
日本
【東京 麻布十番】
本場ローマの味と空間を楽しめると評判のピッツェリア。
現地の下町のような落ち着いた内装に、丁寧なサーブが居心地良い。
アラカルト
◇水牛のモッツァレラチーズをそのまま、エキストラ・ヴァージンオイルで
◇パルマ産生ハム、自家製プロシュートコット、サラミの盛り合わせ
◇千葉県産 緑茶豚の自家製ソーセージ オーブン焼き
◇ジャニコロ風 マルゲリータ
◇季節のパスタ
◇キャラメルナッツをまとったジャニコロ風ティラミス
こだわりのピッツァは一枚一枚薄く伸ばして薪で焼き上げるため、クリスピーな食感。
一人一枚食べられそうな軽さで食べやすかった。
冷菜やパスタ、デザートやドリンクまで全て美味しかった!次はカルボナーラを食べたい。


日本
見て下さい!プリプリの牡蠣!赤カブ、ハーブの美しい色彩のこのパスタ!
イタリア商工会コンクールで優勝した正にこのパスタ、シェフ渾身の一品です。
日本には数少ないPizzeria、麻布十番に在る『ロマーナジェニコロ』。
支配人兼ソムリエのオーナーは元サバティーニのレジェンド、渡邊氏。サバティーニが日本を手放すまでいらっしゃった名支配人。
シェフもサバティーニ出身。
こちらお店は、渡邊氏のソツのなく温かいサービスとローマの攻めつつ繊細な塩加減とパスタアルデンテを頂けるイタリアンでは久方ぶりに出逢えたエクセレント店。
ワインは海のものに合わせたカンパーニャのミネラル感溢れるものをセレクトして頂きました。
雰囲気、味とも正にローマのPizzeria。
ピザの釜はナポリの有名な職人のものだそう。
直輸入のモッツァレラと供に次回は美味しそうなピザとパンチェッタを頂きに訪問します。
お値段も、お手頃Pizzeria価格。
ランチは¥1000~。釜で焼いた美味しいお店で糖度を上げたインカのめざめとカボチャ、茄子が付きます。
このお店、通います!
お店を出てからニヤケてしまう感動を久しぶりに味わいました。

日本
恋をしてしまったレストラン、『ロマーナ ジャニコロ』。
ランチでは飽き足らず、もっとこのお料理を知りたくて、レストランを味わいたくて、もっともっとが募り翌日ディナーに訪問。
ピザ専門店ではなく、Pizzeria。セカンドの位置付けのPizza。トマト、敢えて火を通し過ぎのないモッツアレラ、ローマピザのクリスピー生地のさくさくで塩加減の美味しさに感動。
お客様が皆ピザで笑顔になり、店員さんに喜びを伝えていました。
サバティーニレジェンド総支配人、渡邊氏の接客、若手ながらコンクール優勝の内野シェフの伝統と新しさを取り入れたリストランテクラスの美しく繊細かつ攻めの品の数々に感動の連続。
コンクールで優勝した一品、お題目はキャンティと合う鴨だったそうで、軽いキャンティとどう合わせたか楽しみで頂きました。
出てきたのは、また美しい一品、ハーブにカリカリに皮を焼いた鴨の下にビスケットが敷き詰めてあり、黒いソースと葡萄が。黒いソースは無難にチョコレートかと思いきやバルサミコ。
食後酒は、大好きなレモンチェロ。なんと4種!
そしてこのクラスのレストランでは頂くドルチェ、甘過ぎず絶妙な深い味わい、またもや美しい。
食事中、十番で一番好きなパッキアの岡村シェフと、対極と言う話に花が咲きました。体格も対極ですが、ガッツリ攻める清々しくもある、岡村シェフの豪快なお料理と、繊細な内野シェフのお料理。でもどこか共通点が。
攻め方が違いながら勢いのあるお二方。聞いてみると同じイタリアン協会の先輩、後輩とのこと。なるほどと納得。
カジュアルなPizzeriaという業態ながらサバティーニ出身の渡邊氏、内野シェフのレストランはリストランテです。
十番で一番好きなイタリアンが2件になりました。



日本
恋をしているレストランに訪問、『ロマーナ・ジャニコロ』。
若いカップル、大人のカップル、女子会と幅広い客層で満席。美味しさに皆様饒舌になり、活気の在る店内。
またもや美しく遊び満載の美味しいお料理、接客、コスパに完敗しました!
スターターは、百合根のコロッケ。カラスミを百合根に入れ、パン粉はイカ墨をまぶした、一見トリュフの遊び心と、カラスミとイカ墨の香りで奥行を出したもの。
アンティパストは、寒鰤の薫製、林檎、赤蕪、ルッコラのサラダ添え。これだけなら良く在るメニューです。
が、こちらはイタリアピエモンテではメジャーなソース、ゆで玉子のタルタルソース添え。酸味を効かせたソースと脂がたっぷり乗った寒鰤が見事にマッチ。
パスタはコンクールで優勝した牡蠣と赤蕪を今回もセレクト。何と、ガラスの入口が少し狭いお皿で提供。長く香りを味わって頂きたく、香りを閉じ込めるために選んだお皿とのこと。
はい、お皿が空くまで香りが続きました。
ピザは、プリプリの火を入れ過ぎない甘海老とルッコラのサラダピザをセレクト。アーモンドを散りばめ食感も楽しめる塩加減の良いクリスピー生地。
美味しく量も多くメインはパスしてフロマージュとドルチェ。
メインをパス出来る気軽さもこちらのお店を好きな理由。
そしてこちらのドルチェ!可愛くて美しく美味しいです!ドルチェお目当てでもお薦めのレストラン。
シェフは細い体型ながら大のドルチェ好きとのこと。
思いが伝わります。
感動で書きたいことが未々在りますが、是非訪問して味わって頂きたいお店です。
親しい方と行くイタリアン、力強いパッキアとお手軽ながら繊細な味わいのこちらジャニコロ、十番でイチオシです。


日本
こちらのレストランへの恋心は全く醒めません。イタリア商工会の料理コンテストで優勝したシェフの居る、『ジャニコロ』。
今回もやはり好きと再確認。
サービス、お料理、お値段、雰囲気パーフェクト。
今回は、久しぶりにお会いする、少しお歳を召されたグルメな方より、お洒落な美味しいお店でのランチとリクエストに、ランチの予約も出来るこちらをセレクト。
パスタとピザのランチをシェアして頂きました。
一品目はピザ窯で焼き上げるお野菜。インカの目覚めが甘~い。ハーブの香りとオリーブオイルと供に。
野菜はあまり好きでは有りませんが、こちらは美味しく頂けます。
季節のピザは白魚と甘い黄トマトソース。美しい彩にトマトの甘味の中にほんのり酸味、白魚の塩気と見事に調和。イタリアで一番辛い丸い香辛料を掛けるとまた深い味わい。
生地が薄いことも好み。味はしっかり。口直しの蕪のマリネ付き。嬉しい。
パスタは、季節のシラスをセレクトしたところ、内野シェフよりピザと被るからと言われましたが、ご案内した方 が問題ないとのことで決めました。
が、やはりお料理の直前にシェフが再度渡邊氏を通じて地鶏とレモンのシロップ添えをご提案。
そこまで仰るならと変更。
更に、ランチにも関わらず、こういう一途、頑固さがお料理にも真っ直ぐ表れ好きと思いました。
変えて良かった、新しい味。地鶏の弾力のある触感、レモンとシロップが、合わさる深い味にお野菜は豆苗!
参りました。
ご案内したグルマンにも満足頂けました。
また夜にゆっくり行きたいです。

日本
Miki Imaiさんの投稿のヤングコーン&新玉のピザの写真に堪らずに行って来ました!
今回の訪問で恋するレストランから愛に変わったコスパも素晴らしいピッツエリア、『ジャニコロ』。
女子が喜ぶ遊び心満載のお料理、彩、ドルチェ。軽いデートにお勧めです!
店名にロマーナと付く通り中部のお料理がメインでしたが、暑くなった季節に合わせ南のお料理が数多くメニューに並びました。
どれも美味しそうと悩んでいると内野シェフが登場し、前菜はお任せして頂けますか?と嬉しい待っていましたのご提案。勿論お願いしました。
そして怒濤の前菜コース!
まず、お米を延ばして麹と煮詰め素揚げしたお料理とソルベにしたアミューズは和の要素の器、楽しい食事の始まり。
空豆と砂肝のフリットから、Miki Imaiさんのお写真のヤングコーン、髭をキレイに頂けるよう包丁を入れてあります。大きなヤングコーンはサクサクで甘く、髭も美味。
軽く〆た鯵とういきょうのサラダはマンゴーとラディッシュ、ルッコラ入り、ういきょうのジュレ付き。マンゴーの熟れすぎず蒼くない絶妙な加減同様のマンゴーソースと供に。手間暇掛けた美しくもある絶品。
そしてフォアグラのムースはパイ生地と。
料理を楽しんで作っているのがどのお皿からも解ります。
ピザはまた投稿を真似、新玉を。燻製チーズとアンチョビと生ハム。新玉に塩気が絶妙にマッチ。
パスタはカラスミと蟹。美味しかったです。
スパークリング1本に圧巻の5種のチェッロから梅とレモンをチョイスし、お会計は一人¥10000弱。
他のお店に行けなくなりそう。
男性お一人様も軽いデートも合コンも色々な用途でのお客様が居るお店。大きなピザがテーブルに運ばれると男性お一人様以外は皆様感嘆の声を上げる賑やかな明るい雰囲気。
ピザだけでない軽いイタリアン、でも忘れられない余韻を永く遺す、愛に似かようこちらが一押しです。



日本
訪問の度に想いが募るレストラン、予約が取り辛くなって寂しいけれど嬉しい、『ジャニコロ』。
数日経っても幸せな余韻が続いています。
今回は、夏の定番、トウモロコシのフリットをお目当てに訪問。甘い新鮮なトウモロコシは東久留米産。鮮度が命と朝獲れを使うそう。
美しい盛り方、食するものではない飾りのトウモロコシの皮を焦がさぬよう丁寧に釜焼、フリットより時間を掛けるという拘りに脱帽。
お魚は鰯のコンフィと穴子の白焼き。
また美しい盛り付けにソース、お料理を心から愛していることがどのお皿からも直球で伝わります。
パスタは、定番のカラスミと蟹のパスタをオーダーすると夏野菜、オクラを入れますか?とダンディー渡邊氏よりご提案、もちろんお願い、オクラで味に深みが増し爽やかに仕上がり本当に美味しかったです。
ラザニアはゆで玉子たっぷり、前菜にも良さそう。
暫くローマに視察に行かれていた内野シェフ、ご出身のサバティーニ本店や様々な名店を周られたそう。
お上品な味に、今回より攻めが加わり今後更に勢いが増しそうです。
そして〆の自家製チェッロはなんと7種に。オタクの域。
いやはや毎回驚かされる、惹かれて止まないレストランです。


日本
恋心の醒めないイタリアン、『ジャニコロ』。
季節に合わせた一品、また常に新しい味を美しい彩で飾るお料理を創作する進化し続けるレストラン。
今回の季節の一品は、軽くアンチョビを効かせたブラウンマッシュルームは生で削る香り高いパスタ。
新たな創作料理は、豚のバラ肉をハーブと香辛料をたっぷりとまん丸に巻き上げたオーブン焼き。ハチミツソースに、付け合わせには黄ズッキーニのピクルス。
豚を苦手と忘れてしまう美味しさ。
定番マルゲリータは是非お試し頂きたい絶品ピザ。セミドライトマトの香りに水牛フレッシュモッツァレラを温めるくらい、歯応えを残した素晴らしい一品。
大好きなピザ屋ストラーダのピザとは別物、セコンドの位置付け、他のお料理を邪魔せず静かに存在感を示すピザです。
素晴らしいお料理、サービサスに素晴らしいコスパ、高いワインを頼まなければ一人¥6000くらい。
ドルチェ好きなシェフ、スイーツ好きにも嬉しい見た目も美しいドルチェ達。
可愛くいつも賑わう店内、デートでも、女子会でも、グループ使いにもお薦め、予約必須です。



日本
麻布十番の普段使いNo、1イタリアンです!
イタリア商工会コンクールで優勝したシェフとオーナーともサバティーニ出身、有り得ないコスパの実力店、『ジャニコロ』。
今回もまた新たな試み、生パスタは機械ではなく、手動で圧を掛けシコシコに仕上げた麺。他店との違いは一手間掛け、半乾燥させ更に歯応えを出す生パスタがメニューに登場。
パスタの作業台、写真を載せたものを見せて頂きました!
シンプルながらトマトの酸味、甘味を引き出した牛のトマトソースにパルメジャーノがたっぷり。凄いです。うどんのような生パスタとは別物、見事なアルデンテ。
プリンチピオ同様、日本では巡り会えない食感に感動しました。
そして秋、丹波の猪を赤ワイン煮。ツヤツヤのソースは、ビネガーも効き特有の香りが調和され深い味わい、口の中でじっくり煮込んだ牛スジの様にとろけます。
添えられたマスカルポーネのクレープ包みを一緒に頂くとまた新たな爽やかさが加わります。参りました。
もう1つの秋メニューは14種の茸のピッツア。生ハム添えとアンチョビ添えを悩んだところハーフ&ハーフにして頂けました。
こちらのピザは本当に美味しい。メインにすっと移れる厚さ、しっかりながら上品なお味。
牡蠣のフリットの衣にはアオサ入り。
イタリアンが好きでいろいろ行きますが、こちらは行く度に新たな感動を頂き、お値段もこれで良いの?と申し訳無くなる価格。
一押しのレストラン、予約必須です。



日本
心踊るイタリアン。いつも満席の人気店。美味しいお料理に皆明るく饒舌になる楽しいグループ使いにも良いお店、『ジャニコロ』。
行く度に新たなお料理の感動に、チェッロの種類が増えるもはや、オタクの域に達した内野シェフと素晴らしい接客の渡邊氏のお二人に幸せになれるレストラン。
今回は春を感じるホワイトアスパラとシラスのピザをお目当てに訪問。それと、シェフから伊達さんに報告したいことがあるとメッセを頂きややドキドキしながら。
訪問するとシェフが目をキラキラさせながら席に来て下さり、今日は仔牛の自信作が出来たので是非にとのお薦めに、報告とはこれ?と拍子抜けしながら、でも嬉しくてオーダー。
柔らかい仔牛を低温で火をいれ柔らかさと甘さを前面に出し、ソースはアンチョビを使った渾身の作!生マッシュルームとルッコラと供に頂く至福の時。
どのお皿も彩美しく、手の込んだ品にうっとり。
オーナー渡邊氏はシェフの新作は味見をしながら好きに作らせるそう。一言、イタリアンのシンプルさは忘れるなと添えて。
素晴らしい上司ぶりにも感動、こちらのお店の皆様が生き生きと働かれる理由が解りました。
最後にチェッロが10種登場。
どれだけ増えるのかこれからも楽しみです。
ご報告は結局最後に聞いたところ、レシピ本に登場なさるそう。こちらも楽しみ。
麻布十番でカジュアルにイタリアンを召し上がるに一押しです。

