4.80

日本ユーザーの評価
来店1回
本当に修行期間一ヶ月!?一瞬で一月まで予約が埋まった超話題店。シャリの絶妙アルデンテがクセになる寿司とは。
大阪のお寿司はいくつか行きましたが、どこもおいしいです。感動の体験を与えていただきました。
寿司赤酢さんは、私かなりびっくりしました。
食べて鳥肌が立つ新感覚寿司は初めて。
北新地のANAクラウンプラザホテルの近くのビルの地下にあります。
早速食べた内容を書きますね!
まずは最初に、
*はまぐりと昆布のみの出汁スープ
めちゃくちゃ優しい味。。はまぐりと昆布のみとは思えない深みのある出汁。。この時点で絶対おいしいと確信します。
*望月さんだけに餅の海苔挟み
1カ月で最強の寿司を仕上げた職人の望月さん。
望月さんだけに餅の海苔挟みで挨拶です。
海苔がパリッパリでとってもおいしい。
ここから寿司が始まるんですが、まずはシャリ。
赤酢を使ったシャリは、色付きがよく、香りも良いです。
シャリ自体は、かなり硬めと言ったら言い方が悪いかもですが、パスタでいうところのアルデンテ。
こんなシャリ食べたことないので、かなりの衝撃を受けます。
*マグロ
一番種類が豊富で、私の鳥肌が立ちきったお寿司です。
赤身にカマトロに中とろ。
ひとつひとつ噛みしめながら食べたんですが、
食べたらもう目の前にないことに気づく。
それは当たり前のことなんですが、、自分でもびっくりするくらいもう1貫食べたくなっていて、少し考えてみたんです。なんでこんなに食べたくなるのってわからなくなるんですが、まじでシャリが際立ってるんだと思います。
食べた後って、2.3粒口のどこかにシャリが残ってるんですが、それを見つけ噛んだときに再度寿司を食べてる感覚におちいります。
話を戻しまして、鮪の漬けも最高でした。
福井県の地がらしを仕込んでいて、最高にうまいです。
地がらしの苦味と香ばしさが漬けにかなり合います。
*車海老
ぷりっぷりでめちゃうま。
*ししゃもの甘辛煮
甘く煮たししゃもは、どこか懐かしく、だけど食べたら1本丸々一瞬で食べてしまう旨さ。
*ブリ
ブリも美味しいです。
ネタが大きくて食べ応えあります。
*あわびの肝ソース
あわびが上にのっていて、下には肝ソースがぎっしり。
あわびはコリコリなのに食べやすい上質なあわびでした。
あわびを食べたあとは、シャリを入れてリゾットに!?
肝ソースはかなり濃厚なんですが、赤酢のシャリ玉を入れて混ぜて食べると、ほんとにリゾットのような味になりました。食べ切るのがもったいないので細々と食べましたが、それでも終わりはきました。。これは衝撃を受けるほどおいしかったです。
*白海老の昆布締め
見た目がまず綺麗。あっさりな感じに見えますが、上品でこくのある甘みです。食感も柔らかくとろける感じです。
*シマアジ
こちらもおいしい。他のと比べてしまうとだめですが、より今後はおいしくなりそう。
*まぐろの昆布締め 海苔の佃煮挟み
まぐろが再度登場。
海苔の佃煮もまぐろに合うのかと衝撃。こんな食べ方したことない。めちゃおいしい。
*トロおはぎ
まぐろのトロをつかった名物おはぎ。
ねっとり感とトロの脂の甘みが最高で、これは何個も食べたい最高なお寿司でした。
*トロ手巻き
おはぎにつかった余ったトロは、次は海苔にのせて直接手でいただきます。
トロおはぎもおいしいですが、手巻きも海苔の風味でまた別物に感じます。とてもおいしい。
*穴子
ふっっっくらしていて、やわらかーーい!!
手で持つだけでも崩れるほど繊細な穴子は、めちゃめちゃうまい。。もうほんとにびっくりです。やばいと口に出してしまいました。
*玉子
これで最後ですと聞き、寂しくなりました。笑
2種類置かれていて、プリンでいうカラメルのところとじゃないところの2種類がのってます。
まずは金粉がのってる方から食べてください。
絶妙な甘さと柔らかさで、デザートのような感覚でいただきました。
これは玉子なのか、、これだけでテイクアウトで営業できるような、そのくらいおいしい逸品でした。。
たくさん書きましたが、一つ言えるのは、
「1カ月修行した職人」というのはいい意味で全く感じないし、こんなに人を喜ばせてくれる望月さんは、かなりの努力家で、且つセンスの最高さは、お客さんを魅了し、優しい眼差しで素敵な人でした。かなり1カ月で努力を重ねたのを感じます。
望月さんは毎回進化していきます。
次回は2月に予約しているので、その進化をまた感じられるかと。こんなにまた行きたくなるお寿司はなかなかないです。。
シャリが生きてる。この感じを忘れることはないかもしれません。ほんとにおいしかった。。
ごちそうさまでした!!
また2月もよろしくお願いします!