東京タワーの真下、神谷町駅から徒歩圏内にある、完全紹介制、電話番号非公開のお店。ここが入口?!と驚くほど隠れ家のような佇まい。シェフの須賀洋介氏は、故ジョエルロブション氏の元で、世界各国のレストランを練り歩いた経歴を持つ。そんな須賀氏が日本全国を旅し、目利きした食材を使用した料理はフレンチのスタイルを継承しつつ、独自のエッセンスが光る。訪れた者は、皆歓喜の声を漏らすほど。
東京都港区南青山に位置する「南青山 七鳥目」は、焼鳥と旬の野菜を提供する店。安全な飼料で長期飼育された松風地鶏や京都産の京赤地鶏、国産フランスうずら卵のエル・フランスなど、厳選された食材が使われており、食材の鮮度と品質に重点を置き、自然の旨みを最大限に引き出した料理が味わえる。
「日本一予約が取りづらい焼き鳥屋」と呼ばれるほどの人気店である「鳥しき」。素材や火入れに対するこだわりを持ち、オープン3年目には焼き鳥屋としては初となるミシュラン1つ星を獲得。名実ともに人気のレストラン。
食通たちがこぞって集う北海道にあるイタリアンの名店、「リストランテ薫」のオーナーシェフであった長谷川稔氏が、自身の名を店名し、広尾の一軒家をリノベーションして開店したレストラン。長谷川氏の地元である北海道をはじめ、全国各地から市場に並ばない最高級の食材を産地直送で取り寄せ、インターネットや文献などを伝手に独学で得た技術を駆使して提供される料理は、誰にも真似できないオンリーワンの一皿。その美味しさに、開店直後から予約殺到。現在は2年待ちの人気レストランとなっている。
2007年にミシュラン東京の三つ星を最年少で獲得して以来、10数年星を獲得し続けている「カンテサンス」。シェフの岸田周三氏はかつてフランス、パリの三つ星レストラン『アストランス』で修業し、シェフのパスカル・バルボ氏に師事していた。メニューはおまかせのコース1本のみ。素材・火の入れ方・味付けという3つのプロセスを大切に、旬の食材一つ一つに合わせた調理法を駆使して生み出される料理を堪能あれ。
2010年以降ミシュランで三つ星を連続獲得し、今では日本一の鮨と呼ばれている「鮨 さいとう」。洗練されたデザインの店内で、「煮る」「蒸す」「漬ける」といったシンプルな技法を用いて提供される一皿一皿は、非常に丁寧で繊細な味わい。シンプルだが計算し尽くされた寿司の真骨頂を堪能して欲しい。
池袋にある、世界的に有名になったうなぎ屋。基本的にはおまかせコース一本。うなぎのフルコースを堪能する唯一無二のお店。常連になれば串焼きも注文できるとのこと。予約は至難の技であり、今や1年2年待ちとも言われている。店主がカウンター越しにうなぎを捌き、焼く様子は圧巻。
蒲田駅から少し外れた住宅街にぽつりとあるお店。創業125年を超える老舗寿司屋として有名だが、歴史があるだけでなく、ミシュラン二つ星を10年以上守り続けている。まさに名声と実力を兼ね備えたお店。気候の変化に合わせ、シャリやネタの温度を微調整するなど、抜かりない仕事は訪れた人を幸せにすること間違いなし。
虎白は、和食とフレンチが絶妙に融合した料理を楽しめる隠れ家のようなレストラン。移転後の新しい店舗は、一軒家を改装した趣のある佇まいで、開放的な空間が特徴。特に、音と光の演出が素晴らしく、料理だけでなく訪れる者の五感を満たしてくれる。季節感溢れるメニューが魅力の虎白で、心に残る特別なひとときをお過ごしください。
