高級芋菓子しみず 築地本店
High-grade sweet potato confectionery, Shimizu Tsukiji Honten
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鹿児島を中心に日本各地より、厳選したさつまいもを使用しています。契約農家さんたちの手により大切に育てられたおいもは、40日以上の熟成期間を経て、産地より直送されます。追熟…。さつまいもは、採れたてより、ある一定の温度にて、しっかりと熟成をすることで芋自身のもつ糖度を最大限に高めることができます。しみずでは、40日以上、熟成をしたおいもしか使用していません。さつまいもなら、なんでもいい…というわけではないのです。さつまいもにもお米と同じようにたくさんの品種があります。それぞれのおいもの美味しさを皆様に知っていただきたいと思っています。そして、個人個人で”ベストオブおいも”をしみずで発見してもらえたら嬉しく思います。しみずの撰ばれしおいもたちを是非ご堪能ください。
しみずではさつまいもを焼き芋にしてからスイーツたちを作っています。なんでそんな手間をかけるのかと言うと、答えはおいもがもつ自然の甘さを最大限に引き出すことができるから。実は焼くことで水分が蒸発して濃縮状されまた加熱されて甘さが増えるのです。余分な味を足しません。おいも自体の味を楽しめるためいろんな食感のおいもを使うことで、ひとつでたくさんのおいしいがしみずのスイーツたちには入っています。しみずのスイーツの人気の秘密は手間暇をかけた焼き芋にあります。だから、いくら食べても食べ飽きないのです。
01.桜島むらさきクリーム02.大豆きなこグラノーラ03.アイスミルク04.生クリーム05.焼き芋ペースト(紅はるか)06.焼き芋ペースト(安納紅)07.鳴門金時芋棒08.胡麻さつま09.バニラアイスクリーム10.さつま芋チップ11.りんごバターチップ12.バニラビーンズ13.焼き芋特定原材料等/乳成分・卵・小麦・大豆・ごま・りんご・ゼラチン
01.安納紅クリーム02.大豆きなこグラノーラ03.アイスミルク04.生クリーム05.焼き芋ペースト(紅はるか)06.焼き芋ペースト(安納紅)07.シュガーさつまスティック08.胡麻団子(紫芋)09.チョコレートアイスクリーム10.さつま芋チップ11.りんごバターチップ12.チョコレートソース13.焼き芋特定原材料等/乳成分・卵・小麦・大豆・ごま・りんご・ゼラチン
主に南米のアラピカ種を配合したオーガニックブレンドです。パフェの甘みと珈琲のコクと苦味、そして香りが心地よく広がります。
芋本来の美味しさ、それぞれの個性を味わっていただくために、一旦焼き芋にして糖度を最大限に引き出して卵、生クリーム、バターなどのつなぎ材料を最小限に、さらに、発行バターで風味とコクをプラスしています。だからお菓子なのに”さつま芋”そのものを味わえるのです。特定原材料等/卵・乳成分
特定原材料等/卵・乳成分
天皇杯など様々の受賞歴をもつ宮崎亮さんがつくる有機釜炒り茶。芋のまろやかさや香りを消さず、ほっこりとした余韻を楽しめるセレクトです。
●安納紅ショコラ●安納紅桜島紫●安納紅焼き芋をまるごと使った、なめらか濃厚焼き芋プリンです。上の層は風味豊かでとろりとクリーミィー滑らかに、下の層はコクがあり、クリーミーだけどしっかり濃厚に。そして、アクセントに蜜煮のりんごを少々。一口食べると頬が緩む、そんな優しい味に仕上げました。特定原材料/乳成分・卵・りんご・ゼラチン/ショコラのみ大豆も含む
仕上技術競技会 最高金賞職人、河村新也さんが仕上げる特別の棒ほうじ茶。芋との香りの相性がよく、甘さを残さずすっきり香ばしい余韻楽しめるセレクトです。
甘く仕上がった焼き芋を高温でさっと揚げて、大学ポテトに仕上げました。外はカリッと中はとろける様なさつま芋、そしてお芋に絡まった甘~い蜜をお楽しみください。特定原材料等/小麦・ごま・大豆
土作りからこだわって仕上げた微生物制御発酵の、プーアール茶。まろやかな味と香りが特徴で、甘さを抑え香りを楽しむセレクトです。
特定原材料等/アイスクリーム部分に乳成分・卵
しみずはドリンクにもこだわります。例えばパフェを食べた時に合わせて飲んでほしい、和スイートポテト、芋プリン、大学芋…全てに愛情をかけて作っていますので合わせる飲み物も芋を引き立てるものであって欲しい。しみずの芋菓子たちがいつまでもお口の中で、また心の中で美味しい余韻が残るよう一つ一つマリアージュしました。是非、スイーツと一緒にお楽しみください。
主に南米のアラビカ種を配合したオーガニックブレンドです。ディープなコクのある苦味と、ほのかな甘みと包み込む様な、優しい酸味が特徴的です。
いれたての有機珈琲に、たっぷりのミルク。優しい味で温まってください。
青森産のりんごを使った100%果汁のりんごジュースはさつまいもと相性ばっちりです。
天皇杯や数々の品評会で優勝の経験が多数あり全国的にトップの茶匠のひとりである太田昌孝さんの山育ちの浅蒸しの煎茶『天龍茶』。70℃で1分ほどゆっくりめに蒸らすと、とてもふくよかで上品な、いい余韻に包まれます。
天皇杯や農林水産大臣賞など数々の受賞歴をもつ宮崎亮さんがつくる有機JAS認証の釜炒り茶は、知る人ぞ知る銘品。80℃~90℃のお湯で少しだけ長めに蒸らすと、特徴が良く出ます。芋のまろやかさや香りを消さず、ほっこりとした余韻を楽しめるセレクトです。
仕上技術競技会 最高金賞職人、河村新也さんが仕上げる、なんと丁寧に5度もの火入れをした棒焙じ茶。香りを楽しむ様、90℃以上の熱いお湯でいれます。その香ばしい焙じ香は芋との相性がとてもよく、甘さを残さずすっきり香ばしい余韻を楽しめるセレクトです。
