが美味しい。赤酢ブレンドで硬さも程よくマグロにとても合います。かつマグロはトロ手巻き、赤身、中トロ、大トロと盛り沢山で、ややマグロが弱い北海道のお寿司屋さんの中では先ずこの点が異色です。クエ、縞鯵、ボタン海老の昆布締め、小肌なども寝かされた旨味が存分に出ているので、このシャリとよく合っています。
つまみでは、アワビの酒蒸し肝ソースシャリ入りはクリーミー、ブイヤベーススープも印象的。結局ほぼ全てに満足です。研究熱心で顧客目線の良いお寿司屋さんです。



日本
先日は北海道へ「うまいもん合宿」✈️
2日目は南郷七丁目の「鮨・肴匠 くりや」へ🍣
こちらも楽しみにしてたお店🙌🙌
あえて札幌の中心部から外れた立地を選び、場所代を抑えてる事により、その分、お寿司の質を上げる事に努力している素晴らしいお店👏👏
コースは、おまかせ(12,000円)のみ❗️
もの凄い品数が出てきましたが、厳選して👇
(なお、カメラ📷が壊れ、しばしfoodieでの投稿になります😢😢)
▪️大トロ
もはやハムのような見た目じゃないか🤣🤣
ビジュアルからオーラが漂います❗️😇
多少筋張って見えますが、口に入れると脂の融点が低く、一気に溶けるっ🤤🤤
う〜ん、美味しすぎます👍👍
今回、寿司合宿でビックリしたのが、北海道のマグロのレベルの高さ❗️
大将達の仕入れの努力を感じました❗️
▪️中トロ
贅沢にも軽く漬けに😏😏
赤身の酸味ではなく、中トロの脂の旨味に、醤油・みりんの甘味を足し算した感じ🤔
もはや、旨味の無法地帯❗️
そりゃ美味しいですよねぇ💕
▪️マツカワ
幻の高級鰈❗️❗️
北海道のえりも町で獲れたものだそうな☝️
淡白で上品な味わいを残しつつ、寝かせた事により旨味とムッチリ感が出てて、最&高🙆
珍しいもの食べれましたぁ😆😆
▪️鮑のリゾット
函館の蝦夷鮑っ❗️
定番の肝ソースの下にはシャリが☺️
混ぜ混ぜしてリゾットに❤️
最近食べ慣れてきましたが、何度食べても、やはり良いものですね✌️
▪️鰻の串
鰻を出してくれるお寿司屋さん美味しい説😆
天然では内容ですが、ふっくら美味しい🙆
こういう一品嬉しいなぁ💕
▪️ノドグロご飯🍚
焼いたノドグロとご飯を混ぜ混ぜ☺️
脂がのったノドグロ&米は間違いなく合いますねぇ🙆🙆 何杯でもいけます❗️😤
▪️和風ブイヤベース
めちゃ驚きのお椀❗️😳😳
海老の頭、様々な魚のアラ、貝🐚などから取った究極の出汁😆😆
色々と出過ぎており複雑ですが、これがめちゃくちゃ美味しかったぁ😭😭
注文できるなら、本当にもう一杯飲みたかったです🙋
大将は凄くこだわり持ってやられており、とても勉強熱心で凄いです👏👏
今後も成長し続けるお店だと確信しました❗️
また伺わせていただきます🏃♀️💨
くりや



日本
カウンターのみの小さなお寿司屋さん「くりや」。ミシュランにも掲載されたことのあるお鮨屋さんで予約しやっとの訪問です。おまかせコースのみのメニューで一品一品ゆっくりと職人さんが丁寧に作られたお料理が出てきました。品数がたくさんですが少しづつ味わえ目の前で握るお鮨はどれも絶品でした。シャリの握り加減やタレなどにこだわりが感じられ思い出に残るディナーになりました。