4.00

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大阪の食材にこだわりながら、考え抜かれた料理が展開され大満足。春の料理のミシュラン一つ星。さよりのからまぶし(卯の花和え)に海月、香味野菜を合わせ、千社唐で包んだ前菜。蛤の茶碗蒸しに北寄貝と帆立の豆鼓炒めを合わせる。燕の巣とホワイトアスパラ、鮑、豆苗で食感を楽しむ食材の組み合わせ。定番の春巻は中が4分割されており、それぞれの味を楽しむことができます。フカヒレに魚系スープは新瓊の定番となっています。河内鴨のロースを脂で包んで焼き、難波葱の白いところは油で炒め、緑のところは山椒と合わせたソースに。大阪産中心の色んな野菜を菜庭と称し一皿に。オーストラリア産ラムのフレンチラック(スペアリブ)の芯の柔らかい部分は藁で燻し、その他は24時間蒸して、唐辛子、ナッツと炒めた料理。鯛の子と餅米、鳩麦で桜餅風に。デザートには龍井茶でつくった寒天に苺で作られた鯉があります。さらに抹茶のソースとバラの餡の団子に烏龍茶、桜のパフィを添えています。