一石三鳥CLUB
Isseki Sancho CLUB
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オールブルー自社のグローバルな卸網を活かし、世界各地の魚を取り入れた一石三鳥の寿司。その一皿一皿をより鮮やかに彩るのが、ジンとテキーラという東西の海を象徴する蒸留酒で作ったカクテルたち。カクテルこそが、この空間を旅に変える羅針盤。カクテルこそが、この空間を旅に変える羅針盤。選ぶ一杯によって、お客様の体験する航路”こだまする“航路”が変わります。また、気軽さとこだわりの品質を両立させたジンとテキーラベースのハイボールやレモンサワーも両フロアにご用意。今まで別々のもの”とされてきた寿司とカクテルに、素材、文化、酒、酒、 技法の観点から丁寧に再解釈を加えました。ジンの香りが寿司の繊細さを引き立て、テキーラの情熱がネタの個性を照らし出します。"All Blue"=世界中の旨い魚と酒が一堂に会する奇跡の空間”それを表現したのが、 一石三鳥 CLUB のシグネチャーカクテルです。
1. 桜尾ジン 緑茶 (掛川)柑橘香るボタニカルと、 掛川産の爽やかな緑茶の香りが美しく調和。白身や貝の繊細な旨みを壊さず、 やさしく引き立てる一杯です。
2. ドンフリオ ブランコ 緑茶 (掛川)青いアガベの香りと、 緑茶のほどよい渋みが奥深く融合。コハダやしめ鯖といった光り物に寄り添い、余韻を格上げします。
3. 桜尾ジン×焙じ茶(京都)香ばしさ際立つ京都の焙じ茶に、 ジンの柑橘やスパイスが重なり合う。炙り寿司や穴子の甘辛いタレとも相性よく、口の中で旨みが広がります。
4. ドンフリオ ブランコ焙じ茶(京都)芳ばしい茶葉と芯のあるテキーラのボディが力強く絡み合う。脂ののったトロやサーモンを程よく引き締めてくれます。
5. 桜尾ジン玄米茶 (京都)ほのかな香ばしさと清涼感のあるジンが、 京都の玄米茶と上品に共演。ウニやいくらなどの濃厚なネタをすっきりと受け止め、後味にキレを与えます。
6. ドンフリオ ブランコ×玄米茶 (京都)玄米の香りとテキーラのコクが重なり合う、心地よい余韻の一杯。巻物や味の濃いネタと合わせて、力強くもまとまりのある味わいを演出します。
7. 桜尾ジン蕎麦茶 (長野)長野の香ばしい蕎麦茶に、 ジンの柑橘とボタニカルが軽やかなアクセント。|赤身や漬けの旨味をスマートに引き立て、余韻に爽やかさを残します。
8. ドンフリオ ブランコ 蕎麦茶(長野)しっかりとしたテキーラの骨格に、 蕎麦の香ばしさが静かに寄り添う一杯。鰹やネタの旨味を引き出し、 複雑で奥行きのある味の旅へと誘います。
9. 桜尾ジン檸檬桜尾ジンのボタニカルな香りに、フレッシュな檸檬の酸味が加わった爽快な一杯。鯛やヒラメなど、淡白な白身と合わせると、 素材の透明感がより際立ちます。
10. ドン・フリオ ブランコ檸檬ドンフリオ ブランコの清冽なテキーラに檸檬を合わせた、 軽やかで力強いサワー。噛むほどに味が出るタコやイカの旨みを引き立て、 印象的な後味を残します。
ジン発祥の地ヨーロッパへ向かう、西の航路をイメージしたライチマティーニの再構築。青藍藻が描く海の色彩の中に、 梨山烏龍茶の深みとライチの甘やかさが溶け合う、 洗練された余韻をもつ一杯。
東の海の向こう、メキシコを目指す航路をイメージしたピニャコラーダの進化系。アボカドとヨーグルトが生むまろやかさの中に、 柑橘とトロピカルフルーツの爽やかさが溶け込む、カリブの陽気と和の繊細さを両立した一杯。
地図も針もない航路に自らを投げ入れる冒険者を表現したシンガポールスリングの新境地。焙じ茶が導く香ばしい起点から、 トロピカルな果実と薬草の複雑さが交差する、一杯の中に潜む地図を、 舌で探り当てながら旅は進む。
麦わら帽子と太陽の下、 南国の果実とラテンの情熱が交差するパンチカクテル。フィノシェリーの薬のニュアンスに、 ドラゴンフルーツや柚子のフルーティな層、 サフランがもたらす豊かな香りが折り重なり、 まるで“秘宝” のような一杯に。
掛川緑茶を冷凍庫で付け込んだ桜尾ジンに、ベルモットとアメリカーノで旨味と余韻の“出汁"感を。酢漬けのチェリーが梅干し代わりにきゅっと効いて渋みと酸味のバランスが絶妙。寿司屋のカウンターで、最後の一杯にお茶漬け代わりのマティーニを。これが、ネタじゃない本気の“シメです。
むしろキレイな出汁とマンゴー寿司屋で仕立てた“清らかなダーティーマティーニ。羅臼昆布の透明な出汁が、 ドンフリオとハリスジンに瑞々しさを与え、マンゴーとソーテルヌのやわらかな甘みが、 洗練された艶を一杯に広げていく。甘美と旨味のデカダンス。和と地中海、 トロピカルがカクテルグラスの中でひとつに。
「楽園 「Elysium」の名を冠したレモンサワー。芳香豊かなローズマリーとグレープフルーツのビターな爽やかさが、 ラストエリジウムのジンの繊細な香りを引き立てます。華やかさの中に芯のある、 旅のはじまりにふさわしい一杯。。
柑橘の爽快さに隠された、 悪魔のささやき。地中海の風が運ぶ、 グレープフルーツのジューシーな酸味に、七味が妖しく香り、 チポトレソルトの燻香が余韻に火を灯す。気づけば虜にされている、危険なほど魅惑的なパロマの異端児。
一石三鳥の総板長が酔うと口にする、ちょっと困った口癖。「俺の可愛いカツオ...!」そんな愛情と変態性から生まれた、 奇妙に洗練された一杯。玄米茶を漬けこんだ桜尾ジンに、 清澄化したカンパリ、そこへパッションフルーツの爽快な酸味と、主役の“鰹"ほんのり香る削り節の余韻が、ネグローニにかつてなかった旨味をもたらします。見た目は可愛い。 香りは華やか。舌の奥で不意に引っかかる魚の記憶。これが、 総板長の“愛のネグローニ”。Que Bonito! =スペイン語で"なんて可愛い” の意。 Bonito, Bonitaはスペイン語で可愛いの意味だが、 カツオもまたスペイン語でBonitoと言う。 つまりQue bonito!で 「なんて可愛いカツオなの!」というダブルミーニングになる。
- 寿司屋の、 ざる蕎麦仕立てネグローニ魚を引き立てる“引き算の美学”を、 カクテルにも。蕎麦茶を漬けこんだテキーラと、削ぎ落とした苦味のクリアカンパリ。そこに、出汁のうま味とオロロソの熟成感を合わせ、まるで寿司屋で〆にすする、 冷たいざる蕎麦のような一杯に仕立てました。甘さは控えめに、余韻はしっかりと。|寿司を食べたあとの、もう一杯にも耐えるカクテル。ネグローニの形を借りた、 和の"あと口” の再構築。
柑橘のきらめきと醤油ソルトの旨み。桜尾ジンに八朔とグレープフルーツが重ね、忠義と遊び心を掛け合わせて、柴犬をイメージした和風のソルティドッグ。
柚子の香り、紫蘇の清涼感、 ワサビ塩のアクセント。テキーラと和のエッセンスが重なる、 寿司屋にぴったりの一杯。「わかってる大人」 の為の、 遊び心のマルガリータ。