
日本
一人当たりの料金: JPY 45,000
【東京 三田】
日本料理界で最も好きなお店へ。
★東京都港区三田2-17-29 グランデ三田 B1F
★40,000〜50,000円/人
おまかせコース
◇冷やし梅と蓴菜
さっぱり夏にぴったりな一品。
◇おこぜのブツ
内臓まで全部食べられる。
◇鱧のお椀 鱧の浮袋
◇アオリイカ、アコウ(ハタ科)、鳥貝
晴山さんのお刺身は本当にどれもおいしい。
◇鮑うどん
夏の大定番!大好きすぎて大盛りで食べたい。
◇ときしらずと新牛蒡のお餅
◇淡路の白甘鯛
ソースは白甘鯛の骨からとったもの、濃厚。
◇茄子、ローストビーフ
見た目のインパクトととろける食感がたまらない。
◇鰻の白焼 土鍋ご飯
茗荷や生姜、にんにくあたりが効いてるのかな?味が良くとてもおいしい。
◇桃のコンポートと黒糖のアイス
白ワインで煮込んだ桃。
料理はもちろん、大将のお人柄やスタッフの丁寧な仕事ぶり、雰囲気まで最高なんだよなあと改めて。
夏の名物「鮑うどん」の時期に来られて幸せ!
また伺います、ご馳走様でした。



日本
一人当たりの料金: JPY 45,000
【東京 三田】
年末急遽お伺いできなかったため、新年初の晴山さん。
あけましておめでとうございます。
★東京都港区三田2-17-29 グランデ三田 B1F
★35,000〜50,000円/人
コース
◇越前蟹の飯蒸し
白菜のすり流しとともに贅沢にいただく。
◇ヒラメの胡麻和えと伏見ほうれん草
ヒラメ一枚一枚にほうれん草をしっかり巻いていただくのがおいしい。
◇車海老の真丈 みぞれ仕立てのお椀
上にちょこんと乗るふきのとうの上品な苦味がアクセント。
◇天然トラフグの刺身
ブツにはかぼすを掛け、濃厚な白子ポン酢をたっぷり絡めていただく、絶品。
◇鰻の塩焼き、春野菜
春野菜はうるい、行者にんにく、つくしなど。
◇対馬クエの酒蒸し、天恵菇椎茸
淡白に見えてジューシー、素材そのものがおいしい。
◇トラフグの揚げ焼き
◇猪のしゃぶしゃぶ
お出汁がまた絶妙においしくて飲み干してしまう。
◇蛤と新数の子の土鍋ご飯 漬物 赤出汁
食感が良き一品。
◇苺 金柑 アマレット 和三盆クリーム
ドリンク
◇日本酒:長良川
◇日本酒:森嶋
◇日本酒:十四代
晴山さんのカウンターは本当に心落ち着く。
何度訪れてもその度に"おいしい""来て良かった""また来たい"が更新されて、やっぱり大好きだなと思わせてくれる素晴らしい日本料理店。
今宵も大変ご馳走様でした。



日本
一人当たりの料金: JPY 40,000
【東京 三田】
7月ぶりにやっと本店カウンター席への訪問。
★東京都港区三田2-17-29 グランデ三田 B1F
★35,000〜50,000円/人
コース
◇鰤の昆布締め
ネギと長芋を巻いていただく。
◇香茸と鰆の春巻き
◇お椀 セイコガニ
◇天然トラフグの刺身
かぼすとポン酢をたっぷり掛けていただく。
新鮮で抜群においしかった。
◇白子のお粥
アッツアツ×濃厚×山椒がよく効いている!
◇白甘鯛 聖後院蕪のみぞれ餡 銀杏
みぞれ餡はまるで大根おろしのような少し辛味もあって甘味もあって、白甘鯛の良質な脂にぴったり合う感じ。
◇名物!越前蟹のクリームコロッケ
◇鴨の治部煮 春菊 なめ茸
赤い柚子胡椒がアクセントに。
◇かますといくらの土鍋ご飯 漬物 赤出汁
土鍋ご飯史上上位に食い込むおいしさ。
◇柿 ラム酒アイス 和三盆クリーム
大人のデザート。
相変わらず一品目の一口目で"好き"を再確認。
少し体調が芳しくなくノンアルコールかつ食事量も少なめにせざるを得なかったのが悔やまれる。。
次回こそ万全な体調で、もりもり食べられるように整えて伺いたい。
いつもありがとうございます。ご馳走様でした。



日本
一人当たりの料金: JPY 50,000
【東京 三田】
晴山本店のお向かい、女性の古川大将がお店を仕切るハナレへ。
本店のコースをベースに数皿、古川大将のオリジナリティを楽しめるのがハナレのポイント。
★東京都港区三田2-17-29 グランデ三田 B1F
★40,000〜55,000円/人
コース
◇先付:車海老と春菊の白和え
◇お椀:淡路の甘鯛とブータンの松茸
◇お造り:淡路のケンサキイカと鯛 海苔
ねっとり歯応えのあるイカが特においしかった。
◇鮑ぐつぐつに肝ソースと雲丹しゃり
満を持して、9月限定のスペシャリテが登場!
最初に鮑をいただいて、残る肝ソースに雲丹しゃりを投入。
◇シャトーブリアンと茄子と松茸 玉ねぎソース
しっとり柔らかなシャトーブリアン、とてもおいしい。
◇すっぽんの唐揚げ 銀杏
◇甘鯛のラーメン
辛味のある赤い柚子胡椒を最初から投入し、少しピリ辛なのが白湯系スープと相性ばっちり。
味変で後から少々酢橘をしぼっていただいた。
◇ローストビーフサンド
とってもおいしいパンは、最初から乃が美を使用しているそう。
◇無花果、和三盆クリーム、黒糖のアイス
もう松茸の時期かあ...としみじみ感じながら、一品一品、その味わい深さを噛み締めていただいた。
白ワインと珍しいデザートワインまで出していただき、古川大将ともたくさんお話しできて楽しいひととき、ご馳走様でした。



日本
一人当たりの料金: JPY 42,000
【東京 三田】
まもなく夏の盛りを迎える文月の晴山さんへ。
ミシュラン二ツ星を獲得する予約困難店の大変貴重なお席にお誘いいただけて幸せなディナー。
コース
◇鱧 もろきゅう 鱧の浮き袋
鱧の浮き袋は鱧笛とも呼ばれゼラチン質が豊富。
◇マナガツオと蓮根の擦り流し
途中で酢橘を絞って味変に。
◇白甘鯛、ケンサキイカの糸造り
まるでノドグロのような見た目、炙ってますます脂の乗った白甘鯛はさすが美味しかった。
◇鮑うどん
夏の晴山さん大定番!相変わらず美味しすぎる。
◇佐賀牛のシャトーブリアン いんげん
お肉がとても柔らかくて味付けも抜群。
◇鮎フライ
鮎の塩焼きはもうみなさん飽きたでしょうと、鮎の中に鮎のほぐし身が詰まった面白い一品。
今まで鮎の苦味が少し苦手に感じることもあったが、このフライは苦味ではなく良い塩加減と旨味がダイレクトに感じられてとても美味しかった。
◇アコウ(キジハタ)と茄子の酒蒸し 青唐辛子
◇鰻重、香の物、味噌汁
土用の丑の日を前に、晴山さん初の試みで土鍋ご飯ではなく鰻重!
◇桃 和三盆クリーム 和三盆アイス
いつもながら素材の組み合わせや調理法のアイディアが斬新で、飽きることなくあっという間に完食。
夏のスペシャリテもさすがの一言で、やっぱり日本料理界で最も好きなお店と再確認。
居心地も含めて本当に美味しい、ご馳走様でした。



日本
一人当たりの料金: JPY 41,500
【東京 三田】
6月は晴山ハナレにお邪魔しました。
ハナレを任されている女性大将古川さんも気さくで、心温まる時間を過ごすことができました。
コース
◇京都舞鶴の岩牡蠣
立派な岩牡蠣!
淡路の小玉葱を存分に乗せていただきます。
◇キジハタ(アコウ)のお椀 じゅんさい
夏の河豚とも言われるキジハタ、四季を問わず美味しいです。
◇淡路の鱧 梅肉 インゲン 鱧の骨を砕いたチップ
梅の酸味が程よくアクセントに。
◇鮑うどん
晴山本家の名物としても大好きな一品。
◇山形牛 茄子
◇鷹峯唐辛子 噴火湾毛蟹
アツアツ!添えてある塩を少量合わせても美味しいです。
◇鯨のハリハリ
噛みごたえ十分なニタリクジラ。
◇ローストビーフサンド
絶妙な味わいがやっぱり間違いなく美味しいです。
◇鱧ラーメン
鱧の骨から取った出汁が飲み干せる美味しさです。
途中、辛味の増す柚子胡椒(晴山では赤いものを仕入れているそう)と、酢橘の味変がまた面白いと感じました。
◇宮崎マンゴー、和三盆クリーム、和三盆アイス
〆はもう一品カレーがありますが、諸事情でしばらく食べられず、またの機会を楽しみにすることにします。
今宵もとても美味しかったです。ご馳走様でした。



日本
一人当たりの料金: JPY 41,000
【東京 三田】
閑静な住宅街の一角に佇む日本料理の名店『晴山』。
急遽お呼ばれしてカウンター席でディナー。
愉快な常連様が多くとても明るい雰囲気だった。
コース
◇縞海老、雲丹
ちゅるちゅるとした食感、初夏を感じる一品。
◇噴火湾毛蟹の真薯 スナップエンドウ
◇お造り キジハタ、淡路島蛸
北海道南部から九州全域に生息している小型のハタ。キジハタはあまり水揚げがなかった関東周辺での呼び名で、今はむしろ西日本の「あこう」の方が一般的らしい。
◇淡路の新玉ねぎとこのこの素麺
このこは、ナマコの卵巣を干して作った珍味のことで、別名くちこ・ばちことも呼ばれる。初夏を感じるとても美味しい一品。
◇うざく 鰻の白焼 茗荷
まさに外はパリッと中はふんわり、臭みもなく美味。
◇モウカザメのヒレ 岐阜県産コシアブラ
高級中華料理食材のフカヒレとして日本で広く知られるモウカザメのヒレは、コラーゲンぷりぷり。
さらにこの時期、コシアブラが最高に美味しい。
◇ねぎま鍋 花山椒
出汁も花山椒のアクセントも全てが相性良く完飲。
◇蛤と新生姜の土鍋ご飯
直近の土鍋ご飯の中でも上位に好きな今回!
ばっちりおかわりさせていただいて満足。
◇淡雪(苺)、ラム酒アイス、和三盆クリーム
ラム酒アイスが絶品すぎて驚き。
季節柄5月は食材に困ると以前山本大将が仰っていた気がするのだが、そんなことを少しも感じさせないくらい素晴らしいコースの仕上がり。
終盤、もう終わってしまうのか終わってほしくない、という想いが込み上げるほど名残惜しかった。
今月も訪れることができて本当に幸せです。
ご馳走様でした。



日本
一人当たりの料金: JPY 42,000
【東京 三田】
次第に暖かくなってきた4月の晴山さんもテーブル席で。
皆さまハツラツとした声で温かく迎えてくださる。
コース
◇先付
平貝、生このこ(ナマコの卵巣を塩漬けにした珍味)、スナップエンドウ
:食感も良く、さっぱり爽やかな一品。
◇吸い物
新玉葱とうなぎのお椀
:吸い物としてうなぎをいただくのは初めて。ふわっと抜ける美味しさ、お出汁まで飲み干せる。花山椒のアクセントも抜群。
◇お造り
北海道サロマ湖の縞海老、明石の桜鯛、徳島県産鳴門ワカメ
◇蛤とカラスミのおうどん
:晴山名物の大好きな一品。相変わらずボリューミーな蛤は臭みがなく美味。
◇合馬の筍
:前回はじめていただいた時よりさらにパワーアップして美味しかった晴山名物。春が旬の筍も産地によってより細かい旬があり、今はまだ九州産を使うことが多いとのこと。
◇佐賀の白アスパラ ホタルイカのなめろうをつけて
:ホクホクの白アスパラは塩を付けるだけでも美味しく、なめろうはお酒のつまみとしても合う。
◇能登マスのたたき、かきわさび、生のうど
:1日10本しかあがらないという貴重な能登マスをいただける幸せを噛み締めた。
◇佐賀唐津の猪のしゃぶしゃぶ、花山椒
:臭みが少しも無い。お出汁まで飲み干せる。
◇土鍋ご飯、赤出汁、香の物
桜海老、ギョウジャニンニク、筍
:一面に敷き詰められた桜海老の香りから春の訪れを感じさせる一品。
◇甘味
佐賀の淡雪苺、和三盆含む抹茶アイス、マスカルポーネ
:絶品。奥に沈む濃ゆい抹茶を下から混ぜ合わせるとより良き。
春の訪れを感じさせてくれる食材たちに心躍る。
もちろん組み合わせのオリジナリティはどれも素晴らしく、とても美味しかった。
毎度"美味しい"のベストを更新されて脱帽。



日本
一人当たりの料金: JPY 40,000
【東京 三田】
大好きな日本料理店に、今回はテーブル席の訪問。
あまり体調が良くなかったので、珍しくノンアル泣
コース
◇先付 ホッキ貝、平貝、赤貝、うるいのソース
視覚にも味覚にも春を感じる一品。
うるいをこのような使い方にされるのかと感銘を受けた。
◇お椀 海老とそら豆の真薯
◇鮪 葉山葵
葉山葵をタレに全部溶いて、鮪で挟んでいただく。
◇蛤とカラスミうどん
濃厚で本当に美味しい、晴山さん名物。
ただ肌寒い日だったので、冷たさが身体にキタ。笑
◇筍の牛肉巻き
私は今回初めていただいた晴山さん名物。
山椒の香りもアクセントになっていて味が良い。
◇白甘鯛と天草アオサの酒蒸し
優しい白甘鯛に、アオサと出汁の濃い味が相性良い。
◇河豚の春巻き 白子のソース
珍しい一品で、白子のソースはたっぷりがおすすめ。
◇ツキノワグマと春野菜の沢煮
◇〆 しらすと筍の土鍋ご飯
◇デザート
大好きな蛍烏賊シーズンまではもう少し先だったが、早春を感じるラインナップに心躍る。
名物料理が美味しいのはもちろん、季節毎に変わる一品一品にいつも新しい発見をさせられる。
大将はじめ素晴らしいチーム皆さん、いつもありがとうございます。



日本
一人当たりの料金: JPY 42,000
【東京 三田】
新年一発目の本店訪問。大好きな日本料理の名店。
おまかせコース
◇鮪の刺身 新玉葱
とろける鮪と食感のある新玉葱の組み合わせは面白く、もちろん美味しい。
◇蛤のお椀
胃に優しく温まるお椀だった。
◇河豚の刺身 ネギポン酢 卵黄
ぷりぷりの河豚は流石新鮮でとても美味しかった。
◇河豚の白子ぐつぐつ 餅米
インパクトのあるぐつぐつ!先の一品とは打って変わってアツアツの河豚も絶品。
◇鰻 ギョウジャニンニク 空豆
ギョウジャニンニクとはネギ属の多年草で、ニンニクに似た匂いがある一方、若芽は山菜として食されるそう。
◇烏賊の刺身 このわた
あまり食べる機会のない珍味。濃厚でお酒がすすむお味。
◇白甘鯛 ふきのとうタレ
外側パリッと内側ホクホクで美味しい。春を感じるふきのとうソースの苦味とタレの相性も良き。
◇真鴨のお椀
真鴨の後味が少しクセ強くて苦手だった。泣
お出汁はとても美味しく温まる。
◇蟹とうるいの土鍋ご飯 香の物 味噌汁
個人的にうるいが大好きなので嬉しい組み合わせ。
◇ハリ苺 和三盆アイス
苺をハリハリ状に刻むのでハリ苺と晴山さんでは呼んでいるそう。笑
季節の情緒を感じる一品一品、どれも本当に手が込んでいて、それでいて華やかで美味しかった。
また次回もなお楽しみに。ご馳走様でした。

