
日本
一人当たりの料金: JPY 8,000
酢豚の概念をぶちこわす酢豚が北新地の地下に。隠れ家中華でオトナのひとときを~『旬彩軒 みずの』 | きためし.com
北新地の地下という特別感バリバリの『旬彩軒 みずの』。和テイストの中華料理が楽しめるお店です。和食修行経験のある店主が作る料理は、どれも一手間加えられたモノばかりで、楽しさを提供してくれました。
●店舗情報
『旬彩軒みずの』
・北新地駅から徒歩約5分
・予算:¥5,000〜¥6,000
・休み:日.祝。営業時間:(月〜金)18:00〜27:00。(土)18:00〜23:00。お席:カウンター.テーブル。個室:アリ。貸切:可能。全面喫煙可。
※2019年3月8日来店
●外観
北新地駅から歩くこと約5分。立ち並ぶオフィスビルの一角、堂島リンデンビルの地下1階です。同じフロアに中華料理店が2つあるのですが、奥に構えているのが「みずの」さんです。ふらっと立ち寄ることはないであろう、隠れ家的お店。。赤基調で竹をあしらった上品な外観からは和食屋のような雰囲気が漂います。黒色の重厚な扉を開けると…。
●内観
店内もやはり上品。中華料理特有のわちゃわちゃした様子は一切なく、落ち着いた空間が広がっています。お席はカウンター8席とテーブル2卓。テーブルはカーテンで仕切ることができるので、半個室としても利用できます。
●お料理
・カマンベールチーズの紹興酒漬けお通し
インパクトあるお通しからスタートです。紹興酒の独特な香りや味をハチミツがマイルドにしているおもしろい一品です。初体験でしたが、料理の最初にもってこいだと感じましたね。
・ピータン¥500
独特の臭みを嫌う人が多いですが、わたしは嫌いじゃないです。
・小籠包¥600(3個で)
やや厚めの生地を噛み切ると肉汁がぶわっと広がります。スープとしても楽しめる。
・焼売¥600(3個で)
挽肉と少しのエビが入っていました。薄皮で肉厚だから「肉感」が非常に強い。マスタードで。
・焼ギョーザ¥780
野菜が多く含まれており、あっさりした味わいが印象的でした。ガッツリというよりマイルド。女性に人気がありそうなタイプの餃子です。
ちなみに小籠包、焼売、餃子は1人前3つなのですが、人数に合わせてくれるので心配無用です。
・野菜と春雨の縞春巻き¥600
パリッパリの皮とシャキシャキ野菜が絶妙にマッチしていました。餃子と同じくあっさりした味わいで、食べやすさが記憶に深く残っています。
・酢豚盛り合わせ(黒酢&赤酢)¥2,000(左:黒酢.右:赤酢)
誰がなんと言おうと美味しいゲキオシメニューです。赤酢はヒレ肉を使っていて、さっぱりした仕上がりが印象的。そして、なんといっても、黒酢が感動レベルに美味かった。カリカリに仕上げられた外側を噛み切ると、とんでもなくジューシーなバラ肉が登場。旨味が口の中を支配して至福の時間をもたらしてくれます。これまで食べてきた酢豚は、崩れるようなとろける食感ばかりでしたが、想像の斜め上をいきました。酢豚のためだけに来ても良いレベルに美味しい。必ず注文して下さい。
・担々麺(汁なし)¥1,200
パスタのようなオシャレな盛り付けでも、担々麺。ヒーヒーするまではいかないけど、ドシッとくる『深い辛さ』が印象的。黒胡麻の深い味わいと大きい挽肉が強い食べ応えを生んでいます。新感覚のシメメニュー。ぜひ味わっていただきたい。
・担々麺(汁あり)¥1,200
汁ありはこちら。一般的な担々麺より多い黒胡麻がこの色の理由です。
・アンニン豆腐¥500
最後は定番デザートで。濃厚な甘さが口の中をリセットしてくれました。
●お酒
・紹興酒
ストレートまたはロックで頂くのが一般的ですが、慣れていないためソーダ割りにしちゃいました(笑)日本で飲めるお酒はだいたい楽しめるようになりましたが、紹興酒はまだなんとも…。慣れていって、美味しく感じるようになりたいですね。
●予算
約¥12,500(2人)
ビール4杯、紹興酒2杯でこちらの値段。「北新地で中華」と考えれば平均的ではないでしょうか。接待向けコースなど、¥4,000~¥8,000まで計4種類の特別コースが用意されています。半個室がありますので、大事な食事会の時に注文しても良いかもしれません。
●食材
熊本出身のシェフが、季節に応じた具材を中華料理に落とし込んでいます。小籠包、フカヒレ、マーボー豆腐などの定番系に留まらず、「なにわ黒牛オイスタソース炒め」などなど、和牛を使用したメニューもありました。メニューは季節によって変わるそうなので、次は秋頃にお邪魔したいと思います。
●感想
店名の由来になっている店主の水野亮(みずのまこと)さんは、北新地の割烹料理店で修行を積み、2006年8月に東天満「旬彩軒」をオープン。その後、2012年3月に北新地に移転してきました。
和食修行の経験からあっさり系の中華料理を作られているそうです。また、熊本出身ということで『タイピーエン』や馬肉を使った料理も。その手腕が注目され、テレビなど多数のメディアに取り上げられた経験もあります。
大阪だけでも数々の中華料理店にお邪魔してきましたが、『和』の要素を入れ込んだお店は新鮮でした。同じジャンルとはいえお店によって色が変わるのが中華料理の特徴。その中でも『旬彩軒 みずの』さんは異彩を放つ存在です。
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日本
【旬彩軒 みずの】
大阪、北新地の中華激戦区ビルにあるお店
土曜の21時の北新地、コロナウイルスのコンボなのか客は自分たちだけ笑
お料理は前菜盛り合わせ、酢豚盛り合わせ、麻婆豆腐、餃子、エビチリと王道をチョイス!
前菜盛り合わせからレベル高すぎてびびります笑
写真下手くそで見切れてますが中華風お造りが美味しい
あとは煮豚、蒸し鶏といった定番の前菜も柔らかさ、味のバランスとも最高!
ピータンの濃厚な感じもお酒に合います
前菜だけで早くも満足ですがメインがまだまだ笑
酢豚も赤酢、黒酢の2種類の味付けで赤酢があっさり系でお肉も脂身少なめ、黒酢はコッテリ系で豚肉も脂身多めで食べ応え抜群!
食べ比べおすすめですね
麻婆豆腐は唐辛子の辛さはほとんどなく山椒がいい感じに効いた優しい味わい!
他のお店とは違うインパクトですが麻婆豆腐好きとしては新しい発見
お酒2〜3杯飲んで1人7000円
いやー美味しかった!
ご馳走さまでした!

日本
一人当たりの料金: JPY 8,000
和テイストの中華
この日は食いしん坊なお友達と美味しい中華を食べに新地ご飯です
お店は、船工大通り沿いの堂島リンデンビル地下一階 旬彩軒 みずのさん
中華と聞いてたのですが、お店に着いてここ?って思っちゃいました
和食のお店のような外観なんですもの
店内は、カウンターとテーブル席があり落ち着いた雰囲気
やっぱり中華っぽい店内じゃない、紹興酒がカウンター端に置いてるのが唯一中華っぽい
今回はコース料理を予約してくれてたので楽しみです
中華でもシャンパンで乾杯!!
前菜3種
・ばってん茄子・味付玉子・鶏肝赤ワイン煮込み
店主さんは熊本県出身、地元のばってん茄子をお使いになってるんですね
こういう気持ちって、故郷を大事にされてるんだなっと温かくなります
味は、水茄子のように水分が多く食感も良さ気
鶏肝赤ワイン煮は、見た目はちょっとですけどまったりと濃厚でなめらかです
真鯛の造り
兵庫県産の4日間熟成の真鯛、コリコリとした食感と熟成されてるのでしっとり
中華と言えばくらげ!
これも食感がおいしいんですよね
前菜3種
・熊本県産馬刺し霜降りと赤身とコウネのサンド・モッツァレラチーズの紹興酒漬炙りとフルーツトマト・自家製チャーシュー
前菜第二段!!おーそうきましたか笑
馬刺しはそうですよね~同郷ですもんね
サンドして食べると牛肉をたべてるかのよう、美味しいですよ
自家製チャーシューも甘辛でやわらかい
もっと食べたいです!
春巻き2種
・野菜と春雨の春巻・豚肉と春雨の麻辣風味の春巻
春巻きって結構好きです
皮がパリパリ~っとたまらんのです
野菜の方はシャキシャキと食感を楽しみ、麻辣風味はピリっと刺激を感じ2種類楽しめました
フカヒレスープ
めっちゃ久しぶりに食べたかもしれません!フカヒレを
食べやすいサイズでお野菜と一緒にあっさりといただきます
ちょっと物足りないかな?って最初は思いましたが、優しい味わいにホッとしてきました
スプーンが木のタイプですくいにくかったです・・・
赤酢酢豚&黒酢酢豚
赤酢と黒酢、2種類を同時に食べれるなんて、中々ないですよね!
赤酢はヒレ肉を使い、甘味がありますがさっぱり
黒酢はばら肉の塊を使った、こちらのお店の一押し!!
外はカリッと中はジューシーで黒酢のバランスもめちゃうまです
男性はまちがいなくこれは好きな味だと思いますよ
醤油麹炒め
イサキと下仁田葱と菜の花を醤油麹で炒めてます
菜の花が使われだしたら春が近くにきていますね
イサキもふわっとしてるのは麹効果かな?
なにわ黒牛の煮込みそば
シメにでてきたのは麺
平打ち麺がもちもちっと、ピリ辛な味付けですすんでしまいます
お肉も柔らかい!
こういうシメも悪くないですね
杏仁豆腐
中華デザートの王道の杏仁豆腐
少し固めであっさりとした仕上がり
さっぱりといただきました
ふ~おなかいっぱいです!
店主さんは、中華だけでなく和食も修行されたらしく所々に織り交ぜてはりますね
前菜が2回でてきたのは面白いですね~
一つ残念なのが、コースに点心がなかった事
中華と言えば点心ってぐらい好きなので・・・焼餃子でもいいので食べたかったです!
落ち着いた雰囲気とサーブの女の子がしっかりされた人で、楽しい食事ができました~
今度は点心食べにきますね!!



日本
酢豚で感動するなんて
『旬彩軒 みずの』
・北新地駅から徒歩約5分🚃
・予算:¥5,000〜¥6,000💰
・休み:日.祝☀️
・営業時間:(月〜金)18:00〜27:00(土)18:00〜23:00🕛
・お席:カウンター、テーブル🏠
・個室:アリ🙆♂️
・貸切:可能🙆♂️
・全席喫煙可能🙆♂️
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黒酢の酢豚が感動的にうまい。
カリカリに仕上がった衣を噛み切ると、
とんでもなくジューシーなバラ肉の登場。
想像の斜め上をいくので是非食べてほしいです。
わちゃわちゃした雰囲気は無く、
落ち着いた空間で上品な中華料理を楽しめます。
「北新地の地下」という響きもイイ。
あ、黒ゴマが効いた担々麺も絶品です。
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Sweet and sour pork is delicious Chinese restaurant.
Also is good elegant atmosphere.
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💰予算💰(2人.上から写真順)
・酢豚盛り合わせ(赤酢&黒酢)...¥2,000
・担々麺(汁なし)...¥1,200
・担々麺(汁あり)...¥1,200
・焼売...¥600
・小籠包...¥600
・焼餃子...¥780
・ピータン...¥500
・アンニン豆腐...¥500
・生ビール(カールスバーグ)...¥650x4
・紹興酒(グラス)...¥600
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【合計】約¥11,500💰
※コースは¥4,000〜

