4.50

日本ユーザーの評価
来店1回
風が心地良い季節、ゆっくり季節とお肉を味わいたく、テラス席が自慢の六本木グランドハイアットのグリルレストランに訪問、名前は、『THE OAK DOOR』。
日本で初めてのシーフードプラッター。
海老には卵入り、蟹の身も詰まり、美味しいシーフードを頂き、海外ではびくびくしながら頂く中、すっかり堪能してお肉に移れました。
お酒はシャンパーニュ、マムのボトルから。
お肉は、テンダーロイン、ラム、ソーセージのミックスグリルと、鹿児島牛のサーロイン。
お肉に合わせた赤はオレゴンのピノ・ノワール。ブルゴーニュでは重いのでこちらをセレクト。
お料理は、素材のみの勝負。パーフェクト。
ソーセージは、ブルゴーニュディジョンで頂いた味。
サーロインも脂身が程好いバランス。
ソースも好評価。
シーフードプラッターは、サーモン、イクラ、鮪に合わせたタルタル、海老にはカクテルソース、蟹にはビネガーを効かせたさっぱりが3種。
お肉には、マヨネーズにマスタードの軽い刺激を加えたもの、さっぱりぽん酢、ラム用にデミグラの3種。
素材が良くお肉には私は塩、胡椒のみで頂きました。
パンとバターも納得の美味しさ。
熟成肉でも、鉄板焼、韓国焼肉、イタリアン、フレンチの捻りの有るお肉ではなく、ただお肉を素朴に食べに行くお店。
ホテル内のレストランは基本、サービス料が高く敬遠する中、こちらはお料理、素材の質がサービス料に含まれていると思えます。
テーブルの素材は勿論オーク。
サービスも適度な距離を保ち好きです。
テラス席が心地良い季節は非常に短い中、天気が合えば無理をしてでも行きたいレストランです。