
日本
名店たちの生まれ故郷
『あやむ屋』🐓
・新福島駅から徒歩約2分🚃
・予算:¥5,000〜¥8,000💰
・休み:日.祝☀️
・営業時間:17:00〜売り切れ次第終了🕛
・お席:カウンター.テーブル🏠
・個室:ナシ🙅♂️
・完全禁煙🚭
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このお店で修行した人の多くが
福島エリアに焼き鳥店をオープン。
『ぷーれ』『いし井』などなど。
一度は聞いたことがあるだろう人気店の大将は
こちらの『あやむ屋』出身なのです😊
名店の生まれ故郷と呼べるお店は
創作焼き鳥が人気な昨今において珍しい
歴史の詰まったシンプルスタイル。
1本1本が小ぶりですから
ガッツリ食べたい人よりも
お酒のアテとして楽しむ人にぴったりです🙆♂️
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A delicious Yakitori faithful to the basics.
We recommend a course of 2100 yen with 8 ships.
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💰予算💰(2人.写真順)
●八串のコース...¥2,100x2
・三角(ぼんじり)
・わさび焼き
・ねぎま(塩)
・ズリ(わさび塩)
・ハツ(塩)
・肝(タレ)
・つくね(タレ)
・ナンコツ(スパイス)※写真ナシ
●お造り盛り合わせ...¥1,520
●ささみづけ丼...¥800
●焼き鶏丼...¥760※写真ナシ
●生ビール(中)...¥650x2
●熟成古酒 天草(純米焼酎)...¥550x2
●伊勢吉どん(芋焼酎)...¥550x2
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【合計】約¥12,000💰
※焼き鳥店の中では高めの価格設定。



日本
一人当たりの料金: JPY 8,000
名店たちの生まれ故郷。歴史と伝統がつまったオーソドックス焼き鳥を体験してきた~『あやむ屋』~ | きためし.com
大阪の食通で知らない人はいない『あやむ屋』。このお店で修行した人の多くが福島エリアに焼き鳥店をオープンし、人気店を創り上げています。名店たちの〝生まれ故郷〟と言えるお店の魅力を、本記事から感じ取って頂ければ幸いです。
●店舗情報
『あやむ屋』
・新福島駅から徒歩約2分
・予算:¥5,000~¥8,000
・休み:日.祝。営業時間:17:00~売り切れ次第終了。お席:カウンター、テーブル。個室:ナシ。完全禁煙。
※2019年3月26日
●外観
新福島駅から徒歩1分。国道2号線『浄正橋西交差点』北側の路地に入ってすぐのところに構えています。大きく「あやむ屋」と書かれた白いちょうちんが目印。老舗感が漂います。
●内観
カウンター13席と、4人がけテーブル1つの計17席。暖色なデザインの内観から落ち着いた雰囲気が感じられます。今回はカウンターの端席に通していただきました。
●お料理
・お造り盛り合わせ¥1,520
焼鳥屋に行くと反射的に注文する刺し盛りをこの日も迷わず。鮮度抜群で、ビールを飲むペースが上がっていきました。なかでも球形の『生つくね』はほんのり効いたゆずの味とフワフワ食感が印象深いです。白醤油、醤油、ごま油からお好みで。
・八串のコース¥2,100
コースをいただくことに。8串¥2,100。
・わさび焼き
しっとりと焼き上げられた鶏肉の食感に、思わずうっとりしてしまいました。中はレアだけど臭みはなく鮮度抜群。「絶妙な焼き加減」とはこのことを言うのでしょう。美味い。
・ズリ(わさび塩)
シャキシャキというか、サクサクというか。独特の食感が印象深いです。一瞬「硬いのかな?」と思うのですが、気が付けば噛み切れています。ワサビ塩がアクセント。
・ハツ(塩)
こちらはズリとは対照的にプリっとした食感が特徴です。濃厚な味わいでビールがすすみます。
・つくね(タレ)
肉汁と旨味が口の中にじわ~っと広がっていきます。これまで行った店と比べると小ぶりでしたが、これはこれで悪くない。フワフワ食感と軟骨のコリコリ食感が絶妙に折り重なります。
・ねぎま(塩)
ジューシーお肉とシャキシャキネギによる絶妙なコンビネーション。下にいくほど小さくなっていることにも注目です。焼くのが難しいはずですが、焼き加減は文句なし。
・ナンコツ(スパイス)
適度に含まれている脂が噛む度に染みだしてきます。スパイシーな味付けも良い。
・三角(塩)
「ぼんじり」と呼ばれる場合が多いお尻のお肉です。一般的なモノより柔らかい食感で、イメージしていたほどの歯ごたえがありません。好き嫌い分かれるかな?という印象。
・肝(タレ)
めちゃくちゃ濃厚ながら、イヤな臭みが無い上品な仕上がりです。酒好きにはたまらない一本。
ーーーー—串コースはここまで—ーーーー
全体的に小ぶりですから、ガッツリというより、お酒のアテとして考えましょう。
・ささみづけ丼¥800
シメメニューの中で最も気になった丼を注文。名前の通り、ささみの漬けがたくさん乗っています。十分美味しかったけど、お茶漬けにすれば破壊力が増しそう。
・焼き鶏丼¥760
大ぶりのねぎまがゴロゴロと乗った焼き鳥丼。あえてなのか、タレが少なめでやや薄味な印象を受けました。うずらの卵が良い存在感。
●お酒
・熟成古酒 天草¥550
その名の通り天草酒造で造られた純米焼酎です。まろやかな口当たりと減圧らしいキレが持ち味。「焼酎はちょっと…」という苦手な人でも飲めるのではないか、と思います。平成9年の焼酎なので、22年古酒。長時間熟成されているからこその深い味わいが印象的でした。
・伊勢吉どん¥550
鹿児島県の小牧醸造所で造られた芋焼酎です。マイルドな芋の香りとほのかな甘みが特徴的。今回は水割りでしたが、お湯割りが人気なのだとか。地元・さつま町で古くから愛されている歴史の詰まったお酒です。
焼き鳥に合うのはやはり焼酎ですね。他にも種類がたくさんあったので、次回以降、いただきたいと思います。
●予算
約¥12,000(2人)
焼酎4杯とビール(中)2杯でこの値段。満腹まで食べ飲みすればもっと高くなるでしょう。前述したように1本1本が小サイズ。8串¥2,100という価格は平均的ですが、私はお腹いっぱいになりませんでした。その点を考慮すると平均予算はもっと高く、焼鳥屋の中では高価格帯の部類に入ります。
●その他のコース
刺し盛り合わせと、限定の一品、シメまで付いたコースがあります。ガッツリお酒を飲めば1万円近くするでしょう。
●食材
兵庫県産『丹波地鶏』を使用。養鶏所から直送されたお肉を店主自ら目利きし、最高の状態で提供できるように厳選されているとのこと。『丹波地鶏』は、しっかりとした歯応えを誇りつつ硬さを感じさせない、独特の食感が人気を集める銘柄です。大阪エリアを中心に、多くの名店で使用されています。
●感想
『ぷーれ』『いし井』。大阪の食通なら一度は聞いた事があるであろう、人気焼鳥店の大将はこの『あやむ屋』での修行を経て独立されました。福島エリアの食文化を創る人の〝生まれ故郷〟といえるお店なのです。お酒のアテとして焼き鳥を楽しみたい。そんな人にオススメします。
・1本1本から伝わる調理の丁寧さ
・落ち着いた雰囲気を醸し出す暖色の内観
・貫禄すら放つ店主の存在感
これらが相まってオトナの空気が作り出されています。「創作焼き鳥」という名のアレンジモノが流行する昨今、ここまで王道を地で行くお店は少数派と言えるでしょう。歴史と伝統が詰まった焼き鳥を食べ、初心に戻ってみてはいかがでしょうか。
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