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洗練されたフルーツカクテルバー
評価
口コミ
メニュー
◆ 星付きシェフによるワンランク上のコース料理! ◆ なんと!旬のフルーツカクテルをご人数様分プレゼント! ◆ クーポンで赤・白ワインも飲み放題! ◆ 4名様から承ります。 ◆ 15名様以上で貸切になります。 ◆ 制限時間2時間。 ◆ 18時から24時までの限定プラン! ◆ 3営業日前のご予約をお願いします。
2人前
1ビン
税込価格にサービス料として10%頂戴しております。テーブルチャージ @1,000円
【Gin Base】・シンガポール・スリング ラッフルズ スタイル・トム・コリンズ・アラスカ・エメラルド・クーラー・ジン・フィズ・ジン・リッキー・マティーニ・ギムレット・ホワイト・レディ・ジン・ライム・ネグローニ・ジン・バック【Vodka Base】・コスモポリタン・セックス・オン・ザ・ビーチ・ブラッディ・メアリー・ブラッディ・シーザー・ウォッカ・リッキー・ガルフ・ストリーム・雪国・カミカゼ・バラライカ・シー・ブリーズ・モスコー・ミュール・搾りたて! ソルティー・ドッグ【Rum Base】・モヒート・フレッシュ・ピニャコラーダ・マイタイ・ボストン・クーラー・ミリオネア・スカイダイビング・キューバ・リブレ・ダイキリ・X.Y.Z.・フローズン・ダイキリ【Tequila Base】・フローズン・マルガリータ・メキシコ・フィズ・マルガリータ・テキーラ・サンライズ・テキーラ・サンセット・マタドール・アイス・ブレーカー・スロー・テキーラ【Local Spirits Base】・カイピリーニャ【Whisky Base】・ミント・ジュレップ・ニュー・ヨーク・マンハッタン・ラスティー・ネイル・ゴッド・ファーザー・カリフォルニア レモネード【Brandy Base】・ホーセズ・ネック・サイド・カー・アレキサンダー・ビトウィーン・ザ・シーツ・フレンチ・コネクション・ジャック・ローズ【Liqueur Base】・アマレットとレモンのオンザロック・カクテル・バイオレット・フィズ・アプリコット クーラー・ダージリン クーラー・チャーリー・チャップリン・グラスホッパー・カカオ・フィズ・ファジー・ネイブル・バレンシア・チャイナ・ブルー・スプモーニ・カルーア・ミルク・カンパリ・ソーダ【Champagne & Wine Base】・ミモザ・フレンチ75 ~ダイヤモンド フィズ~・キール・ロワイヤル・ワインクーラー・アメリカン・レモネード・キール・アドニス【Beer Base】・レッド・アイ・シャンディー・ガフ
・ギネス・ヒューガルデン ホワイト・ハートランド
【Speyside】・グレンリベット 12年・グレンフィディック 12年・マッカラン 12年・グレンアラヒー 12年・バルヴェニー 12年・マッカラン 18年【Highland】・ロイヤルロッホナガー 12年・グレンモーレンジ 10年・トマーティン 12年・エドラダワー 10年・クライヌリッシュ 14年・グレンドロナック 12年【Islay】・ラフロイグ 10年・アードベッグ 10年・カリラ 12年・キルホーマン マキヤーベイ・ラガヴーリン 16年・ボウモア 15年【Campbeltown】・スプリングバンク 10年・ロングロウ【Islands】・タリスカー 10年・ハイランドパーク 12年・アランモルト 10年
【Blended Scotch Whisky】・ジョニー・ウォーカー・ブラック・デュワーズ 12年・オールド・パー 12年・シーバス・リーガル 18年・バランタイン 17年・ロイヤルハウスホールド【Irish Whiskey】・ジェムソン 12年・ブラック・ブッシュ【Japanese Whisky】・響・山崎・白州【Bourbon Whiskey】・メーカーズマーク レッド・トップ・フォア・ローゼズ ブラック・オールド・グランダッド 114・ウッドフォード リザーブ・ワイルド・ターキー 12年・I.W. ハーパー 12年・ブラントン・ブッカーズ【Tennessee Whiskey】・ジャック・ダニエル・ブラック・ジェントルマン・ジャック【Canadian Whisky】・カナディアン・クラブ・ブラック
・ジャン・フィユー・トレ・ヴィユー・デラマン XO ペール&ドライ・クルボアジェ XO・レミーマルタン XO・ヘネシー V.S.O.P・ヘネシー XO・マーテル・コルドン・ブルー・ポール・ジロー・トレ・ラール・テセロン LOT 60
【Champagne】・モエ エ シャンドン ブリュット・ヴーヴ クリコ イエロー ラベル・ボランジェ スペシャル キュヴェ・ルイナール ブラン・ド・ブラン・ペリエ ジュエ ベルエポック・クリュッグ グランド キュベ【White Wine】・クラレンドル ブラン (Bordeaux)・カレラ セントラルコースト シャルドネ (USA)・クラウディ ベイ ソーヴィニヨン ブラン (NZ)・シャブリ プルミエ クリュ / ルイ ラトゥール (Bourgogne)・シャブリ グラン クリュ ブーグロ ウイリアム フェーブル (Bourgogne)・エール ダルジャン (Bourgogne)【Red Wine】・クラレンドル ルージュ (Bordeaux)・シャトー・モーカイユ (Bordeaux)・シャトー・ラグランジュ (Bordeaux)・シャトー・カロン・セギュール (Bordeaux)・ルロワ ブルゴーニュ ルージュ (Bourgogne)・ルイ・ラトゥール シャトー・コルトン・グランセイ (Bourgogne)・ジゴンダス デ・オート・ギャリーグ (Rhone)・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ・カステル・ジョコンド (Italia)・ジェイ ピノノワール (USA)・シェイファー メルロー (USA)・ヴィーニャ・エラスリス・カベルネ・ソーヴィニヨン (Chile)・モンテス アルファ M (Chile)・ダーレンベルグ デッドアーム シラーズ (Australia)
【 誕生石 】ガーネット【 フルーツ 】ザクロ◆ ボストン・シェーカーでたっぷりの新鮮なザクロを丁寧につぶし、珍しいフランス産のジンでシェークした女性に大人気のフルーツ・マティーニ。フレッシュ・ザクロの甘酸っぱいオリエンタルな味と、フランス産ジンのエキゾチックな香りが絶妙にマッチしています。ザクロに含まれるエストロゲンという成分は女性ホルモンを活性化させる働きがあるそうなので、女性には特にオススメのカクテルですよ♪
【 誕生石 】アメジスト【 フルーツ 】 和歌山県紀の川市産 観音山レモン◆冬に旬をむかえる国産レモン。国産レモンは防腐剤やワックス不使用で、皮まで安心して食べられます。中でも和歌山県「観音山フルーツガーデン」が栽培するレモンA級品「たおやか」は収穫の60日以上前から農薬も使用せず、しかも収穫したレモンの選別は機械を利用せず手選別でおこなっています。15年間も皇室へ献上され、また食事療法でも使われている国産最高品質のレモンです。
【 誕生石 】ブラッドストーン【 フルーツ 】愛媛県宇和島産 ブラッドオレンジ◆『ブラッドオレンジ』はイタリア原産のオレンジ。赤い果肉になることからその名がつきました。日本には輸入物のブラッドオレンジジュースはよくありますが、生食用のものはほとんどなく、国産の『ブラッドオレンジ』は極めて希少です。最近の温暖化で原産国のイタリア以上に『ブラッドオレンジ』栽培に適するとされる好条件を手に入れた愛媛県南予地方。中でも太陽とリアス式海岸の恩恵を授かる宇和島は国内初のまとまった『ブラッドオレンジ』の産地化を目指しています。
【 誕生石 】ダイヤモンド【 フルーツ 】桜◆ 桜はバラ科サクラ属に分類される落葉高木。日本人には春を象徴する花としてなじみが深いだけでなく、桜の開花時期の4月が日本の年度の始まりであることや、学校に多く桜が植えられていることから、人生の転機を彩る花にもなっています。満開の美しさのみならず、散って行く儚さや潔さも古くから好まれており、日本人にとっては特別な花です。また、日本では桜を古くから果実を食用とするほか、花や葉の塩漬けも食品などに利用されています。
【 誕生石 】エメラルド【 フルーツ 】高知県 夜須町産 エメラルドメロン◆ 高知県は香南市の夜須町で生産される高級ブランドメロンの『エメラルドメロン』。『エメラルドメロン』という名前の由来は市場に初めて登場したのが1992年の5月で、5月の誕生石であるエメラルドにちなんで名づけられました。また生産地の夜須町が面する太平洋が太陽の光を反射し、美しいエメラルド色に輝くことも『エメラルドメロン』の名前の由来です。『エメラルドメロン』は恵まれた自然環境の力を最大限に生かしながら、栽培方法・土壌・水やりなどに最先端の技術力を取り入れ、徹底的に品質管理して生産されています。しかも、1本の苗木にたった一玉だけしかつくらないという最高級のメロンです。
【 誕生石 】パール(真珠)【 フルーツ 】宮崎県産 ライチ◆ 楊貴妃もこよなく愛したフルーツがライチ。冷凍されているものしか食べたことがない人が多いですが、この時季だけフレッシュのライチが食べられますよ!そのフレッシュのライチにフレッシュ・グレープフルーツを合わせクラッシュ・アイスと一緒に軽くボストン・シェークしました。ライチのエキゾチックな香りとグレープフルーツの爽やかな酸味が気分をリフレッシュしてくれます。しかもライチは、抗酸化効果(アンチエイジング)の高いフルーツで美肌効果がありますよ!
【 誕生石 】ルビー【 フルーツ 】国産ブルーベリー(長野県、東京都、山形県など)◆ 国産のブルーベリーを食べたことがありますか?夏に旬をむかえる国産のブルーベリー。一年中市販されている輸入品とは違い、国産のブルーベリーは防腐剤などが入っておらず安心して皮ごと食べることができます。しかも日本国内で栽培されているブルーベリーの多くが無農薬・有機栽培で作られており、完熟したものを一粒一粒丁寧に人間の手で収穫されています。国産の完熟ブルーベリーは美しい藍色で、粒が大きいのが特徴。一粒食べれば、輸入品では味わえない濃厚なブルーベリーの味がしっかり感じられ、ジューシーな甘い果汁と爽やかな酸味が口いっぱいに広がります。国内の生産量は長野県が最も多く、次いで茨城県や群馬県、それに東京都などが続きます。ブルーベリーの栽培は全国各地に拡がってきており、健康ブームとともに国産ブルーベリーの需要はますます高まっています。
【 誕生石 】ベリドット【 フルーツ 】静岡県産 クラウンメロン◆ 静岡県が全国、そして世界に賞賛される『 クラウンメロン 』。高級メロンの代名詞であるマスクメロンの最高峰と称され、形状・糖度・サイズ等の厳しい選果基準をクリアしたものだけが『 クラウンメロン 』の名を冠することができ、王冠マークのシールが貼られます。生産地の静岡県袋井市を中心とした地域は温暖な気候条件と世界でも屈指の日照時間の長さを誇るという恵まれた自然環境、そしてコンピュータ制御されたガラス温室と地面から切り離した栽培床で育てる隔離ベットなどの高度な栽培技術、しかも1本の木から1つのメロンしか収穫しないという栽培方法、さらに1つ1つ丁寧に育てあげる職人ともいうべき生産者の愛情によってこの究極のメロンは作られています。芸術品のような美しい網目模様、芳醇な香り、あふれるばかりの果汁、なめらかでジューシーな肉質は世界中の人々を驚嘆させます。『 クラウンメロン 』はまさに世界最高峰のメロンです。
【 誕生石 】サファイア【 フルーツ 】沖縄県産 シークヮーサー◆ 「シークヮーサー」は沖縄県を代表する柑橘系フルーツ。「シークヮーサー」はもともと沖縄県北部を中心に自生しており、沖縄の家庭では昔からジュースにしたり、料理に搾ったり、泡盛に入れたりと親しまれていました。地元での消費がメインだった「シークヮーサー」でしたが、その健康効果がテレビや新聞などで取り上げられ一躍全国的に有名なったシンデレラストーリーをもつフルーツです。私たちがよく知っているライム色の「シークヮーサー」は8月下旬から9月に収穫されるもので、爽やかな香り、独特の野性味のある酸味は暑い夏にはぴったりのフルーツです。「シークヮーサー」は南国のイメージに加え、さっぱりとした風味が万人から好まれ、特に夏限定ドリンクやデザートなどに幅広く使われています。
【 誕生石 】オパール【 フルーツ 】千葉県産 豊水梨◆秋の訪れを感じさせてくれる梨。梨といえば千葉県船橋市から登場したゆるキャラ“ふなっしー”を思い出してしまうほど、船橋市をようする千葉県は梨の栽培面積・収穫量・産出額ともに全国第1位を誇ります。千葉県は三方を海に囲まれた温暖な気候、そして水はけの良い火山灰土壌が梨栽培の好適地になっています。また大消費地である首都圏に近いため、樹上完熟した新鮮な梨をいち早く消費者に届けることができるのも千葉県産の梨の人気となっています。中でも初秋に旬を迎える「豊水梨」は幸水梨と並んで人気の品種。「豊水梨」は豊水という名の通り、幸水梨よりもさらに果汁が多く、ほどよい酸味がある濃厚な味わいが特長です。やわらかい果肉からあふれ出す、甘くみずみずしい果汁は夏の疲れを癒してくれる至福のフルーツです。
【 誕生石 】トパーズ【 フルーツ 】高知県産 ゆず◆ 『ゆず』は中国が原産の柑橘フルーツで、飛鳥・奈良時代にはすでに日本に伝来していました。日本では冬至の日に「ゆず湯」に入るという風習もあり、日本の伝統的な生活習慣に密着した柑橘フルーツです。高知県は日本一の『ゆず』の産地で、味も香りも絶品です。カクテルではボストン・シェーカーに新鮮な『ゆず』とペパーミントを入れ、ホワイトラムとともにシェークするモヒートの“冬”スタイルで提供しています。『ゆず』の格調高い味と香り、そしてペパーミントの爽やかさが、気分も体調もリフレッシュさせてくれます。
【 誕生石 】トルコ石【 フルーツ 】愛媛県産 グリーンキウイ&ゴールドキウイ◆ キウイフルーツと言えばニュージーランドなど外国からの輸入フルーツというイメージがありますが、実はこの冬の時期には国産のキウイフルーツが旬を迎えます。国産のキウイフルーツは果汁がたっぷりで甘味と酸味のバランスが良く、しっかりとした味わいが特徴です。特に愛媛県は温暖な気候がキウイフルーツの栽培に適しており日本で1位の生産量を誇ります。カクテルでは愛媛県産の「グリーンキウイ」と「ゴールドキウイ」をミキシング・グラスの中に入れ丁寧にペストルでつぶし、シャンパンとあわせ、果肉たっぷりの贅沢なシャンパンカクテルで提供しています。愛媛県産キウイフルーツのたっぷりの果汁、さっぱりとした酸味はシャンパンと相性が良く、シンプルながら洗練された味わいのシャンパンカクテルです。
『とちおとめ』は生産量日本一のいちご王国、栃木県で誕生したイチゴ。栃木県は豊かな自然と、肥沃な大地、冬の日照時間の長さや寒暖の差が大きいという気候特色がイチゴの栽培に適しています。『とちおとめ』は平均15g前後と大粒で日持ちもよく、また酸味が少なく甘みが強いのが特徴。
南国、宮崎県の春を代表するフルーツ『日向夏』。『日向夏』は江戸時代に宮崎市の民家で偶然に発見され、原種も不明のミステリアスな柑橘フルーツです。現在では特有の香りや風味から柚子が突然変異したものと考えられています。柚子に似たさわやかな香り、果肉はグレープフルーツと柚子が合わさったような甘くさっぱりとした味です。皮と果肉の間の白皮にも甘みがあり、果肉と一緒に食べることで他の柑橘フルーツにはない独特の風味が味わえます。今では小夏、ニューサマーオレンジなどの別名も持ち各地で親しまれていますが、『日向夏』と呼べるのは宮崎県産だけです。
長崎県が全国に誇る黄金色のフルーツ「びわ」。その長崎県の「びわ」の代表格といえば春に旬を迎える「茂木びわ」です。江戸時代に中国から種がもたらされ、茂木地区で栽培が始まったためこの名がつきました。「茂木びわ」の果実はデリケートで気象条件に大きく影響を受けるため、生産者の手でひとつひとつ袋がけされ大切に育てられています。ふっくらとした黄金色の果実、果肉はみずみずしく上品な甘さが特徴で、初夏の味覚の高級フルーツとして根強い人気があります。長崎県は日本の最西端に位置し、海に囲まれた温暖な気候の土地は「びわ」の栽培に絶好な環境であるため、日本最大の「びわ」の産地となっています。
『ヨモギ』はキク科ヨモギ属の多年草。日本各地の野原や河川の土手などに自生しており、古来より草餅やヨモギ団子の材料として親しまれてきた身近な日本のハーブです。『ヨモギ』は草木の芽が萌える春先にいち早く姿を現し、旺盛な繁殖力で山野一面に萌えいずることから「善く萌える草」を意味する「善萌草」と書いて「ヨモギ」と読むという説があり、大きな生命力を感じる力強いハーブです。食用とするのは若い芽で、それが採れる美味しい時期は3月から5月頃までの春です。
初夏の味覚の一つとして親しまれている「そら豆」。名前の由来は実が空に向けて実るからだそうです。その他にも「蚕豆(そらまめ)」、「天豆(てんまめ)」と書かれる事もあります。世界最古の農産物のひとつともいわれ、エジプトでは4000年前から栽培されており、ピラミッドからも「そら豆」が発見されています。日本には奈良時代に伝えられました。現在では温暖な気候と砂地という環境を活かし、鹿児島県が「そら豆」の出荷量全国1位を誇ります。なかでも指宿産の「そら豆」は平成10年5月に「かごしまブランド」として認められた、品質・安全ともに最高水準の「そら豆」です。
『伊予柑』は日本で生産される柑橘類では、温州みかんに次いで2番目の生産量を占めるフルーツです。『伊予柑』はやわらかい果肉とジューシーで甘い果汁、そして独特のさわやかな香りと橙色の果皮が特徴です。日本の在来種であり山口県で生まれましたが、今では8割以上が愛媛県で生産されています。『伊予柑』の名称は、1930年(昭和5年)に伊予国(愛媛県の旧令制国名)にちなんでつけられました。
『パッションフルーツ』は南米大陸原産のトロピカルフルーツ。名前の由来は花のオシベとメシベの形が十字架にかけられたキリストの姿を連想させるため、パッション(情熱のほかキリストの受難の意を持つ)と名付けられました。『パッションフルーツ』の特徴は、なんと言っても芳醇なトロピカルな香りとプチプチとした独特の食感があるゼリー状の果実。甘酸っぱいエキゾチックな味わいは一度食べるとやみつきになる魅惑のフルーツです。日本では明治時代から導入され、沖縄県や鹿児島県の奄美諸島といった亜熱帯地方中心に栽培が進んでいます。
熊本県は寒暖の差が大きな盆地性の気候や豊富な日照量を活かし、スイカの栽培面積・生産量ともに全国一位を誇ります。しかも、スイカの特徴的な果肉の赤色は“火の国くまもと”のブランドカラーにもなっています。「小玉スイカ」は通常のスイカよりひとまわり小さいながら糖度は13度以上と非常に甘く、薄い皮の中にはジューシーな果肉がぎっしりとつまっています。ナイフで半分に割れば、爽やかなスイカの香りが辺り一面に広がり、美しい真っ赤な果肉からはみずみずしい果汁があふれだします。
“ 幻のパイナップル ”と呼ばれる『 ピーチパイン 』。沖縄県北部・石垣島・西表島でしか栽培されておらず、生産農家も少なく収穫時期も限られている、極めて希少なパイナップルです。『 ピーチパイン 』は正式には「ソフトタッチ」という沖縄原産のパイナップルの品種で平成11年に品種登録されました。珍しい桃のような香りがすることから一般的に『 ピーチパイン 』と呼ばれ、果肉も白桃のように淡い乳白色をしています。美しい白い果肉からミルクパインとも呼ばれます。桃のような不思議な香りがするうえ、果肉は酸味が少なく芯の部分も食べられるほど甘く柔らかいので、TVや雑誌でも今話題のパイナップルです。
“南国のみかん”として親しまれている「たんかん」。「たんかん」はポンカンとネーブルオレンジが自然交配して誕生した柑橘で、中国が原産地とされています。亜熱帯性気候に適した柑橘類で、日本には1900年前後に奄美大島を始めとする南西諸島へ導入されました。現在では、屋久島・種子島・奄美大島などの薩南諸島が温暖な気候と水はけの良い大地、そして昼夜の気温差が「たんかん」の栽培に適し、鹿児島県が栽培面積・収穫量ともに全国1位を誇っています。「たんかん」は温州みかんより一回り大きく、濃いオレンジ色の外観が特徴。やや厚い皮の中には果肉がぎっしりつまっており、一口頬張れば強烈なオレンジの香りとともに、みずみずしい果汁が溢れだします。驚くほどの濃厚な甘み、そして特有の野趣あふれるコクを持つ「たんかん」はまさに南国のトロピカルみかんです。
幻のフルーツといわれる「湘南ゴールド」をご存じですか?「湘南ゴールド」は“湘南”という地名を冠しているように、神奈川県が開発した柑橘類の品種。なんと、12年もの歳月をかけ誕生した「湘南ゴールド」は神奈川県西部で収穫されるゴールデンオレンジ(黄金柑)に温州みかんを交配させた柑橘で2006年から出荷が開始されています。現在では、相模湾を望む温暖な小田原市が主産地になっており、神奈川県の県内農林水産物の選定制度である「かながわブランド」にも選ばれています。いまだに神奈川県内でも入手困難な稀少フルーツの「湘南ゴールド」。幻と言われる理由は、温州みかんが苗から3年で実をつけるのに対し、「湘南ゴールド」は5年もかかること。しかも、1年おきに豊作と不作を繰り返し、安定した収穫が難しいという性質ゆえに希少価値が高い幻のフルーツといわれています。「湘南ゴールド」は温州みかんより少し小ぶりの大きさで、鮮やかなレモン色と夏ミカンのようなさわやかな香りが特徴。レモンのような外見と香りから、一見酸味が強そうな印象を受けますが、「湘南ゴールド」はなんと糖度12 度前後と十分な甘みがあります。ナイフで半分にカットすれば驚くほど果汁が滴り落ち、グレープフルーツとニューサマーオレンジ、そしてミカンと柚子の四重奏のようなリッチな風味と深みは、新次元の味わいで、食べた人は思わず笑みがこぼれてしまうほどの美味しさです。神奈川県が全国に誇る自慢のフルーツ「湘南ゴールド」は他の柑橘では味わえない、まさに「幻の味」なのです。
イチゴの名産地として有名な福岡県。福岡県はイチゴの栽培面積・生産高ともに全国第2位という一大生産地です。なかでも、イチゴの王様とも呼ばれ「あまおう」は福岡県だけで栽培されているブランドいちご。福岡県が6年という長い年月をかけて誕生し、2005年(平成17 年)に品種登録されました。親しみやすい「あまおう」という名称は、「赤い、まるい、おおきい、うまい」の頭文字を合わせたもので、「甘いイチゴの王様になれるように」との意味も込められ命名されたそうです。今や、数あるイチゴの品種の中で最もポピュラーで人気のある「あまおう」。一口頬張れば、みずみずしくジューシーな果汁があふれ、上品な甘みと芳醇な香りが口いっぱいに広がります。大粒で美しい深紅色の外観は贈答品としても重宝される、まさにイチゴの王様と呼ぶにふさわしいイチゴです。
大阪府が全国に誇る野菜「泉州水茄子」。茄子でカクテル!?と驚かれるかもしれませんが、「泉州水茄子」は多量に水分を含んでおり、アクが少ないみずみずしい果肉には上品甘みがあり、フルーツのように生で食べることができる全国的にも珍しい茄子なのです。大阪は江戸時代“天下の台所”と呼ばれたように、古くから食文化が栄え、その食文化を支える大阪独特の野菜が数多くありました。特に、大阪南部・泉州地域の「泉州水茄子」は江戸時代から大阪の泉州地域だけで栽培されている、なにわ特産品。大阪湾と山脈にはさまれた泉州地域独自の気候と土壌でしか育たない高級野菜と言われています。「泉州水茄子」は一般的な茄子に比べてふっくらと丸みを帯びた卵型で、艶のある美しい黒紫色の外観が特徴です。皮は薄く柔らかいので、そのまま丸かじりすることもでき、口にすれば驚くほどみずみずしい果汁が溢れだします。茄子独特のアクはほとんど感じられず、糖度10度近くにもなる甘い果肉は、野菜というよりはまるでフルーツを食べているかのような食感です。「泉州水茄子」はまさに“天下の台所”が生んだ、名実ともに大阪を代表するブランド野菜なのです。
宮崎県が全国に誇る高級フルーツ、宮崎完熟マンゴー。なかでも「太陽のタマゴ」はいまや完熟マンゴーの代名詞ともなった最高品種です。「太陽のタマゴ」は宮崎県産完熟マンゴーの中でもわずか1割ほど。宮崎県産完熟マンゴーの中で「太陽のタマゴ」とブランド認定されるものは、糖度15度以上、重さ350g以上、表皮の3分の2以上が赤味を帯びていること、という厳しい選果基準をクリアしたものだけです。宮崎県産マンゴーは樹上で熟し、自然に落果したもののみをネット袋で受け止めて収穫するのが特徴。このネット袋を使う宮崎県独自の収穫方法は最もおいしい樹上完熟の状態で収穫できるメリットがあります。宮崎県内のマンゴー農園を視察した時には、すでに見事に赤く色づいたマンゴーがハウスいっぱいに実っていました。驚いたのは、視察した時にはマンゴーはまだネット袋に入れられていなかったこと。完熟手前でネットにいれてしまうとネットの跡がマンゴーについてしまうそうで、自然落下する直前にネット袋にいれるそうです。またマンゴーひとつひとつ丁寧にヒモで吊るされており、太陽の光が十分に当たるように完熟まで何度も吊り直しが行われます。吊り直しの作業だけでも大変なのに、温度管理、土壌管理、水分調整、葉の選定など、宮崎完熟マンゴーの栽培はまさに芸術品を育てているようでした。丹精込めて作られた「太陽のタマゴ」は、まるで太陽の化身のように美しい紅色の果実が特徴です。手にとってみれば人間の素肌のようなみずみずしく、やわらかな質感は生命力と生産者の愛情が感じられます。甘く官能的な香り、ナイフでカットすれば驚くほど果汁が滴り落ちます。そして「太陽のタマゴ」の濃厚でとろけるような食感、一度食べたら忘れられない芳醇でトロピカルな味はまさに究極のマンゴーです。
新潟県が全国に誇るべき大粒イチゴ「越後姫」。「越後姫」は新潟県が6年の歳月をかけて品種改良と研究開発を重ね、平成8年に品種登録した新潟県オリジナルブランドのイチゴです。「越後姫」という愛らしい名称は、“可憐でみずみずしい新潟のお姫様のようだ” ということから命名されました。新潟県の冬は気温が低く、日照量も少ないので、「越後姫」は花が咲いてから収穫するまでの期間が長くなります。時間と手間をかけて栽培されるために、「越後姫」は酸味が少なく、濃厚な甘みをもつ極上のイチゴに仕上がるのです。他品種のイチゴが終盤にさしかかるころに、旬を迎える「越後姫」は極めて貴重です。初めて「越後姫」を見る人は通常のイチゴの倍以上もある大粒で、美しい紅色の外観に驚きます。一口頬張れば、柔らかな果肉から、みずみずしく濃厚な果汁があふれ、イチゴの芳醇な香りが口いっぱいに広がります。しかも、大粒イチゴにありがちな、果肉の中心部の空洞もなく、芯までしっかりと味わうことができます。まさに、見て感動、食べて感動するイチゴ「越後姫」。「越後姫」は新潟県が生んだイチゴ界のプリンセスなのです。
南国土佐、高知県の初夏を代表するフルーツ『 子夏 』。一般的な温州ミカンよりやや大きく、鮮やかなレモンイエローの外観で、柚子に似たさわやかな香りがします。果肉も柚子とグレープフルーツが合わさったような甘酸っぱくさっぱりとした味です。『 子夏 』は皮と果肉の間の白皮にも甘みがあるのが特徴で、果肉と一緒に食べることで他の柑橘系フルーツにはない独特の風味が楽しめます。『 子夏 』という名称は高知県独自の呼び方で、宮崎県では「日向夏」、静岡・愛媛県などでは「ニューサマーオレンジ」とも呼ばれ全国で親しまれているフルーツです。
山形県が全国、そして海外にも誇る高級フルーツ「さくらんぼ」。なかでも『 佐藤錦 』はいまや「さくらんぼ」の代名詞ともなった最高品種。山形県東根市の農家、佐藤栄助氏が16年もの歳月をかけ生み出しました。『 佐藤錦 』の旬は一年でわずか6月中旬以降の2週間のみ。初夏だけにしか味わうことができない貴重なフルーツです。そのわずか2週間のために1年がかりで『 佐藤錦 』の栽培は行われています。鮮やかなルビー色に輝く果実、手にとってみればまるで人間の素肌のようなみずみずしい質感がします。一粒口に入れると、小さい果実からは想像ができないほど果汁がほとばしり、上品で奥深い甘み、やさしく繊細な酸味は多くの人を驚嘆させます。生きた赤い宝石の異名を持つ『 佐藤錦 』はまさにフルーツの芸術品です。
国産のパパイアを食べたことはありますか?熱帯アメリカが原産のパパイアは気温の変化に敏感な上、樹上が高く台風の被害を受けやすいため栽培が難しいフルーツといわれています。宮崎県清武町では10メートルほどにまで成長するパパイアの木をロープで固定し、幹が地を這うように成長させる独自の技術で、ハウス内での栽培を可能にしています。そこで収穫されるパパイアは「サンライズ・ソロ」という品種。名前の通りサンライズ(日の出)を思わせる美しい赤い果肉が特徴です。輸入物のパパイアはまだ青いうちに収穫してしまいますが、清武町の「サンライズ・ソロ」は樹上で完熟させて収穫されるため糖度が高く濃厚で、みずみずしいやわらかな食感が楽しめます。しかも、清武町のパパイアは「天敵栽培」という農薬を使わない害虫駆除を行っているので、環境にも人にも安心・安全なパパイアです。
京都は地理的に海から遠く、魚介類の入手が困難だったため食材の中心は野菜でした。また、宮廷料理や精進料理が発達する中で良質な野菜が古くから求められてきました。このような歴史的背景で生まれたのが「京野菜」です。京都盆地特有の寒暖の差、豊かな地下水と肥沃な大地という恵まれた自然環境、そして伝統的な栽培方法にこだわる生産者の努力によって「京野菜」は受け継がれてきました。現代も農薬に頼らず栽培されている「京野菜」は大量栽培される野菜に比べて独特な味わいと野菜本来の甘み、深みがあります。しかも色彩の美しい「京野菜」は、ビタミン、ミネラル、食物繊維といった健康にとても重要な栄養素もたっぷり含まれています。和食のユネスコ無形文化遺産の登録決定により、京料理の真髄としても有名な「京野菜」が世界中から注目されています。
北海道の特産品といえば海産物・野菜・乳製品が有名ですが、夏の時期にはこの北の大地からも全国に誇る著名なフルーツが登場します。そのフルーツこそ「夕張メロン」。「夕張メロン」は夕張という生産地名がつき、地域ブランド品として商標登録を認められている全国でも非常に稀なフルーツ。「夕張メロン」は果肉が赤みを帯びたオレンジ色なのが特徴で、非常に柔らかくジューシーでとろけるような食感はまさに極上のデザートです。そしてなんといっても「夕張メロン」の魅力はメロン特有の麝香のような香りとメロン独特の味が強いこと。メロンによっては味も香りもなく、がっかりすることがあるかもしれませんが「夕張メロン」に限ってはメロンの存在感を存分に味わうことができます!最近のメロンは一年を通して出回っていますが、「夕張メロン」が出荷されるのは短い夏の時期だけ。そのため旬が明確で、北海道の夏の風物詩として贈答用にも重宝されています。
夏に旬を迎える「スモモ」。さっぱりとした甘味と酸味は夏の味覚として人気のフルーツです。「スモモ」という名前は漢字で『酢桃』とも表記されるように“果実は桃に似ているが、桃よりも酸味が強い”ことに由来するそうです。「スモモ」には多くの種類があり「日本スモモ」、「西洋スモモ」、「アメリカスモモ」に大別されます。明治時代に「日本スモモ」がアメリカへ渡り、「アメリカスモモ」と交配され、大正時代に再び逆輸入されてから全国各地で栽培されるようになりました。「スモモ」が英語名である「プラム」と呼ばれるのも、こうした歴史的背景があるからです。現在ではさらに品種改良が進み、糖度が高く果汁も豊富な種類の「スモモ」が多く栽培されています。国内の生産量は山梨県が最も多く、次いで長野県や和歌山県、それに山形県などが続きます。
夏に旬を迎える桃。女性が好きな夏のフルーツでは堂々1位、日本人が好きな果物でもトップ3に入るという大人気のフルーツです。桃の収穫が近づくと、テレビでよく目にするのがピンクのワンピースを着た“ミスピーチ”という桃のキャンペーンレディー。この“桃のPR大使”ともいうべき女性陣を世に送り出しているのが福島県です。福島県は桃の栽培面積・生産量とも全国第2位という一大生産地。中でも、桃の名産地として全国的に有名なのが伊達市。福島県内で最も早く桃の栽培を始めた地で、現在に至るまで桃の品質・味の評価はすこぶる高く、皇室にも毎年献上されています。伊達市で栽培されている代表的な桃が「あかつき」。福島県生まれの品種で、同県では最も生産量が多い桃でもあります。伊達産の「あかつき」は美しい紅色の外観で、食べる前から桃特有の甘美な香りをたっぷり発しています。皮をむくだけで果汁が滴り落ちるほどたっぷりの果汁を含んでおり、濃厚な果肉のコクと甘みは一度食べると忘れられません。まさに“ロイヤルピーチ”という名にふさわしい極上の桃です。
「へべす」は宮崎県日向市が誇る特産の柑橘系フルーツ。日向市原産の「へべす」は大分のカボスほどの大きさながら驚くほど果汁たっぷりで、酸味も徳島のスダチにくらべマイルドなのが特徴です。しかも「へべす」は皮が薄く種がほとんどないので搾りやすく、宮崎県では古くから飲み物や料理を引き立てる名わき役として重宝されてきました。「へべす」というユニークな名前の由来は江戸時代に現日向市に住んでいた平兵衛さんが発見したことから“平兵衛酢(へべす)”と名づけられたそうです。「へべす」の旬は8月から9月、カボスやスダチに勝るとも劣らないさわやかな香りと甘酸っぱい味は夏にぴったりの柑橘果実です。
“ 幻の日本ハッカ ”と呼ばれる「 真美緑 (しんびみどり)」。「 真美緑 」は岡山県南西部の矢掛町でしか栽培されておらず、生産農家も少なく収穫時期も限られている、極めて希少な日本ハッカ(ミント)です。かつて40年ほど前は、矢掛町が位置する岡山県南部は日本ハッカの一大生産地でした。しかし、安い海外産や化学合成メントールにその市場を奪われ衰退。矢掛町内での栽培農家も全くいなくなり、日本ハッカは完全に絶えてしまったと思われていました。ところが、2010年に矢掛町内の河川敷で大量に自生しているハッカが見つかり、調査の結果、40年以上前に矢掛町で栽培されていた品種の末裔であることが判明。これを矢掛町の特産品にしようと栽培を復活させ、「 真美緑 」の名で商標登録されました。日本ハッカ「 真美緑 」は鮮やかな緑色で、通常のミント葉の3~5倍もある大きな葉に、初めて見る人は驚きます。しかも鼻を近づけただけでも香ってくる、強烈なメントール香にさらに驚きます。味わいは鋭い清涼感だけではなく、余韻に独特の甘さが残ります。40年以上の時を経て復活した矢掛町のハッカ「 真美緑 」は、日本が誇る素晴らしいハーブです。
カクテルでは新鮮な長野県産「巨峰」を皮ごと種ごとハンドジューサーで丁寧に搾って果汁をとり、贅沢にシャンパンでわった“「巨峰」のシャンパン・カクテル”で提供しています。搾りたてのフルーツの果汁をシャンパンで割って作るカクテルの場合、フルーツ自体の糖度が高くないとシャンパンの酸味に負けてしまい、フルーツの味がぼやけてしまいます。長野県産「巨峰」はなんと糖度18度にもなる甘さが特徴で、濃厚でジューシーな甘みがシャンパンの酸味と抜群にあいます。また芳醇で上品な香りはシャンパンのフルーティーさと見事に調和します。
“ブドウの王様”と讃えられる「巨峰」。美しい黒紫色をした大粒の外観、格調高い味と香りはまさに〝王様“と呼ばれるのにふさわしいブドウです。「巨峰」は日本原産のブドウであり、今では国内で最も多く栽培されているブドウの代表品種です。「巨峰」という名前は作出された伊豆の農学研究所から見える雄大な富士山にちなんで付けられたそうです。「巨峰」の名産地として有名なのが長野県。長野県は「巨峰」の栽培面積・生産高ともに全国第1位という一大生産地です。旬の時期の9月から10月にかけて出荷される「巨峰」は糖度18%以上で濃厚な甘みが特徴。房にびっしりとついている実は、まるで宝石のように黒光りしています。皮と果肉の食感も絶妙で、一粒ほおばれば口の中でするりと皮が外れ、果肉からは極上の果汁があふれ出します。芳醇な香りと味には心も体も癒されます。
緑色をした超大玉のマンゴーを見たことがありますか?「沖縄キーツマンゴー」は珍しいグリーンの果皮で重さが1kgにもなるセンセーショナルなマンゴーです。しかも「沖縄キーツマンゴー」は沖縄のマンゴー生産量のうちわずか5%しか生産されず、収穫時期も短いので“幻のマンゴー”ともいわれています。「沖縄キーツマンゴー」が食べられるのは8月中旬から9月中旬頃まで。外観はグリーンですが、果肉は美しいオレンジ色で糖度は20度にもなります。果肉はしっかりした食感があり、アップルマンゴーと比べ野性味あふれる味と濃厚なコクがあります。見た目だけでなく、味わいも一度食べたら忘れられないマンゴーです 。
徳島県を代表する特産品「すだち」と大分県を代表する特産品「かぼす」を使用した旬の名産地コラボレーション・カクテル。「すだち」は30~50gほどのゴルフボールくらいの大きさで、露地物が出回る8月中旬~10月が旬の時期です。徳島県の「すだち」の生産量は全国の9割以上を占めます。「すだち」は徳島県原産の柑橘で、その花は徳島県の花にも指定されています。「かぼす」は100~140gほどのテニスボールくらいの大きさで、こちらも露地物が出回る8月中旬~10月が旬の時期。大分県の「かぼす」の生産量も全国の9割以上を占めます。芳醇な香りとまろやかな酸味があることから、さまざまな料理の風味づけとして重宝されています。「すだち」と「かぼす」とも料理を引き立てる名脇役として有名ですが、旬の秋にカクテルでは主役になります。
枝豆といえば夏。塩茹でした枝豆と冷たいビールの組み合わせは夏の醍醐味です。生の枝豆は夏の間だけと思いきや、9月・10月の秋に旬を迎える枝豆の名産地があります。その名産地こそ秋田県。秋田県では秋こそ枝豆、秋こそビール!?なのです。秋田県ではほぼ全域で枝豆が生産されており、出荷量は全国的にもトップクラスを誇ります。数ある品種の中でも、秋田県オリジナル品種の枝豆「あきた香り五葉」はその名前のとおり5枚葉(通常の枝豆は3枚葉)からなり、驚くほど芳醇な香りが特長。しかも、茹でてから時間が経っても風味が落ちずコクのある甘みと香ばしさは、食べだしたら手が止まりません。秋田県では「目指せ!えだまめ日本一」を合い言葉に生産者と農業団体、県が一丸となって美味しい枝豆作りに取り組んでいます。秋田県の枝豆は、秋になり寒暖の差が大きくなるにつれて、甘さとコクが出て美味しくなります。また、お米が美味しいところは土が肥沃で元気と言われており、同じ土で育った枝豆も美味しいのです。秋田県ならではの恵まれた自然で育てられた秋の枝豆は絶品です!
秋になると近所から漂ってくるイチジクを煮ている甘い匂い。その懐かしい香りにノスタルジックな気分になる方も多いのではないでしょうか。私も七輪でコトコトとイチジクを煮ていた山形の祖母のことを思い出します。イチジクは漢字で「無花果」と書きますが、花がないわけではありません。イチジクを半分に切ると中にぎっしりつまっている赤いつぶつぶ、実はあれが花なんです。イチジクを煮ている時の甘い香りは花の香りだったんですね。イチジクの名産地として有名なのが和歌山県紀の川市。市町村別の全国生産量では第1位を誇る一大生産地です。紀の川市は全国に先駆けてイチジクの特産化に取り組み、有機質肥料を多く使用した安心・安全なイチジクを栽培しています。収穫も、気温が上がって傷んでしまわないよう早朝4時より収穫をはじめる「朝もぎ」にこだわっています。樹上でじっくり完熟した紀の川市のイチジクはもっちりとしており、とろけるような食感の中に昔食べた濃厚な味と甘みがつまっています。
ハロウィンのデザートや秋のスイーツの素材には欠かせないかぼちゃ。ほくほくとした食感と素朴な甘みはカクテルの材料にもぴったりです。なかでも「万次郎かぼちゃ」は糖度が20度以上にもなる強い甘みと、水分を多く含んだなめらかな果肉が特長でカクテルに使用するには最適なかぼちゃです。通常のかぼちゃの形とは異なりラグビーボールのような楕円形をしており、熊本県が生産量では日本一を誇ります。「万次郎かぼちゃ」は別名“スイートパンプキン”と呼ばれる濃厚な甘みに加え、β―カロテンも通常のかぼちゃの約3倍も含まれています。しかも、繁殖力が強く農薬や化学肥料を使用せず栽培可能なため、環境にも人にも安心・安全なかぼちゃとして注目されています。
秋を代表するフルーツといえば柿。鮮やかな赤みがかったオレンジ色の外観は、まるで紅葉を思わせるかのような美しい色合いです。柿は日本からヨーロッパやアメリカに伝わったため、万国共通の名称である学名では「kaki」と表記されています。柿は世界においても日本を代表するフルーツであるということが認知されています。柿は大きく分けると甘柿と渋柿に分けられます。渋柿の代表品種といえば新潟県が原産である平核無(ひらたねなし)。新潟県では「おけさ柿」と呼ばれており、その名称は代表産地である佐渡島の民謡「佐渡おけさ」に由来しています。佐渡島の南西に位置する羽茂地区は新潟県の「おけさ柿」の約50%の出荷量を占めており、最も品質が優れていると市場から高く評価されています。約80年前から栽培が始まった羽茂地区の「おけさ柿」は形がふっくらとした四角型で、渋柿なのに種がないのが特徴です。種がないことが「越後の七不思議」に次いで珍しいものとされ八珍柿とも呼ばれます。渋抜きによって甘柿にはない柔らかい果肉に変化し、とろけるような食感の中に上品な甘さとみずみずしい果汁を味わうことができます。「おけさ柿」は色よし・形よし・味よしと三拍子揃った、まさに渋柿の王様です。
「新姫」というフルーツをご存じですか?「新姫」は三重県熊野市新鹿町で偶然に発見された果実で、平成9年に新しい香酸柑橘として品種登録されました。もともとは、熊野市が市の天然記念物に指定していたタチバナを調査したところ、タチバナと温州みかんが自然交配して偶然生まれた珍しい柑橘だとわかりました。大きさは直径3㎝前後、500円玉くらいの小さな果実です。発見された新鹿町という地名と、小さくて愛らしいお姫様のような外観から「新姫」名付けられました。柚子やスダチ、シークヮーサーなどと同じ香酸柑橘の仲間で酸味が強く、独特な爽やかな香りが特徴です。しかも「新姫」は健康機能成分を豊富に含んでいるため、現在ではドリンク、ぽん酢しょうゆ、ドレッシング、アイスクリームなど幅広い商品が開発されています。
饅頭や羊羹、ぜんざい、おはぎなどの材料に欠かせない小豆。小豆は古事記や日本書紀にも登場し、古くから日本人に親しまれてきた食材です。小豆の赤い色は日本人にとって神聖な色であり、災いや病気を避ける神秘的な力があると信じられてきました。お祝い事に赤飯を炊いたり、端午の節句に小豆をちまきに入れる風習があるのはこのためですね。全国に数ある小豆の中でも、石川県の「能登大納言小豆」はひときわ大きな粒と宝石のように鮮やかな赤い色が特徴です。炊いても煮くずれせず大粒の形をそのまま生かせ、皮も柔らかく味や香りなどの風味が良いなど優れた特性があることから、菓子処として有名な金沢の老舗菓子屋からも最高級の品質と評価されています。能登地方は小豆に最も適した珪藻土の土壌であり、収穫時期には海から吹く北風が小豆の大敵である霜を防いでくれるという恵まれた自然環境で栽培されています。しかも、「能登大納言小豆」は“さやぼり”と呼ばれる手作業で、熟したサヤを選びながら、ひとつひとつ手で丁寧に収穫されています。そのため、1日で収穫できる量はわずか数キロ。その中からさらに厳しい選別を経て出荷されます。「能登大納言小豆」は能登地方独特の気候風土と生産者の愛情によって育まれたまさに最高級の小豆です。
クリスマスケーキや冬のデザートには定番のイチゴ。イチゴの鮮やかな赤色と雪をイメージする白色のコントラストがあるデザートは冬の気分を盛り上げてくれますね。イチゴの名産地として有名なのが栃木県。栃木県は「イチゴ」の栽培面積・生産高ともに全国第1位という一大生産地です。なかでも「とちおとめ」は1996年(平成8年)に品種登録された栃木県が原産のイチゴ。現在では県内のほぼ全域で栽培されており、イチゴのブランド(品種)では全国シェアNO.1を誇るまさに栃木県が生んだイチゴ界のスーパースターです。栃木県は豊かな自然と、肥沃な大地、冬の日照時間の長さや寒暖の差が大きいという気候条件がイチゴの栽培に適しています。「とちおとめ」はツヤのある鮮やかな赤色でハート型を思わせる愛らしい外観。一粒頬張れば驚くほど果汁がほとばしり、上品でジューシーな甘み、やさしく繊細な酸味は子供だけでなく大人までも幸せな気分にしてくれます。毎年11月中旬から5月の初旬まで栃木県はいちごの良い香りに包まれます。
冬に旬を迎える「ラ・フランス」。高貴な香り、とろけるような食感、そして芳醇な甘みはまさに“洋梨の女王”と呼ぶにふさわしいフルーツです。「ラ・フランス」の名産地として有名なのが山形県。生産量では山形県が全国の約80%を占め、「果物王国やまがた」を代表するフルーツになっています。今でこそ「ラ・フランス」は洋梨のブランド(品種)では全国トップシェアを誇りますが、かつてはゴツゴツとした見た目の悪さと、収穫されたばかりの果実は石のように固く、捨てられてしまっていた運命でした。ところが、追熟をしてから食べると驚くほど上品でとろけるようなおいしさになることが知れわたるやいなや、一躍、洋梨界の女王となったシンデレラストーリーをもつフルーツです。
熊本県は、豊かな大地と海、豊富な地下水に恵まれた全国有数の農業県です。とりわけ、トマト、スイカ、イチゴなど、「火の国くまもと」の“赤”をイメージさせる農産物があふれており、赤色は熊本県のブランドカラーになっています。この冬の時期、熊本県が全国に誇る著名な農産物といえばイチゴ。熊本県はイチゴの生産量が全国第3位という一大生産地。中でも、熊本県のオリジナル品種「ひのしずく」は2006年(平成18年)に登録された新しい品種のイチゴです。大粒で濃い深紅色の外観、果汁たっぷりで濃厚な甘さ、そして、なによりも驚くほど芳醇な香りが味わえる素晴らしいイチゴです。
「金柑」といえばこの冬の時期、のど飴などでポピュラーになるミカン科のフルーツ。日本へは中国から江戸時代以降に薬用の果物として伝わったとされています。ミカンの種類の中では最も小さく、黄金色に輝く見た目から「金柑」と名付けられたそうです。咳止めや喉の痛み止めなどに効果があるとされ、古くから風邪の民間薬として重宝されてきました。「金柑」の名産地として有名なのが宮崎県。宮崎県は冬季の温暖な気候と豊富な日照量を活かし「金柑」の生産量が全国の60%以上という一大生産地です。なかでも宮崎県産「金柑」の極上品、「たまたまエクセレント」は最高規格の完熟「金柑」で、糖度18度以上、直径33mm以上という厳しい基準をクリアしたものだけが、そのブランド名を冠することができます。「たまたまエクセレント」は全体生産量の2~3%と極めて希少で、「金柑」の最高峰と言われています。「金柑」独特のビターで爽やかな香りと驚くほど甘い果汁は、今までの「金柑」の味と概念が変わります。ちなみに、たまたまという名前は美味しい「金柑」がたまたま偶然にしかできないところから由来しています。
「ゆず」は中国が原産の柑橘フルーツで、飛鳥・奈良時代にはすでに日本に伝来していました。日本では冬至の日に「ゆず湯」に入るという風習もあり、日本の伝統的な生活習慣に密着した柑橘フルーツです。「ゆず」の名産地として有名なのが高知県。高知県は「ゆず」の生産量・作付面積ともに日本一を誇り、全国シェアの約40%を占めます。高知県は温暖でありながら、適度に寒さが得られる山間地が多く古くから「ゆず」は栽培されてきました。夜間と日中の温度差が大きい山間の気候が「ゆず」に香りを乗せ、一層美味しさを引き立たせます。「ゆず」の旬の出荷時期は11月~3月。高知県の水はけのよい山の斜面に広がるゆず畑では、収穫前の「ゆず」のたわわな実が黄金色に輝きます。
国産のグレープフルーツを食べたことがありますか?日本の気候から産地に適さないといわれるグレープフルーツを、和歌山県「観音山フルーツガーデン」の五代目・児玉典男さんは大阪府高槻市の教会の庭にあったグレープフルーツの木から穂木を分けてもらい4年越しで栽培に成功しました。そのグレープフルーツの名は教会に由来した「サンタマリア」。防腐剤・防カビ剤のOPPやイマザリルなどはもちろん、ワックス処理すら行っておりません。1月末時点で、約150日間無農薬で栽培した純国産グレープフルーツです。
数あるイチゴの品種の中でも一粒80グラム以上という最大級のサイズを誇る、大粒イチゴの代表格『アイベリー』。大粒のイチゴながら、繊細な味わいや芳醇な香りもしっかりと兼ね備えています。栽培が難しく現在はごく少数の生産者のもとでしか作られていないため、なかなか市場には普及しませんが、大粒ならではの噛みごたえと品質の良さから都心の高級フルーツ店で贈答用として扱われています。
『せとか』は平成10年に登録された新しい品種のミカン。ずっしりとした重さ、濃厚でコクのある甘味、みずみずしくジューシーな果汁、芳醇なオレンジの香りは「柑橘界の最高峰」、「柑橘の女王」とも呼ばれています。栽培が難しく生産者も少ない希少な『せとか』ですが、テレビや雑誌で紹介されて人気急上昇の今話題のミカンです。現在では日本一の柑橘王国、愛媛県が全国生産量の70%以上を占めています。
「キウイフルーツ」と言えばニュージーランドなど外国からの輸入フルーツというイメージがありますが、実はこの冬の時期に国産の「キウイフルーツ」が旬を迎えます。国産の「キウイフルーツ」は果汁たっぷりで甘味と酸味のバランスが良く、よりナチュラルな味わいが特徴です。数ある国内の生産地の中でも、愛媛県は出荷量・作付面積ともに日本一を誇る「キウイフルーツ」の一大生産地。柑橘王国として知られる愛媛県、みかん栽培に適した温暖な気候と土壌は「キウイフルーツ」の栽培にも最適地です。最近人気の果肉が黄色の「ゴールドキウイ」が国内で栽培できるのも愛媛県と佐賀県だけです。愛媛県産の「キウイフルーツ」は冬季の国産フルーツの中で唯一、トロピカルな味わいをもたらしてくれます。
「アテモヤ」というフルーツを食べたことがありますか?「アテモヤ」は世界三大美果(ドリアン・マンゴスチン・チェリモヤ)の チェリモヤにシャカトウ(釈迦等)をかけ合わせ、品種改良して作られた非常に珍しいフルーツです。しかも収穫時期が短く、栽培自体も難しいため市場では高級フルーツとして扱われます。「アテモヤ」は薄緑色で小さな突起があり、かわいらしいハート型の外観をしています。ユニークな外観とは異なり、果肉は美しい乳白色で糖度はなんと20度以上にもなります。クリーミーな食感と濃厚な甘さは“天然のアイスクリーム”、“木になるアイスクリーム”と呼ばれています。見た目だけでなく、味わいも一度食べたら忘れられない希少なトロピカルフルーツです。日本では沖縄県の恩納村が「アテモヤ」の生産拠点に認定されています。沖縄県ならではの温暖な気候を利用し、栽培されている「アテモヤ」は冬の時期に貴重なトロピカルな味わいをもたらしてくれます。
ぴょこんととび出した凸が特徴的で、ネーミングも愛らしい「デコポン」。「デコポン」は清見オレンジにポンカンを交配して誕生した高級果実で、“柑橘類の王様”と呼ばれています。実は「デコポン」という名前は商標登録された商品名で、正式な品種名は「不知火(しらぬい)」と言います。「不知火」のうち糖度13度以上、クエン酸1.0%以下という厳しい基準をクリアしたものだけが「デコポン」というブランド名を冠することができます。「デコポン」の名産地として有名なのが熊本県。熊本県は温暖な気候と恵まれた日照量を活かし、「デコポン」の栽培面積・生産量ともに全国一位を誇ります。ちなみに、「デコポン」の品種名である「不知火」という名は熊本県で初めて栽培をスタートさせた地である熊本県宇土郡不知火町(現・宇城市)に由来しています。熊本県産の「デコポン」はユニークな外観ながら、通常のミカンや清美オレンジよりも大きく、見た目からでも堂々とした重量感を感じさせてくれます。皮はむきやすく、果肉を包んでいる袋も非常に薄いのでそのまま食べることができます。種もほとんどありません。一口頬張れば、ぷりっぷりの果肉からジューシな果汁が驚くほど溢れだします。糖度13度以上という濃厚な甘さと、癒されるようなオレンジの香りを持つ「デコポン」はまさに“柑橘類の王様”です。
「スターフルーツ」は、その名の通り、輪切りにすると断面が星形になるユニークなトロピカルフルーツ。デザートやフルーツの盛り合わせの飾り付けで見かけることが多いですね。「スターフルーツ」は熱帯アジアが原産とされ、和名では五角形の断面からゴレンシ(五歛子)と呼ばれます。日本では沖縄県が温暖な気候と湿潤な土壌により、「スターフルーツ」の栽培面積・生産量ともに全国1位を誇ります。「スターフルーツ」というと、星形のかわいらしい外観にも関わらず、酸っぱい・渋いというイメージがあり生食というよりは、飾り付けに利用されることが多いフルーツだと思います。しかし、このような従来の「スターフルーツ」のイメージを覆す、優良品種の沖縄県産「スターフルーツ」が2013年に商標登録されました。その新ブランドの「スターフルーツ」の名は『 美ら星 』。『 美ら星 』という名前は沖縄方言で“かわいい星”を意味し、沖縄産トロピカルフルーツの“スター”になってほしいという願いも込めて命名されました。とにかく、『 美ら星 』は従来の「スターフルーツ」を食べてマイナスイメージをもっている方には、まさに目から鱗。しゃりしゃりとした食感、ほんのり甘酸っぱくてジューシーな味わいは、まるで日本梨を食べているような美味しさです。渋みはほとんどなく、さっぱりとした上品な甘さなのでいくらでも食べられます。しかも、長卵形なので、同じサイズの星型が輪切りで多く作れます。ウイスキーなどを飲んでいる男性のお客様にも、口の中がさっぱりするためチェイサー代わりにもぴったり。『 美ら星 』はまさに美味しさ“五つ星”の「スターフルーツ」なのです。
“ 幻の洋梨 ”の と呼ばれる「ルレクチェ」。エレガントなシルエットと芳醇な甘い香りから“西洋梨の貴婦人”とも呼ばれています。「ルレクチェ」は、明治36年にフランスから新潟県に導入された西洋梨。栽培が難しいうえに生産量が少なく、しかも収穫時期が限られている極めて希少な西洋梨です。「ルレクチェ」は収穫後約40日間寝かせる“追熟”という手間をかけることで、芳醇な香りを放ち、舌の上でとろけるような甘いフルーツへ変化します。また、追熟の期間に果皮が緑色から鮮やかなブライトイエローに変化する独特な特徴があります、新潟県の「ルレクチェ」は信濃川の豊かな水と肥沃な土壌、そして高度な栽培技術によって全国一の品質を誇ります。