
日本
一人当たりの料金: JPY 20,000
【東京 麻布十番】
新鮮な魚介が一番のウリ、麻布十番で創業35年の和食料理店。
聞くところによると、昭和天皇のお料理番だった方が料理長を務めているそう。
★東京都港区麻布十番2-14-7 田辺ビル B1F
★10,000〜30,000円/人
アラカルト
◇お通し
◇揚げ銀杏
◇お刺身盛り合わせ
雲丹、河豚、鮪など豪華な組み合わせ。
◇香箱蟹
甲羅いっぱいの蟹を一人一つずつ、なんて贅沢。
◇おばんざい
煮卵や茄子の揚げ浸しなど、数種類から各自好きなものをいただきました。
◇海鮮鍋
痛風パンチの白子含めとにかくボリュームたっぷり!
TOKIOのメンバー松岡氏が、以前、昔からの行きつけのお店としてYouTubeで紹介したこともあるそう。
姉妹店にBARもあるようなので、ぜひまたお邪魔したい。

日本
麻布十番に在るこじんまりとしたダイニング、業界人が多く、鮮魚が売りの2時まで営業のお店、『魚oh貝』。
親しい取引先の方との懇親会に利用。
若者客は居ないのに基本ワイワイを通り越した日もありますが、美味しいお店は皆、饒舌になり楽しくなると思い、許せるレベル。
お料理はお刺身の盛合せが特にオススメです。
10種類の旬の魚から単品は¥700~、3種盛りは¥1800、5種盛りは¥2500。5種盛りを頼むと大体サービスと言い7種出して頂けます。
爆弾はチャンジャ入り、韓国海苔で頂くお酒が進む一品。
特筆すべきはお通しが素晴らしいこと。2杯飲める酒呑みには堪らない4品。¥300。
毎回1人¥6000強くらいです。
親しい方同士、ガヤガヤ話したい週末利用に。
こちらのお店も思い返すともう15年間通っています。

日本
素敵な紳士と二軒目に訪問したところお料理が驚くほど美味しくなり、その日のお薦めメニューが増え気になり二日明けて再訪。
深夜まで上質なお刺身とお料理を頂けるお店、『魚oh貝』。
天皇の料理番の秋山徳蔵のお弟子さんが料理長で入られたとの噂。
品数が増え、メニュー選びに困りましたが旬のせいこ蟹をまずオーダー。
お通しは4種。これだけで一杯飲めます。
せいこ蟹は内子、外子たっぷりの上質なもの。
お料理はどれも美味しくカウンター越しに料理人さんに相談しながらのメニュー選び。
炙り締め鯖が絶品。お酒が止まりません。
そしてお薦めの平目の雲丹巻。
美しい色をした上質な濃厚な雲丹に厚めに切った平目も甘く見事なハーモニー。
また〆メニューにお蕎麦も加わりました。
深夜蕎麦は川上庵の方が美味しいですが移動せずに頂けることが嬉しい。
カウンターとテーブル8卓くらいのこじんまりとしたお店。
お一人様もグループ使いにもお薦めです。
噂の真相を確かめにまた行きます。


日本
劇的にお料理が美味しくなったお店、『魚oh貝』。天皇の料理番のお弟子さんが料理長に入られたからではと言う噂の真相を確かめに訪問。
噂は真実でした、と言うかご本人も天皇の料理番でした!こちらのお店、最強コスパ行かなきゃ損です!
料理長は嵐山吉兆の創業者の元で11年修業時に、天皇の料理番秋山徳蔵氏に見込まれスカウト、以来秋山氏の元で40年間も昭和天皇にお料理を作られていたお方。
お通しから料亭レベルの味。お刺身の質、包丁入れも然り。
今がシーズンの鰹、カウンターで料理長にお薦め頂き、生まれて初めて皮付きの生鰹を頂きました。
初めて頂いたので当然ですが、初めての味、身のねっとりした食感と甘さも感じる深い味わいに皮のしっかりが合わさり、極上の言葉を失う絶品。
彼ならではのルートで仕入れるそう。
関鯵、鯛も堪らぬ美味しさでした。
料理長お薦めメニューは別紙、彼の居る22時30分までに頼んで下さい。
こんな普通のダイニングにこんな方が何故?と失礼ながら御本人に伺ったところ、こちらのオーナーがまたまたあり得ない大物で、旧知の仲で直接頼まれたからだそう。
彼が入り売上が倍になったそうです。当然でしょうが。
お値段は一人¥8000くらい。吉兆と天皇の料理番のお料理を頂けるとしては破格。
ご高齢の料理長、いつまでお店をお手伝いなさるか解らないのでお急ぎ下さい!



日本
嵐山吉兆で11年、その後、昭和天皇に40年間お料理をお作りになった方が料理長。絶品料理を頂けるお店、『魚oh貝』。
やっと再訪にも関わらず、料理長が覚えていて下さりお任せ¥5000コースを作って頂きました。
突き出しから仰け反る料亭の味。
5種のトマトサラダは、大きな蟹足2本に海老、獲れ立てグリーンピースを爽やかなバジルソースで。
お刺身は質は勿論、包丁入れにこんなにお魚が美味しくなるとはと仰天。神の手。
海老タップリ、ゴロゴロの真丈のサクサクな衣に火入れ、参ります。
メインは鶏胸肉の炭火焼に、季節が始まるヤングコーンを皮ごと焼き、ひげも頂けるよう白髪葱のように包丁が入れる丁寧なお仕事。
〆はパイタン雑炊。
キラキラに光る卵に幾重にも重なる味に鶏と気付かなかった絶品。柚子の香りを添えて。
以上で¥5000。有り得ぬ価格。
料理長がいらっしゃる間は他の和食には行けなくなります。
期間限定のお手伝い、5月中はいらっしゃるようで、お急ぎ下さい。


日本
料理長が代わりました
---通い詰めているお店、昭和天皇の料理番だった神村料理長の卓越したお料理を求めて、『魚oh貝』へ。
この日は普段より少し奮発、¥6000のお任せコースで。
先付け3種盛り、刺盛りから始まり、湯葉。流石嵐山吉兆で得た匠の技。
艶々な鮎の甘露煮、そして天然の瀬戸内の鯛に甘塩は、勿論瀬戸内産。新鮮で甘いふっくらとした鯛には甘塩がぴったり。
そして陛下が好物だったという那須牛のステーキには新玉添え、ポン酢タレ。
〆は料理長のお結びを頂きたく、炊きたてではないからと渋る中、無理にお願い。炊きたてでなくても当然美味しい。お味噌汁は、、参りました。
料理長は6月初旬に、十番の大好きなイタリアンパッキアの入ったビルに新たなお店をオープンさせるそう。
そちらは今よりお値段がお高くなりますので、5月一杯、お急ぎ下さい。



日本
見て下さい!この鮭の皮の焼き加減!昭和天皇の料理番だった方のお料理です。あまりにも美味しく凄過ぎて二夜連続訪問した、『魚oh貝』。
素晴らしいと溜息と供に一言しか出ないお料理。
¥5000でお任せで頂けます。
花山椒の天婦羅、初めて頂いたほんのりの苦味とピリッとするお酒が進むお品。
〆は前日雑炊にしたのでラーメンに。
素晴らしい・・。
